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図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫) 文庫 – 2011/4/23

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商品の説明

内容紹介

2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。

※夏の文庫フェア期間中について、期間限定特別カバーの商品(画像2枚目)を 販売しております。
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切り替わる時期は在庫状況により変動いたします。ご了承くださ い。

内容(「BOOK」データベースより)

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

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登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2011/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043898053
  • ISBN-13: 978-4043898053
  • 発売日: 2011/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 254件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
メディア良化法の制定に伴う公序良俗を乱す表現を取り締まる組織と、過剰な取り締まりに対抗する図書館の組織
が銃撃戦まで交えて「表現の自由」を奪い合う闘争を描いた作品。

正直設定は甘いところが多く、問題図書を抹消するために撃戦を行うことや、死傷者が平然と出てもそのことは
大して深堀した議論がなされない世界観は読んでいて引っかかる。

それでもこの作品が面白いと感じられるのは、笠原と堂上をはじめとする登場人物の飽きない掛け合いであったり、
日本でも「表現の自由」がどこまで補償されるべきなのかという議論が盛んで、最近だと「東京都青少年の健全な
育成に関する条例」の改定が議論を呼んだことが一員だと思う。

銃撃戦はやりすぎたとしても、少し前の日本をうまく風刺した小説。
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投稿者 もっち 投稿日 2014/1/5
形式: 単行本 Amazonで購入
なかなかはまるラブロマンスです。読み始めるまでわからなかったのですが、ラブロマンスでした
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形式: 文庫 Amazonで購入
堂上と笠原、それに笠原と柴崎が二人になると漫才になりますよね。

それをゲラゲラ笑いながら読みました。

図書隊とメディア良化隊が機関銃を打ち合う戦闘シーンを

「ハリウッド映画みたいでカッケー」という風に読む人も

おられるでしょうし、そういう読み方を否定するつもりはありませんが、

この小説シリーズの本領は、作者・有川さんの卓越したユーモア感覚に

あると考えます。

英文学者の中野好夫先生は、「ブンガクは眉間にシワを寄せて真面目に

深刻にやるものだというイメージが今でも強いが、

そうしたイメージが定着した歴史は意外に新しく、19世紀の中頃からだ」

という趣旨の発言をしておられます。

実際日本の時代区分で言えば戦国時代に活躍したセルバンテスのドン・キホーテ

はお笑い小説です。

現代のスペイン文学の学者先生方はどうだか知りませんが、

当時の読者は、ゲラゲラ笑いながら読んでいたはずです。

セルバンテスの影響を少年時代に強く受けた作家である

英文豪ディ
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先に、映画の方をみていたので本を読むと大体の登場人物のことは頭に入ってきます。続きが気になるところです。
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形式: 文庫
『2019年(正化31年)。
公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立して30年。
高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。
名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?

番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート』

やけに読了に時間がかかった本作。
それもそのはず、漢字びっしりだね~
世界観を強固にするために法とか規則とか、ぶぁんぶぁん出てくるね。こういうのが好きな人にはいいけど。
軽く読もうと思ってもなかなか。ただ、内容は・・

トンデモ・エンターテイメント。
王子様、ってな時点で、ハイ! ラブコメ~!!(笑)
作者後書きによれば、着想が笑う。作者の夫が図書館に掲示されている宣言文を紹介したためで、「図書館の自由に関する宣言」を見たことがきっかけとなった。

「図書館の自由に関する宣言が一番ありえない状況で適用されたらどうなるか」

試みを含んだ話だと分かる。それは楽しみだ。
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早く来たのでとてもたすかりました。子どもが小さくて中々買いに行けないでとてもよかった。ポストに投函してくださるので助かる。
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汚れも痛みもなく読むには充分満足のいく状態でした。文庫本を買うより良いと思います。
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形式: 文庫
数年後の日本を舞台に、図書館の自由を守る図書隊を主人公にした作品。
映画化もされて話題になった。

設定は少し複雑で、中学生が読んで、分かるか分からないかくらいの内容。
しかし文体はとても読みやすく、個々のキャラクターも性格がしっかり定義されていて、ストレスにならない。

ただ、複雑な設定を理解するには、一度映画化された作品を見てからの方が望ましいかもしれない。
実際映画は、かなり原作に忠実に作られているため、ネタバレになってしまうかもしれないが、見ておくとすんなり理解できる。
映画のレビューではないので、ある程度にとどめておくが、映画の配役もイメージにとても合っている。
私は映画を見てからこの作品を読んだのだが、読んでいて映画の配役そのままに読むことが出来た。

気軽に読める小説としては、これを薦めても決して間違いではないだろう。
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