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図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫) 文庫 – 2011/5/25

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商品の説明

内容紹介

思いもよらぬ形で憧れの"王子様"の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展してしまう!?

※夏の文庫フェア期間中について、期間限定特別カバーの商品(画像2枚目)を 販売しております。
フェアが終わる9月以降、順次一枚目画像のカバー商品に切 り替わります。
切り替わる時期は在庫状況により変動いたします。ご了承くださ い。

内容(「BOOK」データベースより)

思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでも恋も…!?危機また危機のシリーズ第3弾。

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登録情報

  • 文庫: 395ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2011/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404389807X
  • ISBN-13: 978-4043898077
  • 発売日: 2011/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 61件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,270位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 今巻の目玉は「差別語と自主規制」ではないかと思った。「床屋」が差別語に指定されているため、メディア良化委員会による検閲を恐れた雑誌側が別の言葉で言い換えたところ、俳優側からクレームが、と言うエピソード。本書は架空の近未来が舞台のSFだけど、今現在十分に横行している問題で刺激的だった。
 私自身18禁小説をブログに掲載し強制閉鎖前科4犯なので、言いたいことは山ほどある。差別語とは違うが、いわゆる卑語を言い換えたり伏せ字にする、と言うのは18禁メデイアでは良くあることだ。が、多くの場合は実際に規制されていると言うより自主規制であり、私は言い換えも伏せ字もしない主義である。卑語の実例は出さないが、太古から誰でもやってる人間の生殖行為を文字にするのがタブーだなんておかしいではないか。ちなみに私のブログ強制閉鎖は主に画像の問題絡みで、文字表現では怒られたことすら一切ない。だから今後も堂々と直接的な表現を用いていくつもりである。
 AV業界が「女子高生」はまずいから「女子校生」と表記するようになったが、これ、児童ポルノの関係で本当にヤバイのだろうと思う。でも、「女子高生」の何が」ヤバイのかと素直に思うし、「女子校生」ならオッケーと言うのも変な話だ。さらに「女○高生」などと言う伏せ字まで目にするようになると、お笑いと言うより、「女子高生」自体を愚弄しているようにすら思わ
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2007/2/14
形式: 単行本
冒頭から、郁と一緒に涙を流したり、身悶えたり、憤ったり、小牧と一緒に上戸のツボを押されて笑ったり、身悶えたり、ときめいたり、心配したり、身悶えたり。
読むほうも非常に忙しい。表情を変えずにいられるものか。

図書隊を完全無欠な正義の味方にしてしまわない作者に好感を持つ。現実的で社会的な問題をきっちりと織り交ぜて進む物語は軽くない。
「お話」の正義の味方だったら、正義の権威は揺るぎがなくて、構成員は老病死苦には無縁で変わりがなくて、善悪の二元論は単純で混じりがなくて、きっぱり勧善懲悪してみせるだろうに。
郁は迷うし、驚くし、おののくし、自分が被るものを知った。図書隊の心身は傷つくことを知っている。清潔で綺麗な手を持つ神の代理人ではないことを、深く強く思い知っている。暴力へのためらいが貴く、いとおしく、好ましい。
郁もほかの登場人物も、本当によくがんばっている。何度でも、頭を撫でてもらって、叩いてもらってほしい。

次で最終巻とのこと。楽しみではあるが、寂しい。絵空事でいい。最後まで惹きつける、できれば幸せな結末が待っていますように。
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形式: 文庫
差別語や美術展の出展作に対するメディア良化委員会に抵抗する図書館.
内外の敵に対する郁と図書館特殊部隊の活躍.

本作では,社会問題としてのメディア規制と
図書館組織の問題といった骨太な話題がテーマとなっている.
いずれのテーマも現代社会では身近に迫る危機ではないものの,
ひょっとしたら,こういう時代になるかもしれないというリアリティが感じられる.

社会や組織内の敵に抵抗し,隊員自らも成長していく姿が描かれていて
前作までの恋愛を主軸においたようなストーリーよりよい見ごたえがある.
次回作での結末が楽しみである.
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形式: 単行本
『でもあたしの上官はきっとそう言って怒るの。迂闊だって。そんで、あたしはあたしをそう叱る上官を尊敬してるの』

この言葉が象徴するように、郁が大きく成長する姿が書かれた本作。堂上と郁の信頼の出来る部下、信頼の出来る上官という関係がより深まっていく。やや公私混同気味なのはご愛嬌だが。

しかし、一番泣けたのは郁の両親との会話だ。年取ったせいで涙脆くなったという気もするが。

それにしても、カバー絵は相変わらず面白い。読む前に見たらさっぱり分からないくせに、読み終わってから見ると、いちいち分かってしまうのだ。それも、わざわざ、あのくだりを取り上げるか!という感じで。これは、読んだ人共通のお楽しみだ。
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形式: 文庫
2巻は比較的穏やかだったような気がするのですが、3巻はなかなかハードな面も・・・。戦い描写(ハラハラアクション系)が苦手なので、途中思わず緊張しながら読んでしまいました。読み終わって、ほぅと溜め息ついてしまったような。

でもキュンキュンするところは満載だし、両親との絡みはちょっとうるっとするし、主人公たちの人間模様も変化しながら絡み合ってきたし、ラストが楽しみです。
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