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図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫) 文庫 – 2011/4/23

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商品の説明

内容紹介

両親に防衛員勤務と言い出せない笠原郁に、不意の手紙が届く。田舎から両親がやってくる!? 防衛員とバレれば図書隊を辞めさせられる!! かくして図書隊による、必死の両親攪乱作戦が始まった!?

※夏の文庫フェア期間中について、期間限定特別カバーの商品(画像2枚目)を 販売しております。
フェアが終わる9月以降、順次一枚目画像のカバー商品に切 り替わります。
切り替わる時期は在庫状況により変動いたします。ご了承くださ い。

内容(「BOOK」データベースより)

図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

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登録情報

  • 文庫: 410ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2011/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043898061
  • ISBN-13: 978-4043898060
  • 発売日: 2011/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 70件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 ベタ甘な恋愛要素がふりかけられた近未来ラノベSFの2巻目である。今作では小牧と郁がそれぞれ身に覚えのない容疑で陰謀に巻き込まれ、長期に渡る尋問を受けるのがハイライト。さすがにそれはないだろうと言うアクロバティックな設定で強引そのもののストーリーだが、この世界に浸ってしまえば現実にもあり得そうな戦慄のエピソードであり、前作の派手な戦闘よりリアリティがあって恐ろしい。他人に仕組まれた冤罪としては、現在将棋の三浦九段が現在進行形で被害を受けておられるようであり、決して絵空事ではないのだ。
 心が折れそうな2人を救ったのがそれぞれが愛する異性への思いと言う支えだ。恋愛要素に関しては読んでいて気恥ずかしくなる甘さだが、正義を貫く作者の批判精神は熱く、勧善懲悪のカタルシスを味わわせてくれる。結局、本が好きで好きな本を自由に読める社会であるべきだ、と言う作者の主張が貫かれているからこそ、こんな荒唐無稽なストーリーが読書人の心を打つのだと思う。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/22
形式: 文庫
メディア規制で対して図書の自由を守る図書隊を描いた擬似戦争小説の第二弾.
主人公の女性隊員の家族の話や,隊員たちのストーリーが描かれる.

「図書館戦争」では,図書隊とメディア規制委員会との抗争が多く描かれていたが,
本作では,図書隊員たちの日常や周辺の出来事,それもラブコメ的なストーリーが主体となっている.

前作に比べ,キャラクターたちの立ち位置や個性が明確になり,活き活きと描かれるようになった.
漫画的な表現も多く見受けられるが,それも作風として受け入れられる範囲ではある.

とはいえ,戦争をテーマにした小説にしては,色恋沙汰ばかりという印象が強く,やや拍子抜けか.
男性同士で,恋愛の対象の女性について,こんな話をするというのも,現実には考えられず,
少女漫画的な妄想エピソードとしてか思えない.
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形式: 単行本
同著者『図書館戦争』の純粋なる続編。

『図書館戦争』では火花散る外部との抗争が描かれたが、今回はぶすぶすと煙立つ内部抗争の物語。

前作を舞台像の披露をしながら郁(と堂上)を中心に展開した一連の物語と位置づければ、今作はさながら、その舞台に生きる各人物を追究した小さな物語の集まりであり、これぞまさに「全員が主役」

 一章で郁のおとんとおかんを──(おとんえぇ人や…)

 二章で小牧さんを──(有川さんって男女の年齢が男>女─しかも結構離れてる─になる組み合わせとことん好きですね・笑)

 三章で柴崎──(自称クールビューティの本音が垣間見れます)

と、ショートストーリーを重ねつつこのまま時間経過していくのかと思いきや!

四章以降で来たよきたきたの猛烈ラッシュです。

それはもう、一章の時点から伏線は張られてあるわ郁・堂上以外への人物へも感情移入度は高まってるわでこちらもただ事ではないわけでして…。

「突入だー!」「断固阻止だー!わぁぁぁーー」とかやってた前回より静かながら、それでいて押し寄せてくるうねりの大きさはそれ以上。

読む手の興奮と先読みや期待もますます高められてしま
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/20
形式: 単行本
『図書館戦争』の続編。登場人物もほとんど変わらず、ストーリーも前作の続きだ。私自身はつい最近前作を読んだばかりなので大丈夫だったが、前作を読んでなかったり、忘れてしまったりしたら、まったく内容が分からない話だ。

でも、とっても面白かった。難しいことを考えずに単純に魅力的な登場人物が巻き起こす事件が次々と起こるのを読むのは、本当にスリリングでどきどきした。

巻末に、to be continuedってあるということは、第3作もあるのかな?

早く読みたい。待ちきれないな。特に最後のところは、これからどうなっていくんだろう。
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形式: 文庫
シリーズ1作目を読んだ時、「子供だましだ」と感じました。
「何で本の取り合いでドンパチやるの?取り上げられたって、再度印刷すればいいじゃん。」などと思いました。

2作目でも、途中までは、同じような”納得できない感”を持ちながら読み進みました。

しかし、5章の辺りで、”人間の内面の争い”まで深く入っていったように感じ、「リアル」になってきた、と感じました。
次に、郁が、どうなるのか、とても楽しみになりました。
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