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図書館の神様 単行本 – 2003/12/18

5つ星のうち 4.3 82件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

主人公は、清く正しい青春をバレーボールに捧げてきた、その名も清(きよ)。あることがきっかけで、夢をあきらめて教師になるべく、海の見える中学校に赴任する(教員採用試験に受かっておらず、臨時雇いではあるが)。そこで、思いがけず文芸部の顧問となった清に訪れた変化とは……。「卵の緒」で坊っちゃん文学賞を受賞した瀬尾まいこの、デビュー第2作。大幅にファンを増やした評判作の、待望の文庫化。単行本未収録の幻の短篇「雲行き」も収録。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2003/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4838714467
  • ISBN-13: 978-4838714469
  • 発売日: 2003/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 82件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 とらた 投稿日 2016/7/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
淡々と話が進んでいく中で気が付くと主人公の態度や感情が変わっていた。最後の短編もそんな感じでした。ちょっと物足りなさを感じましたが・・・おもしろかったです。
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投稿者 chocomint 投稿日 2008/5/20
形式: 単行本 Amazonで購入
瀬尾さんの作品の登場人物は多才で羨ましいと思う。
非凡な才能の中にある楽しみかた、その世界を巧妙にでも読みやすく描いていると思います。
だから親近感も湧くし、素直にいいなと思わされるんだろうな。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2009/8/27
形式: 文庫
余分なものがなく、今まで出会ったことがないような、とにかく爽やかな小説です。

主人公は、高校時代に打ち込んでいたバレー・ボールで、自分の一言から自殺者を出し、そこから離れる道を選んだが、何がしたいか解らないまま高校の講師になった清が主人公です。

そんな清が高校で出会ったのは、いやいや顧問をやるはめになった文芸部の垣内君です。
この二人のつかず離れずの絶妙の関係が素晴らしく、読んでいる者の心まで清々しい気持ちにしてくれます。
当然、傷ついていた清の心も洗われてゆき、やがて本格的に先生への道に進むことになります。

実はこの垣内君も中学の時のサッカー部の時代に、同様の傷を負って文芸部に来たのですが、二人の会話はそうした具体的な互いの「傷」の話にはゆきません。
それでも、川端康成や山本周五郎などの文学を読んだり、詩を作ったり、走ったり、サイダーを飲んだりといった、とりとめのない行為のなかから、二人のいいなあと思える関係は生まれてきます。

この二人の感情に流されず互いに思いやるそっけない言葉。
これが実に素晴らしい。
この感覚が、この本の読後感を素晴らしいものにしているのでしょう。

同時に収録されている「雲行き」も、なかなか楽しい短編です。
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形式: 文庫
誰だって人生につまづく事はある。
そんな挫折から抜け出せないままに、海辺の高校に勤め始めた清(きよ)。
そして、たった一人の部員の文芸部の顧問になってしまう。
じぶんが何をしたいのか分からないままに、
部員の垣内君と会話したり、質問することによって、だんだんと何かが変わり始めるのだ。

ありきたりの実らぬ恋。
風変わりな部員。
やさしい弟。

いつのまにか教師になってゆく。
教師って熱血でなくてもいいんだ。
聖職なんておこがましい。
生徒と知り合い、対等にコミュニケーションし、短いある期間を時間を共有する事で素晴らしい人生にするために存在する。
それが教師だ。

ポケットに入れて、旅行や散策の合間に読んで欲しい本です。
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形式: 単行本
瀬尾さんの言葉遣いは、とっても好きです。
あんまり大きな声ではなく、ていねいに話している口調で、柔らかくしみいる感じがします。

「図書館の神様」は、主人公のキヨが気の乗らないまま文芸部の顧問を引き受けて、
たった一人の垣内くんという部員と向き合う1年が書かれています。
瀬尾さんが教師をしているという話を別の本で読んだ後だったので、
「教えている生徒によって自分も癒されて、また成長させてもらえる」
っていう経験がおありなのかなと思いました。

この話の中では一言も書かれていないけれど、きっと垣内くんはキヨ先生が好きだったんだろうな。
キヨの弟が、あんまり言葉を交わしていなくても姉のことをとても理解してくれていて、それが
「姉ちゃん、悪くないのに」 という一言によく現れていると思いました。
また、自分の一言が原因で自殺してしまった同級生のご両親様からキヨに宛てられた手紙が
とっても印象的。
相手を責めて生きたくなるものなのに、キヨの心遣いに感謝しながらも、彼女をそっと未来に押し出すようで、
温かさがいっぱい詰まった手紙でした。
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形式: 単行本
たった一人しかいない文芸部だが、清と垣内のやりとりはコミカルでおもしろかった。文芸部では運動部と違って同じことをしている日は1日もないと言い切ることや、朝練で図書室の本を整理したりと文芸部を盛り上げるための発想もよかった。また、曲がったことが大嫌いな清に対して柔軟な発想をもつ垣内くんとのやり取りが印象的だった。特に頭痛もちの理由として自分の正しさを相手に押し付ける図々しさの話はもっともだと思った。作品中に実際の本もいくつか紹介されておりタメになる話も多く、山本周五郎の「さぶ」は機会があったら読んでみようと思う。
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