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図書館の殺人 単行本 – 2016/1/29

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商品の説明

内容紹介

期末試験中のどこか落ち着かない、ざわついた雰囲気の風ヶ丘高校。試験勉強をしようと学校最寄りの風ヶ丘図書館に向かった袴田柚乃は、殺人事件捜査のアドバイザーとして、警察と一緒にいる裏染天馬と出会う。男子大学生が閉館後の図書館内で殺害された事件らしいけど、試験中にこんなことをしていていいの? 閉館後に、山田風太郎の『人間臨終図巻』で撲殺された被害者は、なんとなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージを残していた……。“若き平成のエラリー・クイーン"が満を持して贈る第三長編。
“館"の舞台は図書館、そしてダイイングメッセージもの!

内容(「BOOK」データベースより)

期末試験中のどこか落ち着かない、ざわついた雰囲気の風ヶ丘高校。試験勉強をしようと学校最寄りの図書館に向かった袴田柚乃は、殺人事件捜査のアドバイザーとして、警察と一緒にいる裏染天馬と出会う。男子大学生が閉館後の図書館内で殺害された事件らしいけど、試験中にこんなことをしていていいの?山田風太郎の『人間臨終図巻』で撲殺された被害者は、なんとなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージを残していた…。“若き平成のエラリー・クイーン”が満を持して贈る、書き下ろし長編ミステリ。

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登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2016/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488027571
  • ISBN-13: 978-4488027575
  • 発売日: 2016/1/29
  • 梱包サイズ: 19.8 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 291,997位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
体育館、水族館、図書館と著作を読んでの感想。
<良い点>
・若い作者だけあって若者の描写や会話が上手い。また学校内の日常描写が読んでいて楽しい。
・毎回登場人物(容疑者リスト)が絞ってあり犯人当てしやすい。
・アニメ等の知識があると「クスリ」となる描写が散らばっている。
<悪い点>
・トリックや動機、探偵の推理がとにかく地味。読んでいて快感がない。コレはミステリ作家として致命的だと思う。
・ミステリの醍醐味の一つは犯人と探偵の知能戦であるが、この作者のシリーズの犯人が用いるトリックはお粗末過ぎる。
犯人がトリックを用いて翻弄する、と言うよりは、犯行前後の偶然が重なって「たまたま」事件がややこしくなってしまった。
そのややこしくなった前後関係を探偵が決め付けにも似た推理で解き明かして犯人断定・・・がお決まりの流れ。
・探偵の推理も、決定的で言い逃れできない証拠をバシッと提示するのではなく、どうにでも取れそうな状況証拠を集めて
容疑者を消去法で絞っていくのがメインなので、なんというか解決編にダイナミックさというか快感がない。
・トリックもお粗末で、推理も地味、なので動機くらいは驚かせて欲しいが、シリーズ続けて「こんなんで人殺す?」ってものばかり。
・あと蛇足
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形式: 単行本
学園ホームズもの。登場人物の日常が楽しく読める。

本格推理ものではあるが、そちらの魅力はそれほど感じなかった。中盤がやや長く感じた。終盤の、本を持ち出した動機などが、私の浅い読みでは分からなかった。しかし、登場人物のキャラが面白く読める。

初めて著者、非常に若いので驚いた、の作品を読んだが、他のものも読んでみたくなるレベルだ。
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形式: 単行本
鮎川賞受賞の体育館の殺人、2作目の水族館の殺人から続く館シリーズの3作目の長編である。
今回は図書館が舞台となるが、前2作と比べると構成がシンプルになり、より本格ミステリー志向が強まっている。
平成のエラリークイーンというキャッチコピーの通りに、論理による思考による犯人を絞っていく過程が本格推理の醍醐味を味あわせてくれる。
よく考えるといくらでも反論できそうな綱渡りの論理なのだが、小説内で筋が通っていればそれで良しとすればよい。
ただ、被害者の行動の発端になるある図書館内での行為が別にそれが発覚しても別に罪になるとは思えないのであるが、その行為を周囲が皆異常に深刻に扱っているのがややリアリティに欠ける面は否めないだろう。
完全にトリックとプロットに合わせるための殺人動機という感じがする。
まあ、このリアリティのなさも本格ミステリーらしさということで解釈すればいいだろう。
ミステリーとしては一定の縛りがある方が面白いので、今後も公民館や博物館や映画館などを舞台にして続編を書いてもらいたい。秘宝館の殺人なんてのはどうだろうか・・・・。
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形式: 単行本
裏染天馬シリーズ長編第三作。今回は図書館で起きた殺人事件。ダイイングメッセージや血痕、被害者が持っていたカッターのわずかに欠けた刃…などから犯人を絞り込んでいく。 相変わらずこの検証の過程が面白い。一見怪しい行動にしか見えなくても後に『ああ、そういうことだったか』と分かる。 捜査と同時進行の、期末試験の行く末も気になる。
シリーズとしては今後裏染の『校内に住み続ける理由』が何なのか、柚乃の調査を見守りたい。
ただ一つ、動機がはっきりしないのが心残り。あの犯人があの被害者を殺害するには、強烈な『何か』があるべきだと思うのだが。そこは青春ミステリとして濁したのか。ただ前作の「水族館の殺人」では結構グロいこともしていたような気がするが。
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形式: 単行本
裏染天馬の4作目だが、個人的には本作が最も面白かった。
堂々たる天馬の引っ張り出し方にしても、柚乃たちの一見リアルなようで、ちょっと変な高校生活にしても、ある種の開き直りが感じられ、より本格ミステリーらしくなってきた。
舞台は図書館だが、学校内の図書室もそれなりの役割を果たしていて、本好きにも楽しい。天馬と柚乃の微妙な関係も板に付いてきた。柚乃が探ろうとする天馬の中学時代の秘密は、果たしていつ明かされるのか分からないが、それも楽しみになってきた。
細かい推理は楽しいが、殺人の動機はイマイチ。
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