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図書室の海 (新潮文庫) 文庫 – 2005/6/26

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商品の説明

内容紹介

あたしは主人公にはなれない――。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる〈サヨコ〉伝説に関わる使命を……。少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。

内容(「BOOK」データベースより)

あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を…。少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。

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登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101234167
  • ISBN-13: 978-4101234168
  • 発売日: 2005/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
ホラー系でミステリアスな余韻を残す作品が多く収録されている。プロット重視傾向にあり、文章自体にそれほど味わい深いものを感じなかったので、読後感の印象が希薄で少々残念。恩田ファンにとっては、「六番目の小夜子」(新潮文庫)の番外編、「麦の海に沈む果実」(講談社文庫)のヒロインの幼少時代を描いた作品、「夜のピクニック」(新潮社)の前日譚などが読めるので、とってもお得感があるだろう。逆にこれらの短篇をきっかけに恩田陸の長篇小説を読んでみるのも良いかもしれない。短篇集のレベルで言えば、「光の帝国 常野物語」(集英社文庫)に軍配があがるのではないかと思う。2005年「新潮文庫の100冊」の一冊に選ばれている。
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投稿者 area222 投稿日 2002/3/3
形式: 単行本
短編集のタイトルは著者が収録されている作品のなかから選ぶものです。今回のタイトルとなった「図書室の海」は処女作「6番目の小夜子」の中でちょっと触れられた設定を上手く飛躍させた見事な逸品です。いくら短編とはいえ、ちょっとした設定をあそこまで上手く書ける人は少ないでしょう。
そしてここ2、3年で10冊近い本を書いた(しかも全てが奇天烈な設定)著者の、限りない創作意欲と想像力とを見せつけるかのような1冊。オススメです。
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形式: 単行本
 表題の作品は「六番目の小夜子」の関根秋の姉が主人公の番外編ですが、学校を舞台としたお馴染みの設定が恩田陸特有の懐かしく不思議な風景で描かれます。
 どの作品も作者の魅力が存分に詰まっていて、読み終わった後は恩田ワールドにどっぷり漬かれます。ラストがないようなラストにも余韻が残り、作者の言葉の海に浮かんでいるようです。
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形式: 文庫
以前から時々登場してきて楽しかったのは【関根家の人々】

【六番目のサヨコ】に関根秋が登場して以来【象と耳鳴り】では秋のパパ(サヨコにも少し出ていたけど)【Puzzle】には関根春が。そして【図書室の海】では「夏」の出現。3人兄弟だったのね。

サヨコの続編ともあってかなり期待はしていたのですが、まあまあといったところでしょうか。続編が出ない方がいっそ、キリが良かったのかもしれません。または、津村沙世子の続編であって欲しかった願望もありました。

しかし、最初に書かれていた【春よ、来い】は切ない友情が描かれていて凄く好きでした。入学式に詠まれた句(紀貫之)もいいチョイスだったと思います。また、彼女が好きなデジャヴも盛り込まれており、面白かったです。
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形式: 文庫
有名な『六番目の小夜子』や『夜のピクニック』の前日譚など他10編を収めた恩田陸の短篇集である。流石は実力派の著者といった所で、どれも手堅く面白い作品で簡単に読める。だが、星5を付ける程のインパクトは無いといった感じである。

 しかしながら、私は本作のある一文のみに星5つでは足りないほどの感動を覚えた。 
 それは表題にもなっている『図書室の海』におけるある一文である。
 『六番目の小夜子』の前日譚であり、主人公のような特別な存在にはなれないと考えていた関根夏が部の先輩から特別な使命を託される、という短編だ。

 ―主人公になれるのは揺れている者だけだ―
 
 古今東西あらゆる創作物における主人公という存在をこれ程端的に示した一文があるだろうか?いや、これ程簡潔で美しく示したものは無いだろう。
 成程確かに、主人公というヤツは精神的にしろ物質的にしろ欠けており、どこかしらが不安定な存在である。またそれを埋めるために物語が存在している。揺れていない者が主人公を務めた作品というのはお目にかかった事が無い。そして何より主人公足り得る絶対的要素を「揺れている」と表現した著者のセンスにも脱帽である。
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形式: 文庫
一作目の「春よ、こい」はとても難しい物語。
語り手が次々変わり、季節は春3月、桜が咲き始める前と固定されているけど
同じ年だったり、前だったり、ずっと後だったり。
ゆっくり読まないと混乱しちゃいます。
短い話なのですが、私は何度もページを戻って読み直しました。

全てがユメなのか、ありえた未来なのか。
二人が手をつないで、同じ方向に向かっていくラストにはいつかたどり着けるのだろうか。

これに比べると「茶色の小瓶」はわかりやすいホラーミステリーです。
ちゃんと起承転結があって、「うん、これでエンドマークだな」と納得できます。

このなかで「ピクニックの準備」が気になった方は「夜のピクニック」を
「図書室の海」のあいまいな伝説を詳しく知りたい方は「六番目の小夜子」を
「睡蓮」のオカマさんに興味をそそられた方は「黄昏の百合の骨」を読んでみてください。
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