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困難な結婚 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/4

5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2016/7/4
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商品の説明

内容紹介

全国の未婚/既婚者から共感と納得の声!

悩めるあなたへ贈る「本当に役立つ」結婚論。

・結婚とは安全保障である。
・「もっと良い人」はいません
・今より幸せになるために結婚してはいけません
・結婚生活を愛情と理解の上に築いてはならない
・「よくわからない人」だから素晴らしい

[本文より]
結婚しておいてよかったとしみじみ思うのは「病めるとき」と「貧しきとき」です。結婚というのは、そういう人生の危機を生き延びるための安全保障なんです。結婚は「病気ベース・貧乏ベース」で考えるものです。

結婚前の人は、したくなる。結婚している人は、気楽になる。そのためにこの本を書きました。

【目次より】
こうすれば結婚できる(あるいは、あなたが結婚できない理由)
結婚するのはなんのためか?
結婚式はしたほうがいい
結婚と戸籍と姓
結婚とは不自由なものである
家事という「苦役」について
夫婦間コミュニケーションを巡る諸問題について
他人とうまく暮らすには
結婚してからのお金問題
コップのふちから水をこぼさない努力──結婚を続けるには?

著者について

内田 樹 うちだ・たつる
1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。思想家。神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒。
2011年11月、合気道の道場兼私塾「凱風館」を開設。
『寝ながら学べる構造主義』『日本辺境論』『下流志向』をはじめ多くのベストセラーをもつ。

近年の著書・共著には、『困難な結婚』『もういちど村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)のほか、
『困難な成熟』(夜間飛行)、『意地悪化する日本』(岩波書店)、 『生存教室 ディストピアを生き抜くために』(集英社新書)、
『街場の戦争論』(ミシマ社)、『街場の共同体論』(潮出版社)、
編著に『街場の憂国会議』『日本の反知性主義』(以上晶文社)などがある。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; 四六版 (2016/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865591397
  • ISBN-13: 978-4865591392
  • 発売日: 2016/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 547位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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本書は、いかにも内田氏らしい「生き延びる智慧」が随所に光る好著である。人生相談の回答も誠実でいい。だが、考察がまだ足りないと感じる論点もあるので、あえてそれを書いてみたい。本書の主旨は、「結婚は私事だが、生活の安全保障だから、<公的という擬制>を必要とする」という一点にある。文化人類学的に言っても、歴史貫通的な一般論としては、確かにこれは真だろう。だが、現代の日本における固有の問題として「困難な結婚」を論じるならば、これでは足りない。つい最近出た、筒井淳也『結婚と家族のこれから』(光文社新書)は本書と同じ問題意識の本であるが、「共働き」が主流になった先進国固有の位相を分析しているので、問題の把握がより深い。たとえば内田氏は、結婚は過去においては「誰でもできるもの」であったし、「難しいものではない」と考えているが(p62)、これは歴史的事実に反する。昭和のある時期には婚姻率が異様に高かったが、これは例外であって、江戸時代など一定の収入がない男子は結婚できなかった。「21世紀は生涯未婚率20%」と聞いて驚く方がおかしいので、過去には「皆結婚社会」など一度も存在しなかった。

現代において「困難な結婚」が感じられるとすれば、それは先進国では「ケア労働」が家族によるものに限られなくなったので、結婚は唯一のセイフティネットではなくなり、結婚の必要性も減少したことを考慮すべ
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内田流「結婚のすすめ」。
<結婚しておいてよかったとしみじみ思うのは「病めるとき」と「貧しきとき」です。結婚というのは、そういう人生の危機を生き延びるための安全保障なんです。結婚は「病気ベース・貧乏ベース」で考えるものです。>
「こうすれば結婚できる」を手始めに、結婚式、戸籍、夫婦間コミュニケーション、家事、お金問題と結婚に関する様々な「困難」にアドバイスを繰り出し、「結婚って何?」という本質に迫っています。
結婚に悩んでいる人はもちろん、悩んでない人にもおすすめです。
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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 「本来結婚は『誰でもできる』を基準に制度設計されていたはず(p.3)」という前提で「結婚する前の人たちが読めば『結婚したくなる』……すでに結婚している人たちが読めば『結婚生活が気楽になる』(p.7)」ように書かれたという。
 男女雇用機会均等法は「『低賃金・高能力労働者の大量創出』をめざしたもの(p.57)」という説明や、「結婚したら即入籍(p.117)」というスタンスなど異論もあるけれど、上のような目的で書かれた本ゆえ「言っていることが『正しい』とか『間違っている』というレベルで判定されては困ります(p.7)」ということなので、ここは著者の考えとして「承っておく」というのが適切なのだろう。
 結婚は「人生の危機を生き延びるための安全保障(p.24)」であり、それゆえ「配偶者を選ぶときに絶対見ておかなくちゃいけないのは……『危機耐性』(p.30)」であり、それを確かめるにはトラブルがつきものの海外旅行にともに行くと良いというリアリズムが面白かった。
 また、(結婚に限らないが)「一番効くほめ言葉は容貌についてのほめ言葉(p.196)」という指摘、「誰にも制約されない生き方って、言い換えれば『誰からも頼みにされない生き方』ということ(p.142)」という指摘、著者が娘に「ジェンダー・フリー」的な服などを与えていたら本人(当時6歳くらい)から抗議をされた
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/13
内田先生は、生活の人なので、結婚という地に足のついた話をすると非常に面白い。
内田先生自身が一回離婚して、一人で子どもを育てて、再婚という経歴なので、説得力もある。
政治やビジネスについて語った部分も、徹底的に生活社の視点なので、現場の人からは腹立たしいところもありましょうが、それも一興。
ひさびさに、内田先生の本領が発揮された一冊。

なお、本書は結婚生活に困難を感じている人のために書かれたわけではない。
結婚をためらう、結婚が怖い、結婚しづらい、したくないと感じる独身者へ向けたものだ。
セクシュアリティがあらかじめ決められていて、自分で選べない。なぜその相手に惹かれるかを選べないというのは慧眼。
一方で、結婚相手は誰でもいいんです的なことも言ってしまう内田先生の融通無碍さが素敵。
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