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困ってるひと 単行本(ソフトカバー) – 2011/6/16

5つ星のうち 4.0 148件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

難病女子による、画期的エンタメ闘病記!

ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日とつぜん原因不明の難病を発症。自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。
知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ!!


【推薦のことば】

究極のエンタメ・ノンフィクション。今困ってるすべての人に読んでほしい。
──高野秀行(作家)

想像を絶する難病者の日常なのに、ここに書かれているのはあなたや私の姿だ。この現代の「神曲」に、私はいくども救われ続ける。          
──星野智幸(作家)

著者が本書を通して、現代日本社会に刻み続けているのは、絶望の淵にあっても、すべてを肯定してみせる「世界観」である。
──清水康之(自殺対策支援センターライフリンク代表)

みんなでこの本を本気で売りましょう。そのぶんだけ、この社会が豊かになりますから。そういう力のある本です。                
──荻上チキ(評論家)

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、原因不明の難病を発症した、大学院生女子の、冒険、恋、闘い―。知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591124762
  • ISBN-13: 978-4591124765
  • 発売日: 2011/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 1.7 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 148件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 158,107位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
難病患者の気持ちを率直すぎるくらい描写した本で、ここまで辛い症状、病気にも関わらず、健気に生きようとする姿勢に頭が下がるし、感心もしたし、また日本の医療現場の抱える多くの問題や福祉行政の闇に切り込んだ姿勢も素晴しいのだが、私自身が末期癌を患い、治る見込みもない状態で本書を読んだ結果、今まで自分が押さえ込んできた不安や鬱や辛い日々が読後にフラッシュバックしてしまい、涙が止まらなくなり、本書の副作用ともいうべきマイナス効果に打ちのめされてしまった。

彼女の感じるような物理的な痛みは私の癌の場合には感じることはないのだが、心の痛みは末期癌も難病も同じなんだと痛感した。痛みのないだけ、私の方が恵まれているが、本書を読み通すのは辛すぎた。

医療とは良い医者との巡りあいに左右され、偶然の要素が大きく、また環境次第では難病は殆ど助からない(友人、家族の支援、経済的な状況で生き死にが左右される)というのは全くその通りだと思う。本書が売れ、著者が経済的に少しでも救われ、生きがいも生まれ、闘病への力となることを祈る。
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投稿者 絵本が好き☆ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
あまりにもレビューが多いので、私のレビューなんて…とも思いましたが、評価の低いレビューもあったので少し感想を言わせてもらいます。

彼女が自分の家族をムーミンと呼ぶのは、彼女なりの気の遣い方のように感じました。全体に軽いノリのある文章で書かれていますが、それも本当に辛い時には笑ってしまう、自分で茶化さないとやってられない、自分がそういう性格のせいか、私はそんな風に感じました。

私の息子も生まれつきの重い病気で、その手術が失敗して重い脳障害が出て、毎日今日こそ死ぬんじゃないか?という闘病の時期がありました。本当にラッキーなことに再手術を受けて今は普通の生活を送れるようにはなりましたが、後遺症もあって一生病院との縁は切れないでしょう。

ただ、息子が本当に死ぬか生きるかだった頃、脳障害がひどかった頃、この本を読んでいると当時のことを思い出しました。

特に、息子の脳障害の検査結果を夜遅くに報告に病室に来た医師団が、報告を終えて病室を出た途端に「晩ごはんどうする?」と話し出した時のショックを思い出しました。せめて話し声が聞こえないようなところまで待って欲しかった。

これを患者のエゴと言われるかもしれませんが、患者はいつも主治医は自分に良くなってほしいと思っていて欲しいものです。私にとっ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
難病持ちです。 昔は元気で病気知らずで、著者と同じく大人になってからの発病者です。
そんな私が読むと、この本は「あるある!」でいっぱいです。

文章が過剰なほどハイテンションなのは、勢いをつけていないと死んでしまいそうなくらい
死に近いから。 
他者への感謝の言葉もないのは、感謝はもちろんものすごくしているけれど、それは直接言
えばいいことで、その他に広く伝えたいことを書くだけで体力がイッパイイッパイだから。
後半に行けば行くほど、文章が煩雑で鼻に付く表現が目立って読みづらいのは、後半になるほど
著者の「今」に近く、出来事を反芻する時間が短く、未消化で生々しいから。

難病は、大抵ややこしい仕組みなので、説明が理屈っぽくなり、聞く方が飽きてきたりして、
当事者はわかってもらいたくて、つい声が大きくなってしまったりして。 あげく「病気自慢」
と言われたりします。 家族ですら、「痛い」「辛い」が長く続くと聞き飽きたと言います。
だから言わないようにすると調子がいいのだと思われたりします。  それは仕方のないこと
だとわかっていても、なお、孤独は感じます。 所詮は独りなのだと思い知らされます。
著者より人生経験のある私ですらそのように感じる
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まともなレビューは他の方が沢山書いているので
自分は他の方の参考にならなさそうなレビューを(笑)

自分も自己免疫疾患系の難病を患ってるんですが
登場人物の「あの人」の考え方が凄く共感できました
辛くて電車で優先席に座りたくとも、はたから見れば健常者
座れない辛さより、座ったときの視線の痛さの方が辛いんですよね

笑ったり恋をしたりすれば、不思議と生きたいと思うようになる
そんなことを当たり前のことを再確認できて嬉しかったです
治療の日々に疲れて鬱々とした気分になったとき
この本のことを思い出せば明るくなれそうです
5 コメント 153人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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