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因果鉄道の旅 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

下品、野卑、矮小、間抜け、暴力的、自分勝手、過剰な自意識と無意識…人間(おもに無名人)の、あらゆる愚かさを冷徹な観察眼で濃厚に描き、笑ってはならぬと思いながらも笑ってしまう究極のエンタテインメント。「中年愛への原体験」「内田研究とビッグバン」「尹松淑さんのこと」他、名作多数を含む現代日本の「旧約聖書」、珠玉の人間紀行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

根本/敬
1958年、東京都生まれ。81年、雑誌「ガロ」でデビュー。以来「特殊漫画」の道を突き進み、漫画界の極北に位置する。2008年、第11回みうらじゅん賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 382ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344414640
  • ISBN-13: 978-4344414648
  • 発売日: 2010/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 340,734位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
学生時代に繰り返し読み込んだ一冊。解説で吉田豪さんも書いてましたが、「でもやるんだよ!」というこのフレーズに、どれだけ助けられたことか。
内容が内容だけに、文庫になるなんて予想もしてませんでしたが、イラスト図版いっさい無し、カバーも手に取りやすいデザインのため、受ける印象はかなりソフトです。根本さんのこれまでの人生で起きた因果な出会いを駅に例えて紹介してくれるこの本は、根本敬を知りたい人が最初に読む一冊として最適ではないでしょうか。
(個人的には図版が入った単行本版の方が、濃くて好きではありますが。)
単行本が出て15年近く経つのかな? 根本さんの因果道に欠かすことのできない蛭子さん、佐川一政さんと組んだハッテンバプロダクション、ウェブの小説など、未だに変わらず新しい試みをしているところにも、頭が下がります。
これからも、「でもやるんだよ!」精神で、乗り切っていこう、気を新たにさせてくれた一冊でした。
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形式: 文庫
数年前に単行本購入して何度も繰り返し黒ずむまで読んでいました。それが数年を経て文庫化(しかも図版敢えて取っ払い文字のみ!)とは!あらためて新鮮なキモチで一気に読破しました。『特殊文学』の金字塔です。
昨年前半は根本敬さんの新刊ラッシュでしたが、今年も春先から『さむくないかい』DVD発売と、また期待しています。特にハッテンバプロダクションとして蛭子さんとユニット結成したとか・・・。今度は『本家EVISウォッチャー』として幻のエビス伝説書いてください!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
僕は、根本さんたちが、
おもしろ半分であれ、
時に社会から、人間扱いすらされないような人々に
真正面から関わり続けているのがすごいと思う。
「あいつは◯◯◯◯だから」
で終わりにするわけにはいかない、
人間の因果の魅力を教えてくれる。
ただ、人間観察を本当に娯楽として楽しんでいる本なので、
他人をおもちゃのように扱う事や、そうした見方に拒絶感を感じる人もいると思う。
ただ、根本さんたちは今現在も、
きっと多くの人が目をそむけ、避け、
「なかったこと、かわいそうな人」で終わりにされている人々に
関わり続けているということを忘れてはいけない気がするんだ!!!しくよろ!
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形式: 文庫 Amazonで購入
以前読んだ『人生解毒波止場』にいたく感動し、その割には1年経ってから本書を。出版年とは逆の順ということになります。

根本さんってヒトが好きなんだなあ。なんて一瞬思ったけど、生半可な方々ではないんです、本書に登場するのは。対談上手のエッセイスト的「ヒトが好き」ではない。
得体の知れないパワーを発しているヒト。それも他人にとってはどう考えても「負」なんだけど、本人にとっては疑問の余地もない「正」のパワーの持ち主。
そのパワーが根本さんの興味をそそるんでしょうか。

いや、こういった人を相手にするってただの面白がりじゃなくて、科学者の眼差しか、仏教者の心持ちではないと無理だな。根本さんはどちらかというと後者か。
良い悪いや好き嫌いではなく、その人の言動をそれはそれとして全体を受け止めて。そして(、たぶんだけど)、自らのパワーに転化しているような。
実際、本書には因果だとか業だとか仏教にまつわる単語が出てくるけれど、そんなことを考えていると本書がグルーブ感満載の仏教説話集のようにも思えてくる。

仏教説話といっても「何かを信じていればいいんだよ」ってカンジではない。
“常識”という枠組みの中ではきっとわからない何かが見えてくる(こともある)よ、でもパワーの強い人に取り込まれちゃっ
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形式: 文庫
私はサイコパスと呼ばれる精神病質者に興味があり、最近調べ物をしてました。
それとはまったく関係なくこの本を読んだのですが、
ここに取り上げられている人物の多くはサイコパスでしょう。
※勝新太郎は違うかなwww

私はサイコパスを調べ始めてから恐怖の日々だったのですが、
著者はこれらサイコパス(著者はサイコパスとは認識していません)を、
純粋に興味の対象として追いかけています。

サイコパスへの対処は、サイコパスに近づかないことですが、
著者のようなアプローチもあるのでしょう。
著者はそれをホシと書いていましたが。

私なら絶対に近づきたくない人たちばかりです。
すごい。
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