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回路 デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 加藤晴彦, 麻生久美子, 小雪, 有坂来瞳, 松尾政寿
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: クロックワークス
  • 発売日 2001/08/24
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 55件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005MIG7
  • EAN: 4988102641214
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 99,935位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   OLのミチ(麻生久美子)の同僚が突然自殺をし、それ以降彼女の周囲の人物が次々と姿を消していく。同じころ、大学生・亮介のパソコンのインターネット画面に「幽霊に会いたいですか」という不気味なメッセージと映像が届けられる。やがて両者の事件はシンクロし、恐るべき事象がふたりに襲いかかっていく。

   『CURE』で現代ホラー映画の旗手となった黒澤清監督が、満を持して演出した大胆かつ実験的魅力に満ちた作品で、ある種、集大成的な色合いも感じられる。パソコンが死者の世界にアクセスしているという設定からして秀逸だが、それ以上に、いわゆる人間の恨みなどとは別次元に存在する、リアルな恐怖そのものに真っ向から取り組んだ姿勢に喝さいを贈りたい。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

「CURE」「ニンゲン合格」の黒沢清監督が、“恐怖”を題材に描いた作品。大学生の亮介のパソコンに突然表示された謎のメッセージ。その日から亮介の周囲の人々が、1人、また1人消えて行く…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 刻を告げる者 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/3/20
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
『リング』のように練り込まれた謎解きもないし、『呪怨』のような不気味な仕掛けも少ない。
周りの人が一人ずついなくなって行く心理的な怖さを描いた作品。
映像も内容も全体的に暗く、スローテンポで、
良く考えないと徐々に孤独になる作品の怖さが十分に伝わってこない。

役所広司の出番が少なく、麻生・加藤・小雪とメインキャストが少ない。
ネットを使った怪談だが、良くも悪くも古さを感じ、十分に活かしきれていない。
怪談としてもサイコホラーとしても、
低予算だとは思うが、もう少し視聴者を楽しませる事が出来たように思う。

たとえば友達が消えてしまう恐怖を描くのであれば、
最後に残された貴重な主人公たちは、
もっとお互いの親密度をあげた設定のほうが良いのではないか。
麻生と加藤、加藤と小雪の関係が友人よりも知人レベルに見えてしまう。
恋愛感情一歩手前くらいのエピソードがあったほうが、
主人公たちに感情移入できたかも知れない。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
まあこの映画の言いたい事は分かる。
でも個人的には面白くない。最後の輸送機とか雰囲気ぶち壊しだし...

音楽でいうところのBreakcoreだな。好きな奴は好き。嫌いな奴は嫌い。好みが分かれると思う。
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形式: DVD
物語冒頭から、身近な人が一人ずついなくなる恐怖。(この部分に本作の魅力を感じます。)

その恐怖は、日常に静かに迫り、広がり、そして一挙に拡大した。

いきなりパソコンが勝手にインターネットにつながり、画面に「幽霊に会いたいですか」のメッセージが浮かぶ。

パソコンに映る自分の姿と部屋、モデムの接続音、薄暗くさびしいバス、赤いテープのあかずの間、頭にかぶった黒いビニール袋、

「助けて」の声と「助けて」の文字が一面に書かれた壁、幻ではなく実体を持ち触ることのできる幽霊(歩いてくる途中で、かくっとなる様が怖い)などなど、

象徴的で断片的なモチーフの積み重ねにより描かれる恐怖が効いています。

直前まで話していた知人、友人が、壁の人型の"染み"だったりというカットバックの妙や、

また、ワンカットでの飛び降りシーンは、その自然さにインパクトがあり、それぞれのシーンの描き方がさすがです。

キャストでは、麻生久美子が出ていたこと自体忘れていましたが、麻生、加藤、小雪と、当然ですが、みんなの若い頃を再見できます。

(黒沢監督は、とにかく普通の若者を使いたかったようです。)
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形式: DVD
「リング」の時は、テレビのブラウン管に幽霊がでてきたのがコワかったが、今回は、なんとインターネットエクスプローラに幽霊が登場する。ブラウン管は、アナログなんで、霊の波動が電波と干渉して幽霊が出現するというのもいいけれど、今回は、さすがにJAVAとかFlashとかの世界でどうやって幽霊がでてくるのだろうかと考えてしまった。そのあと考えたのは、PCの中から出てくるのではなくて、それを見ている人の頭に幽霊が入れば、PCだろうがなんだろうが関係なくなるからいいのかな、と思ったが、その場合は、「Print Screen」キーを押しても出てこない。

 映像はかなり気色悪い。PCのカタカタする動きをうまく利用してコワーい演出をしている。ストーリーはよくわからなかったけれど、映像だけでも面白いと思う。
 小雪が若くてかわいい。小雪みたいな人が、大学のコンピュータ室で学生の相談に乗っているなんて、幽霊を見るよりもはるかに確率の低いシチュエーションだ。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
ちゃんと劇中世界で「やってはいけない事(赤いテープを貼られた部屋に入ってはいけない等)」がハッキリしている点や、
生き残るのが「バカで鈍感だけど良い奴」と「優しくて冷静なヒロイン」なあたりもホラーとしてはド定番で納得の展開。
そして惨事の発端となった原因もしっかりと教えてくれるという親切さ。
ビックリドッキリ描写が無い分、ホラー初心者にも安心してオススメできる作品。
いわゆる「雰囲気ホラー(流血やグロ、サプライズが無い怖そうな雰囲気が漂うホラー)」の決定版。
それでいて最後は、キャンプに来た学生皆殺しとかいうホラー映画にありがちな惨事よりもより大規模な惨事が起こるというケレン味。
自分はかなり好きです。

主人公たちが社会状況の変化にあまりに鈍感でツッコミたくなるところはあるけどそれもテーマの内かな。
何度もセリフで「コミュニケーション」について語るシーンがあるので多分シンプルにそれがメインテーマなんだろう。
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