¥ 4,968
通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新/回路レベルのEMC設計 -ノイズ対策を実践- ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

新/回路レベルのEMC設計 -ノイズ対策を実践- (設計技術シリーズ) 単行本 – 2017/10/30


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2017/10/30
¥ 4,968
¥ 4,968 ¥ 11,259

booksPMP

本・コミック・雑誌ストアではじめてお買いものの方へ 3 0 0 ポイントプレゼント!

※キャンペーンページを閲覧のうえ、対象サービスをご確認頂くことが参加の条件になります。キャンペーンページは>>こちら

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 新/回路レベルのEMC設計 -ノイズ対策を実践- (設計技術シリーズ)
  • +
  • PWM DCDC電源の設計 (設計技術シリーズ)
総額: ¥9,936
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞
2017年にAmazonで最も売れた本をご紹介 >詳しく見る

商品の説明

内容紹介

<目次>
第1章 伝送系、システム系、CADから見た回路レベルEMC設計
1.概説
2.伝送系から見た回路レベルEMC設計
2-1 高速信号伝送の影響
2-2 高密度配線の影響
3.システム系から見た回路レベルEMC設計
4.CADからみた回路レベルのEMC設計

第2章 分布定数回路の基礎
1.進行波
2.反射係数
3.1対1伝送における反射
3-1 CMOS遠端開放伝送
3-2 ドライバの駆動能力と出力抵抗
3-3 反射の解析
3-4 オーバシュートと跳ね返り
3-5 相対的駆動能力
3-6 ダンピング抵抗
4.クロストーク
4-1 結合2本線路の伝搬モード
4-2 重ね合わせによるクロストークの算出
4-3 基礎クロストーク係数
4-4 近端クロストークと遠端クロストーク
5.おわりに

第3章 回路基板設計での信号波形解析と製造後の測定検証
1.はじめに
2.信号速度と基本周波数
2-1 クロック信号
2-2 データ信号
2-3 周波数成分と解析/測定の関係
3.波形解析におけるパッケージモデル
3-1 パッケージモデル
3-2 パッケージモデルの周波数特性
3-3 波形解析結果
3-3-1 パッケージモデルによる違い
3-3-2 位置による波形の違い
3-4 解析におけるタイムステップ
4.波形測定
4-1 アナログ帯域
4-2 接続方法
4-2-1 プローブ
4-2-2 コネクタ
4-2-3 ジャンパ線
4-3 測定スケール
4-3-1 事例
4-3-2 誤動作と原因
4-3-3 動作速度は指標にならない
5.解析波形と測定波形の一致の条件
5-1 残る3条件
5-2 現実解
6.まとめ

第4章 幾何学的に非対称な等長配線差動伝送線路の不平衡と電磁放射解析
1.はじめに
2.検討モデル
3.伝送特性とモード変換の周波数特性の評価
4.放射特性の評価と等価回路モデルによる支配的要因の識別
4-1 遠方電界の評価
4-2 等価回路モデルによる支配的な放射要因の識別
5.おわりに

第5章 チップ・パッケージ・ボードの統合設計による電源変動抑制
1.はじめに
2.統合電源インピーダンスと臨界制動条件
3.評価チップの概要
4.パッケージ、ボードの構成
5.チップ・パッケージ・ボードの統合解析
5-1 電源網全体の解析フロー
5-2 ボードの電源網解析モデル
5-3 パッケージの電源網解析モデル
5-4 チップの電源解析モデル
6.電源ノイズの測定と解析結果
6-1 電源ノイズの評価
6-2 電源ノイズの周波数スペクトラム
7.電源インピーダンスの測定と解析結果
8.まとめ

第6章 EMIシミュレーションとノイズ波源としてのLSIモデルの検証
1.はじめに
2.EMCシミュレーションの活用
2-1 EMC対策とシミュレーションの活用
2-2 ノイズ波源モデルの重要性
3.EMIシミュレーション精度検証
3-1 検証項目・内容
3-2 実測条件
3-3 シミュレーション条件
3-3-1 Chipモデル
3-3-2 ノイズ波源特性
3-4 検証結果
4.考察
4-1 ノイズ源の分離
4-1-1 電源系からの放射
4-1-2 信号系からの放射
4-1-3 ノイズ源の分離まとめ
4-2 動作パターンの影響
4-2-1 動作パターン選択区間
4-2-2 動作パターン長さ
4-2-3 動作パターン見直し効果
5.まとめ

第7章 電磁界シミュレータを使用したEMC現象の可視化
1.はじめに
2.EMC対策でシミュレータが活用されている背景
2-1 ソフトウェア性能向上
2-2 ハードウェア性能向上
3.電磁界シミュレータが使用するマクスウェルの方程式
4.部品の等価回路
5.Zパラメータ
6.Zパラメータと電磁界
6-1 解析モデル
6-2 解析結果
7.電磁界シミュレータの効果
8.まとめ

第8章 ツールを用いた設計現場でのEMC・PI・SI設計
1.はじめに
2.パワーインテグリティとEMI設計
2-1 PI設計
2-2 LSIモデルが入手できない場合の設計
2-3 EMI設計(電源・GND間共振)
3.SIとEMI設計
4.まとめ

第9章 3次元構造を加味したパワーインテグリティ評価
1.はじめに
2.PI設計指標
3.システムの3次元構造における寄生容量
4.3次元PI解析モデル
5.解析結果および考察
5-1 基本モデルの特性
5-2 デカップリングコンデンサの効果
5-3 配線板間グランド接続の効果
6.まとめ

第10章 システム機器におけるEMI対策設計のポイント
はじめに
1.シミュレーション基本モデル
2.筐体へケーブル・基板を挿入したモデル
3.筐体内部の構造の違い
4.筐体の開口部について
5.EMI対策設計のポイント

第11章 設計上流での解析を活用したEMC/SI/PI協調設計の取り組み
1.はじめに
2.電気シミュレーション環境の構築
3.EMC-DRCシステム
4.大規模電磁界シミュレーションシステム
5.シグナルインテグリティ(SI)解析システム
5-1 プレレイアウト解析
5-2 ポストレイアウト解析
6.パワーインテグリティ(PI)解析システム
7.EMC/SI/PI協調設計の実践事例
7-1 EMIとSI協調設計
7-2 EMIとPI協調設計
8.まとめ

第12章 エミッション・フリーの電気自動車をめざして
-電気自動車のEMC規制を遵守するための欧州横断研究プロジェクトの紹介-
1.はじめに
2.プロジェクトのミッション
3.新たなパワー部品への課題
4.電気自動車の部品
5.EМCシミュレーション技術
6.EMR試験および測定
7.プロジェクト実行計画
8.標準化への取り組み
9. 主なプロジェクト成果
9-1 アウディ社
9-2 インフィニオン社
9-3 図研 (EMCテクノロジーセンター)
10.結論および今後の展望

第13章 半導体モジュールの電源供給系(PDN)特性チューニング
あらまし
1.はじめに
2.半導体モジュールにおける電源供給系
3.PDN特性チューニング
4.プロトタイプによる評価
5.まとめ
第14章 電力変換装置のEMI対策技術ソフトスイッチングの基礎
1.はじめに
2.ソフトスイッチングの歴史
3.部分共振定番方式
3-1 部分共振の実現方法
3-2 回路構成とターンオフ動作
3-3 ターンオン動作
3-4 部分共振定番方式の例
3-5 部分共振定番方式を用いた回路方式
4.ソフトスイッチングの得意分野と不得意分野
4-1 ソフトスイッチングの長所と短所
4-2 ソフトスイッチングの得意分野
4-3 ソフトスイッチングの不得意分野
5.むすび

第15章 ワイドバンドギャップ半導体パワーデバイスを用いたパワーエレクトロニクスにおけるEMC
1.はじめに
2.セルフターンオン現象と発生メカニズム
3.ドレイン電圧印加に対するゲート電圧変化の検証実験
4.おわりに

第16章 IEC 61000-4-2間接放電イミュニティ試験と多重放電
-ESD試験器の垂直結合板への接触放電で生ずる特異現象-
1.はじめに
2.測定
2-1 試験装置と測定法
2-2 VCPへの接触放電で生ずる電位波形の測定結果
2-3 VCPの気中放電で生ずる電位波形の測定結果
3.考察
4.むすび

第17章 モード変換の表現可能な等価回路モデルを用いたノイズ解析
1.はじめに
2.不連続のある多線条線路のモード等価回路
2-1 線路の平衡度を用いたモード分解
2-2 異なる平衡度の線路が縦続接続された場合のモード等価回路
3.モード等価回路を用いた実測結果の評価
3-1 準備
3-2 評価
3-2-1 UTPケーブルを用いた系における評価(送信部側浮遊・受信部側接地)
3-2-2 UTPケーブルを用いた系における評価(送受信部とも接地)
3-2-3 同軸ケーブルを用いた系における評価
3-2-4 コモンモード共振抑制によるノーマルモードへの影響低減
4.その他の場合の検討
4-1 イミュニティ問題への適用
4-2 3導体線路の場合への適用
4-3 モード変換量低減に対する実験的検討
4-4 PCB上の差動線路における検討
5.まとめ

第18章 自動車システムにおける電磁界インターフェース設計技術
-アンテナからワイヤレス電力伝送、人体通信まで-
1.はじめに
2.アンテナ技術
3.ワイヤレス電力伝送技術
4.人体通信技術
5.まとめ

第19章 車車間・路車間通信
1.はじめに
2.ITSと関連する無線通信技術の略史
2-1 路車間通信システムとナビゲーションシステム
2-2 車車間通信システム
2-3 自動運転システムの研究開発略史
3.700MHz帯高度道路交通システム(ARIB STD-T109)
4.未来のITSとそれを支える無線通信技術
まとめ

第20章 私のEMC対処法学問的アプローチの弱点を突く、その対極にある解決方法
1.はじめに
2.設計できるかどうか
3.なぜ「EMI/EMS対策設計」が困難なのか
4.「EMI/EMS対策設計」ができないとすると、どうするか
5.EMI/EMSのトラブル対策(効率アップの方法)
6.対策における注意事項
7.EMC技術・技能の学習方法
8.おわりに

出版社からのコメント

■当社は最先端の設計技術情報を発信し続けます■
科学情報出版株式会社
http://www.it-book.co.jp/
※各書籍の更なる詳細情報や月刊誌、各種セミナー情報も掲載


登録情報

  • 単行本: 386ページ
  • 出版社: 科学情報出版 (2017/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904774612
  • ISBN-13: 978-4904774618
  • 発売日: 2017/10/30
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,696位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう