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[今野敏]の回帰 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎単行本)
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回帰 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎単行本) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

これは日本で初めて起こったテロ事件なのか? 事件は現場ではく会議室でも起きている!! 捜査と家庭に追われる刑事の奮闘を描く、シリーズ最新作!!

四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。
死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」が仕掛けられていたことが判明する。
警察はテロと断定し、警視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、
上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という
電話をかけてきた」と打ち明けられる。
国際テロ組織に入った噂のある因幡からの電話は、今回のテロとの関連するのか?
そんな最中、樋口の娘・照美が、バックパッカーで海外旅行に行きたいという。
公安も捜査に乗り出す中で、テロ捜査と家庭の間で奮闘する樋口は何を思うのか――。

内容(「BOOK」データベースより)

四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」によるものだったことが判明する。宗教テロが疑われる中、軽視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という電話をかけてきた」と打ち明けられる。国際テロ組織に入ったとの噂がある因幡からの電話は、今回の爆発と関連しているのか?そんな最中、樋口の娘・照美がバックパッキングで海外に行きたいという。公安が乗り出す大がかりな捜査と家庭の間で奮闘しながら刑事は何を思うのか―。『隠蔽捜査』と並ぶ警察小説シリーズ、待望の最新作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1024 KB
  • 紙の本の長さ: 341 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1899/12/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MZGYFUO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
今野敏さん、やはり、物語作りが上手い。今回は、刑事と公安を絡めているところがミソですが、読む側が推測できるように手がかり、伏線を張っておきながら、最後は、やられたという感じです。文句なしに、面白いです。
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投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2017/3/6
形式: 単行本
今野敏さんの本は、隠蔽捜査シリーズをはじめ、多数読んでいます。
警視庁強行犯係・樋口顕シリーズは、2014年の「廉恥」に続き、復活しています。
倉島警部補シリーズ、横浜みなとみらい署シリーズ、同期シリーズ、萩尾警部補シリーズも期待するところです。
とにかくすごいスピードで書上げられ、次から次に機関銃のごとく出版されています。
そのタッチはいずれも軽快で、現場にむごたらしさがなく、滑稽であり、それでいてサスペンスがあり、加えていろんな角度で警察内部事情を巡っています。
小説に複雑難解性がなく、比較的シンプルな構成とすることにより、読みやすさは抜群です。
本書にも当てはまり、軽快なテンポで読み進める事ができます。
タイトルは、漢字二文字で表すことが多く、他の作家でも、警察小説のタイトルは、漢字二文字が多く散見されます。
本書「回帰」については、メインテーマでありつつも、いまひとつ側面的な捉え方で、少し線が細いように感じます。
刑事と公安が合同する指揮本部。
捜査のやり方が異なる刑事と公安。
民主警察の流れをくむ刑事と特高警察の流れをくむ公安。
本書では、そのポリシーと手法のぶつかりあいと、双方の長所を役立て、組織連携をしていく姿を映し出しています。
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形式: 単行本
著者の既刊の警察小説を多く読んでいる人にとっては新鮮味はないかと。
「確信犯」 の正しい意味については説明しているが、
「鬼の首を取ったよう」 は誤用している。
物書きなんだから自分の使いたい諺や慣用句はしっかり勉強してから載せましょう。
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