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回帰するブラジル: 渋谷敦志写真集 単行本 – 2016/7/11

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商品の説明

内容紹介

郷愁へのまなざしが写真を続ける力になったのはいつごろからだろうか――
"サウダージ"の感情に誘われるように、海を渡り、境界を越えてきた写真家・フォトジャーナリストの原点・ブラジルへの旅の追憶。渋谷敦志のファースト写真集。

「郷愁へのまなざしが写真を続ける力の源になったのはいつごろからだろうか。世界をカメラと共に旅しながら、時折そんなことをぼんやりと考える。ひとつ言えることはある。それは、もしブラジルと出会わなければ、こんな生き方をしていなかっただろうということだ。憧憬にも似た未知の世界へのまなざしを生きる道標に、撮り手である自分の心を試しながら、そのまなざしのもっと向こう側にあるであろう、未来とも希望とも言っていい光の射す場所を探し求めてきた。それがぼくの写真であり旅であり、そのはじまりの場所がブラジルだった。」
――渋谷敦志 本書より

出版社からのコメント

「ナショナルジオグラフィック日本版」や、「アジカン」のGotchことミュージシャンの後藤正文氏が編集長をつとめる「The Future Times」に寄稿し、アフリカ、アジア、南米と世界を旅する写真家・渋谷敦志のファースト写真集です。
巻頭には文化人類学者・今福龍太氏が本書の写真に捧げたエッセイ「オルフェウの受胎——ブラジルの絵葉書」を収録。またブラジルのみならず、フォトジャーナリストとして著者が取材を続けるアフリカのアンゴラや東日本大震災後の福島の写真も収録しています。
刊行後、朝日新聞や西日本新聞などに書評が掲載されるなど、注目の1冊です。写真を通じて、旅をすることや生きることの意味を感じ取っていただければと願っています。

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登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 瀬戸内人 (2016/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908875006
  • ISBN-13: 978-4908875007
  • 発売日: 2016/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 28.2 x 25.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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香川県の瀬戸内人が発行する『渋谷敦志写真集 回帰するブラジル』、英語で「ブラジル、郷愁へのまなざし」と銀色に箔押しされた本書では、1975年生まれの著者である渋谷敦志さんがサウダージに誘われて1996年からの一年間と2002~2015年にかけて断続的に撮った中から選ばれた、約100点ものアーティスティックにして報道的な姿勢の写真の数々を見ることが出来ます。アフリカのアンゴラと日本の福島を除いて、全てブラジルの各地で撮影されたもので、サンパウロ~リオデジャネイロ~ミナスジェライス~ブラジリア~バイーア~セアラー~ペルナンブーコ~マラニャン~アマゾナス~パラー各地の写真が続きます。

人生が思うようにいかないとき、写真を撮る行為に思い悩むとき、「ブラジルが足りない」と感じる。その度に現実のブラジルの大地へ立ち返っては、何ものかをまなざし、何ものかにまなざされる往還によって、ブラジルなるものと関係を切り結ぼうとした。それに触れることができたとき、身体の奥深くにある魂が溌剌と躍動し、ぼくの目と手と心が、世界の生の手触りを求めてやまなくなるのだ。(144頁より)

写真集のライナーノーツとして理解の一助となる作者のあとがきで、これまでの自身の軌跡とともに個々の旅をめぐる風景への記憶について振り返っています。写真家になるという強い意思のもとで異国の地で自
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投稿者 S 投稿日 2016/10/5
この写真家は、アンゴラの風景を見て、ブラジルの風景を見て、そこに何か連なるものを覚え、そして「サウダージ」という言葉を想起するという。
遠い懐かしさでもあり、遥かなる憧れでもあり、といった意味だろうか。
私はこの写真群を見ていても、懐かしさはまるで覚えない。むしろ呼び起されるのは遠い異世界への関心、
エキゾチックな刺激への興味といったところだろうか。目をとらえて離さない力をもった写真群なのは確かだが、
見る人によって呼び覚まされるものはさまざまだろう、とぼんやりと思った。

ブラジルの写真に、なぜアンゴラの写真、果ては福島の写真を混ぜたのか。その意図は分かるような気もするし、
まったく分からない気もする。はっとしてひとしきり考えさせられたのは確かだ。
ブラジルの味わい深く美しい生き生きとした写真に、単純に見入らせ純粋に没入させることなく
アンゴラと福島と結びつけることによって、「貧困や災害や悲惨」といったテーマで
あの風景を、あの人々の生活をくくってしまったような気がする。
それは大いに評価すべき跳躍のような気もするし、どこか悲しいことのような気もする。

そうはいっても、閉じてみて感じるのは、いつかまた開きたくなると確信できる、愛すべき本であったということだ。
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