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四谷区花園町 コミックス – 2013/11/28

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商品の説明

内容紹介

太平洋戦争前夜。新宿の片隅に咲いた、小さな小さな恋の花。

昭和初期の花園町。風俗雑誌「性ノ扉」のライター・三宅至心は取材先のデッサン教室でモデルをしていた混血の娘・アキと出会う。
やがて恋が芽生え、慎ましくも賑やかな二人の生活が始まっていくが…。
「どうせ一回の人生やけん、好きな人と楽しく生きたら良かと思わん?」

世界でその才能を認められた孤高の叙情派作家・高浜寛が新境地を切り開いた初の連載作品

著者について

熊本県天草生まれ。第1回ガロ大賞佳作受賞をし、翌年『月刊ガロ』にてデビュー。『イエローバックス』がアメリカ『The Comics Journal』誌の「2004年ベスト・オブ・ショートストーリー」を受賞。フランスを中心に海外でも活動中。著書に、『イエローバックス』、『泡日』、『凪渡り及びその他の短編』、『トゥー・エスプレッソ』。また日本未発表の『Sad Girl』などがある。


登録情報

  • コミック: 151ページ
  • 出版社: 竹書房 (2013/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812497493
  • ISBN-13: 978-4812497494
  • 発売日: 2013/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
高浜氏の描く女体のエロさはおかしいと思います。(挨拶)

あまりに濃密に愛を感じすぎたので、
愛の六姿態とやらになぞらえて考えてみます。
 エロス……まぁセックスしてるしね?
 ルーダス……村娘達との接し方なんかこれ。
 ストロゲー……青木氏の内縁の妻なんてこれな感じ。
 プラグマ……長官殿がこいつの呪縛に抗えなかった感じですね。
 マニア……村娘Aの青木氏への感情やんこれ。
 アガペー……あえて言えばお母様のラスト付近。

とにかく読んでいて心地良い。
じっとりとしているのも素敵。

深く愛し、愛されたいよなぁとかオトメなことを考えずにおれないのです。
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形式: コミック
高浜寛「四谷区花園町」読了。

大正末から昭和初期にかけてのリベラルな風が吹いていた時代を背景に描かれたこの連作短編集には「トゥー・エスプレッソ」のような圧倒的に緻密な構成と完成度はない。
月刊誌連載という事情もあるだろうし、想定される読者もこれまでとは違うことが影響しているのだろう。
しかし彼女にとってデビュー当時からの大きなテーマである「性と軽みと笑い」をこの連作でどこまで実現できるかという企みもあったに違いない。
彼女はそういう、きわめて知的な作家だ。

だが、これはいいマンガだ。
「トゥー・エスプレッソ」や短編のいくつかの作品と同じく、この作品にも「手放しで大泣きする女」が描かれる。
わたしは彼女が描く女たちのその表情が好きだ。
激しい感情の表出のあとに、なにがしかの変化を見せる登場人物が好きだ。
たぶん、この好きという感情は、わたしに関しては、代々木忠作品で表現される女性たち(男性も)の完全に自我を放棄したときの激しいオーガズムの瞬間への強い共感と通底している。
高浜寛という人も、そうした解放の力を知っている。信じている。

おそらくは日々を送るなかでなかなかそういう自分になれない、精神に染み付いているなにがしかの欠落または過剰さを自
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形式: コミック
高浜 寛さんをこの単行本で初めて知りました。
淡い、繊細な表紙を捲ると、性と愛の物語でした。
ストーリーは、激動の時代の、よくある恋愛漫画なのかもしれない。
でもふたりがあまりにも愛し合っていて、本当に幸せそうなので
やっぱり終盤はどうにも涙が零れて困りました。
不自由な中で、精一杯、幸せであるように生きた彼ら。

女性がいやみのない色っぽさと可愛らしさでとてもいいな、と思っていたら、
高浜 寛さんが女性と知ってびっくりすると同時に納得。
他の作品も読んでみようと思います。素敵な作品でした。
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