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四角形の歴史 (こどもの哲学・大人の絵本) 単行本 – 2006/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間はなぜ風景画を描くのか?四角い画面。四角いファインダー。その四角形はどこからやってきたのだろう?壮大で美しい、文明のはじまり物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤瀬川/原平
1937年横浜生まれ。画家。作家(尾辻克彦)。60年代には「ハイレッド・センター」など前衛芸術家として活動、70年代には「櫻画報」など独自の批評を盛り込んだイラストレーターとして活躍、81年には『父が消えた』で芥川賞を受賞。1986年、藤森照信、南伸坊らと「路上観察学会」を結成。他に高梨豊、秋山祐徳太子との「ライカ同盟」、山下裕二との「日本美術応援団」の活動がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 117ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2006/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620317403
  • ISBN-13: 978-4620317403
  • 発売日: 2006/2/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/5/2
形式: 単行本
昔から赤瀬川原平の発想の豊かさに感じいる所がありました。路上観察から「超芸術トマソン」を生み、何作か読んだ記憶があります。美術史家の山下裕二氏と繰り広げる大人の修学旅行での確かな審美眼と着想力に感心することがありました。
古くは、裁判にもなった「千円札」を美術館で鑑賞したこともありますし、流行語大賞にもなった「老人力」も少しずつその領域に入りつつある身には無関心ではいられません。芥川賞作家でもあります。

著者の赤瀬川原平の名前を見ただけで本能的に読みたくなったのが本書です。様々な事象を鉛筆で描いて示し、空いた所に少しのコメント、それも含蓄のある思索的な言葉が並ぶ大人の絵本というものです。不思議な読後感を覚えました。

内容は、1 風景を見る、2 絵の歴史、3 もっと昔の絵の歴史、4 四角形の歴史、5 四角形と犬、となっています。項目を列挙しても本書の内容はよく分からないと思います。

私の受け取り方としては、自然界に四角形のものは存在しない、これは人類が作り出したものだ、というテーマが通奏低音のように繰り広げられています。犬は風景を見ているようで見ていない、対象物にしか関心がない。画家にとっても風景画を意識して描いたのは印象派のころからだった(この見解には異論がありますが)、四角のフレームがあってはじめて風景が
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形式: 単行本
 やっぱ赤瀬川原平はすごいわ。小学校低学年の頃、図書館に行って、文字ばかりの本は敬遠っつー

消去法探索の中で「櫻画報」に出会った35年近く前から、赤瀬川原平は、息のながーい注目の的である。

 ほら、小学生の写生っつーと、両手の人差し指と親指を組み合わせてフレーミング決めるって指導法あるじゃないですか。ガキの頃、写生っつーと、眼に見えるもの丸写しで「何が楽しいんだろう?」って馬鹿面下げてたんだけど、現実を「四角」に切り取る時点で、「現実」とは異なものなんだなぁ、ってのが、この本読んであらためてわかりました。「四角」に切り取るってことでは絵画もそうだし、写真だって「現実」とは異なもんなんだよなぁ。当たり前のようだけど、眼で見えてる世界は決して「四角」じゃなくてさ(本にもあるけど「余白」はない)。でも、眼に見えている現実を、写真とか絵画の「四角」の世界に置き換えることに、なんら違和感持ってないんだよね、フツーは。「文化」とか「産業」とか、つまり「人間」の営為の基盤に「四角」があるって発見が、単純だけどすごいし、「四角」の誕生が「列」であるって発想もすごい。大人はきっと納得づくっていうか、あらためてすごいって感じだけど、これ、子どもの頃読んだら、理路整然としないって言うか、大人になるまでざわざわ引っかかったものが残る感じだと思うんだよね。きっと、
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