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四畳半王国見聞録 (新潮文庫) 文庫 – 2013/6/26

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商品の説明

内容紹介

「ついに証明した! 俺にはやはり恋人がいた!」。二年間の悪戦苦闘の末、数学氏はそう叫んだ。果たして運命の女性の実在を数式で導き出せるのか(「大日本凡人會」)。水玉ブリーフ、モザイク先輩、マンドリン辻説法、見渡すかぎり阿呆ばっかり。そして、クリスマスイブ、鴨川で奇跡が起きる――。森見登美彦の真骨頂、京都を舞台に描く、笑いと妄想の連作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

「ついに証明した!俺にはやはり恋人がいた!」。二年間の悪戦苦闘の末、数学氏はそう叫んだ。果たして、運命の女性の実在を数式で導き出せるのか(「大日本凡人會」)。水玉ブリーフの男、モザイク先輩、凹氏、マンドリン辻説法、見渡すかぎり阿呆ばっかり。そして、クリスマスイブ、鴨川で奇跡が起きる―。森見登美彦の真骨頂、京都を舞台に描く、笑いと妄想の連作短編集。

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登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101290539
  • ISBN-13: 978-4101290539
  • 発売日: 2013/6/26
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,075位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私の読書時間は往復3時間の通勤電車の中である。森見登美彦は私の大好きな作家の一人だが、電車の中で読むときは細心の注意が必要とされる。
にたにたしたり、くすりとしたり、はたまた声をあげて笑いそうになったり。周りから見たらきっとキモイおっさんと思われること必至である。超まじめでかつ格調
高い文章で、ほんとにしょうもないことを何のてらいもなく書き続ける。この作品もお得意「京大生もの」である。「四畳半」の下宿(とは最近は言わないか)を
王国に見立て、そこで繰り広げられる何のためにもならず、当然女性には決してもてることのない男たちの、独りよがりの世界が語られる。森見の作品は
よくファンタジーというカテゴリーに入れられているが、「有頂天家族」で描かれる狸一家の話などを除くと、特に京大生ものは、十分ありうる話をちょっとだけ大げ
さに表現したもので、決してファンタジーと呼ぶべきものではないと私は思っている。「大日本凡人會」とか「四畳半統括委員会」とか「図書警察部」とか、京大で
は十分ありそうな組織だ。真夏に派手なブリーフ一丁で外で立ってる男もいると思う(きっと)。四畳半の自分の部屋で、ろくでもない妄想にふける、しかも
ちょっとばかり教養があるために、自分に恋人が出来るかどうかの数式を求めたり(あほである)、エロDVDのモ
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形式: 文庫 Amazonで購入
かつてこの作品について「戻ってこられないかと思った」と作者が日記で書いていた意味がよくわかりました。
危うく男汁をたっぷり吸い込んだ四畳半的妄想世界に埋もれて遭難するところでした。
多少、そのくどさが、そのくどくどしさが、最早毒沼のように濃密過ぎてどろんちょしてる文章にかなり辟易しますが、
最後まで読み切ると、そこから抜け出せた解放感に快感を覚えます。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/9/3
形式: 文庫
 2011年に出た単行本の文庫化。
 7篇からなる短編集だが、各篇にはうっすらとしたつながりがあるような。
 京都の大学生の生態を描いた作品で、変人、変態、変な団体がてんこもり。いかにもな森見ワールドが展開されている。
 前半は非常におもしろかったのだが、後半になって急速に勢いが失われていくように感じた。なぜだろう。一定のパターンから抜け出せていないような。
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形式: 文庫
二十歳前後というのは、自負心だけはやたらと強く、しかしそれを裏打ちするものが何もなく苛立つことの多い時期である。この時期の、もっと自分は評価されるべきなのにという不満、自分は他人とは違うんだという優越感などは、青春時代を扱った古今東西の文学作品の原点だと言ってもいい。この小説もその系列に属しているのだが、他の作品はそうしたネガティブな感情が原因で主人公その他が何らかの行動を起こし、そうした行動が巻き起こす波乱を描くのが普通である。「阿呆神」「大日本凡人會」「四畳半王国」など、ここまでこのような妄想自体を徹底的に、しかしおもしろおかしく突き詰めた小説は、森見登美彦が初めてではなかろうか。

この本のストーリーだけを取り上げれば、おそらくかなりの読者はただの変な小説だと思うだろう。しかし、技巧的な文章や話の構造自体は、日本の伝統的な小説の手法に非常に忠実である。著者は過去に中島敦などのパロディを発表したことがあるが、日本の過去の文学作品を深く読み込んでいることが読み取れる。ちなみに、澁澤龍彦の小説との類似を、私は著者の話の進め方の一部に感じていた。私は日本の古典の良い読み手とは到底言えないが、日本の古典に精通した読書家であれば、いろいろな過去の作品の影響を作品から読み取って、より深く楽しめるのではなかろうか。

明確なストーリーがなく、青春時代の
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形式: 単行本
この作品は毎度お馴染み森見氏の著作リンクが特に目立つ作品と言えよう。 そのなかでも大きな鍵となる作品は『四畳半神話大系』と『新釈 走れメロス他四編』ではなかろうか。 阿呆神、四畳半というキーワードを中心に爽やかなるも悲しげで愛おしい阿呆学生たちの物語をオムニバスで綴っている。 森見作品のファンには持ってこいの充実した内容である。やはり自分が好きなキャラクターが登場するとニヤニヤさせられてしまう。 ただし、注意すべきは森見氏の作品の殆どを読んでいなければ中々内容が掴めないところが苦しい。『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話大系』のようにリンクは貼られても内容を読解するのに影響しないレベルではない。 難解である。 キャラクターやキーワードを知って読むのと読まないでは感想も全く変わるところであろう。ちょっち不親切である。 よってまずこの本に興味を持たれた方は先述の氏の傑作から読まれたい。『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』『新釈 走れメロス』このあたりを読了していれば充分楽しめよう。 もちろん森見氏の著作を全て読まれている貴君などはあの、切なくなりながらも清々しい気持ちをまたまた楽しめることであろう。 内容的にちょっち不親切なので星を4つにさせていただいた。 小津は読まなくともよい。
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