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四月物語 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 松たか子
  • 監督: 岩井俊二
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ビデオメーカー
  • 発売日 1999/03/17
  • 時間: 80 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 55件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005G1GC
  • JAN: 4521458002003
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商品の説明

Amazonレビュー

   意外にも映画での主演はこれが初めてだったという松たか子を純真素朴なキャラクターで魅力たっぷりに描き、ファンを喜ばせた岩井俊二監督70分の小編。
   松たか子が扮するのは東京の大学に通うため北海道の親元から離れてひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。
   特別何ということのない日常を切り取ってみずみずしく見せる描写はいつもながらに繊細。柔らかい光にあふれた映像も観る者の心をなごませる。冒頭、雪の出立シーンで見送りの家族の中に松本幸四郎の顔があったり、主人公が立ち寄る名画座でやはり岩井監督の手になるモノクロ時代劇が上映されていたりと細部の仕掛けも楽しい。物語にさほど奥行きはないものの、いわば松たか子の松たか子による松たか子のための作品。(武内 誠)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

この映画、まさに私の大学入学期と一緒です。制作年も入学した年と同じ。国立に住んでいたという点でも同じ。あのぎこちない自己紹介も経験済み(寒いギャグですべったのも私です)。やっぱりあの頃は携帯なんて無かったなー。あれがないだけでも、風景は変わって見える、不思議だなー。人間関係が今より、より密になっている印象を受ける。行定勲が助監督をやっているからなのかなんなのかは知らないが、光の具合が幻想的で過去の淡い思い出のように見えてくる。1900年代に田舎から大学で上京した人には絶対観て欲しい作品です。
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1998年。 監督・脚本は岩井俊二。

東京の大学に入学し、北海道から引っ越してきた女性(松たか子)の物語。

桜の花びらが大量に散ってる序盤のシーンの美しさに、早速泣いた。

松たか子の普通さと、ちょっとクセのある周りの人達が印象的だった。 

男は「やりてーぜ」と「入れてーぜ」の2大テーゼに突き動かされている、とみうらじゅん氏が書いていたが、この作品にはそんなギラギラしたものはなくて、とてもプリミティブな恋心がなんとも愛おしい。 学生時代の自分を重ねたりして、また泣いた(2回目)。

土砂降りの中の真っ赤な傘も良かった。 ずぶ濡れなのに、あの幸せそうな表情。

66分と短い作品ですが、その長さもちょうどいい感じでした。
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とても気持ちがいい映像が持続します。
ふわっと霧につつまれたような、柔らかい春の日差しの中でまどろんでいるような。
松たか子の演技がとても自然でいい。
初々しく、微妙な感情の揺れや気恥ずかしさを自然ににじみ出るように表現している。
演じている、という感じが全くしない。

あぁ、あったあった、こういう感じ・・・。
妙に気恥ずかしい、妙に嬉しい、妙にウキウキする、妙に冷めている・・・
大人になる切る直前の、思春期から青年期に移行する一瞬の季節に感じる、とっても微妙なざわざわ波立つような
世界とピントが合っていないような、そでれいて、ほんのすこしピントがあうと、ハッとするほど嬉しい。
そんな感覚を思い出す。

ひとりの女性が、少女から大人の女性へと変化する瞬間の、
儚く美しい映画でした。

岩井俊二は女性の、「微妙な感情の揺れ動き」を表現するのが上手ですね。
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投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2006/4/29
武蔵野に行ってみたい!

そしてあんな緑の草原のなかを、閑静な町並みのなかを、自転車で駆け抜けてみたい。そうやって、桜の花の咲く頃に、四月物語のロケ地にいって、武蔵野を満喫したいと思うのは私だけであろうか?

とにかく映像が陽だまりのように、見るものをやさしく包む。音楽もやさしく耳に響く。

つくられた「きれいな絵」ではなくて、なんだろう、あの感じ…

岩井俊二さんの映画独特の、ふわっとした、白くやわらかい、蒸気がかかったような、映像。

その映像は、この映画の筋のように抑揚の無い淡々とした短編をあまりにもすばらしくしている。

春のうららかな日にはごろごろしながら毎年のようにこの映画を見たい。
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大学時代映画館で2回観て、DVDも買って、同世代の主人公の物語だったからか、
徹底的にどっぷりとハマったのがなつかしい。
それは今も同じで、先日テレビで深夜に放映されていたのを観たときも、全く同じ気持ちになりました。
事件もどんでん返しもなにもない。それで一本の映画にしてしまう。でも、ただ日常を描くだけでなく、
そこに美しさがある。ドキュメンタリーではなく、あくまで小説の中から出てきたようなメルヘンで、
昔話でないのに郷愁を誘う、本当に不思議な映画です。
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松たか子のために作られたような映画です。東京に上京してきて一人暮らしを始めて、大学に通い、恋してる女の子の気持ちが、繊細に細かく描かれていていつ見ても共感でき、松たか子の演技がうまくて感心します。大学の自己紹介のシーンでのあの微妙な恥ずかしい気持ち、好きな人がいる本屋に通って、気づかれなくて落ち込む気持ち、自転車を買って新しい道を走るときの気持ち、一人で夕飯にカレー作ってテレビ見ながら食べるときの気持ち、見ながら同時に自分もその時その気持ちを体験してるような気になります。
すごくシンプルな映画だけど私は好きです。
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