日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

四月は君の嘘

 (368)6.72時間1分2016G
完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山﨑賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格―そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公生。「友人A君。君を私の伴奏者に任命します」かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。しかしそんな中、公生はある時彼女の秘密を知ってしまう…。いったい彼女の秘密とは―。(C)2016 フジテレビジョン 講談社 東宝 (c)新川直司/講談社
監督
新城毅彦
出演
広瀬すず山﨑賢人石井杏奈
ジャンル
ロマンスドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
中川大志甲本雅裕本田博太郎板谷由夏檀れい
プロデューサー
上原寿一八尾香澄
提供
フジテレビムービー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.1

368件のグローバルレーティング

  1. 52%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

みずき2019/12/17に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
最低、最悪!!!!
確認済みの購入
実写化としてはもう最悪、映画としてももう最低の出来です! 本当は星をゼロにしたいけど、それは無理みたいなのでとても残念なくらい! そう思えるぐらいひどい映画です。いや、映画と呼べないぐらい。せいぜい高校生の文化祭劇止まりかな。新川さんの原作とA1のアニメが素晴らしいく、またとても長い原作とそれに極めて忠実なアニメをどうやって、2時間程度に出来るかこの映画の監督さんどう考えたんでしょうか? 実写化だったらそれなりの方法があったと思うけど。何人かが言われているように、前後編にするとか、三部作にするとか。本当にいろいろな要素、ストーリーが詰まった映画をやはり2時間に詰め込むのは無理すぎる。どなたかが書かれているように、原作のいいところを取ってきて適当にちりばめても、決していい作品にはならない。それに配役のセリフと表情とボディーランゲージにに全然リアリティーがない。それに原作では14歳なのに、この人達はもう何歳と思ってしまう。全く初々しさがない。売れるために売れる配役を持ってくるのは、映画の成功のための常道だと思うけど、せめてかをりちゃんぐらいはオーディションをしっかりして、きれいで、スレンダーで、線が細いけど、芯のある、そして勿論演技ができる人を持ってきて欲しかった。多分本当のバイオリニストとか。。。これはちょっと無理かもしれないけど。。。ということで、またもう何度も観たアニメを見ます。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
魚の骨2018/10/25に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
原作の名場面に売れっ子のアイドルを充てると
確認済みの購入
原作の名場面に売れっ子のアイドルを充てるとこうなる(ドヤ)
というのが、アニメの実写化の本質なのかもしれない。
アニメの実写というのはある種のジャンルなんだろう。
それは普通の映画とは全く別の。

この原作の名場面の実写を見てみたい。
そんな欲求がある人向け。

長い作品を1本にまとめると、人の心の動きもその速度で変化する。
それは視聴者の理解に合うはずもない。
実写化のため、アニメキャラの言動、行動の大袈裟さをそのまま再現すれば
一つはわざとらしさが悪目立ちし、
もう一つはタレントの演技力と役の租借&翻訳力不足が明確になってしまう。

実写化という肩書を外した、映画としての作品の完成度は低い。
名シーンを散りばめるのを止め、
語りたいストーリーを絞り、
映画向けに作品を再構築したならば、
別の表現がありえたかもしれない。

ヴァイオリンを弾くモーションは
ただただひどかった。
2本足のかかしが、左右にぎっこんばったん動いているだけだった。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Bebeco2018/10/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
予想外に良かった。
確認済みの購入
あまり期待をせず観たのですが、予想に反し、とても良かったです。

原作が好きなこと、
失礼ながら主演のお二人があまり好きではなかったため、これまでは観ることを避けてさえいました。

今回機会があり、実写版を観ましたが、とても良かったです。

広瀬すずさんは普段のキャピキャピした演技が好きではないのですが、泣きの演技がとても素敵ですね。
これまでの彼女に対しての印象も少し変わりました。

映画全体の構成もまとまっていて良かったです。わずか2時間ほどの映画で、原作12巻分を綺麗にまとめられていたと思います。

わたしのように食わず嫌いをしている方に、お勧めしたいと思える映画でした。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
うさくまねこさん2019/03/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やはりまず原作のすばらしさ
確認済みの購入
原作を彷彿とさせるシナリオの良さと各シーンの作り込みがしっかり出来ている映画かなと思います。
でも、もし漫画を読むことが出来るのなら、是非読むことをお勧めします。

もう一つは広瀬すずさん、石井杏奈さんの好演があると思います。
石井杏奈さんはE-GIRLSのダンサーとしてちゃんと踊れる方で、演技も若手の中では図抜けていると思っていた好きな方です。
一方広瀬すずさんは広く名前は知られていますが、以前見たいくつかの映画ではアイドル枠のような印象を持っていました。
しかし、この作品に関しては素晴らしい、感情移入してしまう演技です。
広瀬すずさんはやっぱり『役者さん』だったんだと思わせる好演だと思いました。
特に川のシーンは大拍手です。
これから年齢を重ねて行くにつれて、演技の熟練度がさらに増すでしょう。
良い作品に出会えればと願います。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
yondayo2019/04/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
原作アニメと比較しないで観てほしい
確認済みの購入
正直、観た後で思います。
原作アニメと比較しする映画ではないし、原作が好きな方ほどアラ探ししてしまいます。
もちろんアニメもいいけど、役者としての広瀬すすを褒めるべき映画だとです。
もし、他のモデル上がりや人気アイドル系の役者だったら?と考えるともっとひどいことになっていたと思います。
石井杏奈さんもいい役どころで、お互いに引き合ってこの映画をしっかり支えていました。
最近の邦画は特に現実味がない恋愛映画が多いですが、今回のキャストは全員すばらしい演技をされれていましす。
ぜひ、原作アニメと比較しないで観てほしい映画です。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2017/08/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
2時間の映画にするにはやっぱり無理があるかな?
確認済みの購入
コミック、アニメと非常に良い評価を得ている作品なだけに、その内容を2時間程度で表現するには無理があると感じた。原作と同じ内容で映像にするとどうしても話の内容が飛躍している印象になる作品が多いですがこれもその一つと言えます。原作を知らない人たちには、良いかも知れまでんが、原作が好きな人には辛い作品です。ただし、出演者は良い演技をしているので、もっと長編のTVドラマとして見てみたいと感じました。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
佐藤 覚2019/06/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「やり残し感を無くして生きていこう」とする力をくれる映画
確認済みの購入
半世紀も生きてくれば青春映画を観てもあまり惹かれることなく、「そういう時期はあるよなぁ」「青春は迷いの中にあるからなぁ」とやや離れた視点で観てしまうのだけれど、この作品は違った。命に絡む切実な感覚と若者たちの透明感が、私自身の心にある、それに共感する部分を引き出してきた。広瀬すずさんが出ている作品を初めて見たが、あまりにこの役にはまっていて、「なんでこんな表情ができるのだろう」と思えるシーンがいくつもあった。おそらく監督に細かく指示を受けたのだろうと思っていたのだが、たまたまネットで見つけた新城監督がインタビューを受けている映像から、彼は細かな指示をせずに、俳優さんに任せて、その人の持っているものを出すようにする監督であることが分かった。となると、広瀬さんはあれを自分で考えて演じたということになる。正直かなり驚いた。当時17歳で、それほどの演技の経験もないのに。元々の性格から出てくるものと併せて、努力ではなかなか到達できないものを生まれながらにして持っている人なのだろう。作品の中では、山崎賢人さんの演技もいい雰囲気を出しており、また、中川大志さん、石井杏奈さんも上手に役を演じ、映画をいい形に仕上げていた。原作がどうなっているかを調べたくなり、アニメをひと通り観てみたが、本作とは所々というか、結構違っていた。おそらくだが、原作の漫画を読んでいたファンの人たちには違和感が残っただろう。私は予備知識がなかったので、そこは幸いだった。この映画の余韻というか、香りというか、そのようなものが心に残り、見終わった後にまた見たくなり、わずか2週間の間に結局9回も見てしまったよ。ここまで回数を見た映画は初めて。青春映画にここまで惹きつけられてしまうとは。時間の使いすぎだけど、私に限って言えばその価値はあったと言わざるを得ない。理由は幸福度が増したから。原作、新城監督、制作スタッフの方々、脚本の龍居由佳里さん、そして俳優の皆さんの力が見事に結集された作品でした。とても良い感覚が、今も私の心の中に残っています。有難う。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2018/10/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
演奏が心にしみる。
確認済みの購入
アニメも見てとても感動しましたが、映画もとても良かったと思います。広瀬すずさんがキラキラしています。山崎賢人さんの有馬君が母親の幻影と和解した時は涙が出ました。エピソードを彩る演奏が素晴らしく、また最後のいきものがかりの「ラストシーン」も見事に作品にマッチしていました。あまり期待しないで見たのですが、思わず何度も目頭が熱くなりました。ありがとうございました。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示