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四国お遍路バックパッキング (ポケットBE‐PAL) 単行本 – 2003/9

5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本にも1200kmの超ロングトレイルがある!“歩き遍路”のための画期的ガイドブック。

内容(「MARC」データベースより)

既存の札所案内ではなく、歩くため・楽しむための実用情報を収録。寄り道スポット、服装や靴、装備などの具体的な商品と選び方のコツを紹介。歩き遍路のための画期的ガイドブック。


登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093667012
  • ISBN-13: 978-4093667012
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 462,349位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
四国に行こうと決めてから、お遍路と書いてある本は片っ端から読みました。その本の多くは準備について、あまり具体的には書いていてくれませんでした。「子供じゃないんだから、そんなことは自分で考えなさい」って言われても(そりゃまーそうだけど)、バックパックも山歩きの経験もない(それでも行かねばならぬと思ってる)僕は、「そんなこと言わずに教えてよー」と思うことが多かったのですが、この本は装備について具体的に書いてあって、とても役に立つし、準備は万全!と安心できます。ポケットサイズなのもうれしい。中身もいいですよ。行く決心を固めさせてくれました。買って良かったです。

というレビューを4年前に書いて、そのあと歩きで結願しました。
遅すぎるけど(笑)、歩き終わっての感想を付け加えておきます。
全体的にはすごく役にたち、最後の女体山で、表紙になってる場所にたったときは感動しました。
カラー写真が多く、歩いてる間も帰ってからも、何度も見返しては四国の山々を想いださせてくれます。
実際歩いた印象と、違う記述があるのも事実。
山歩きの経験のない僕は、焼山寺への道に決死の覚悟で入っていきましたが(なにしろ、初心者がビビるに充分な記述だしねえ)、そこまでスゴくはなくて拍子抜けしました。
しかし、修行だけではなく、歩くことの楽しさ
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形式: 単行本
初めて見たのは図書館。2~3日に区切っての「歩きポイント」を独自の地図と共に紹介してくれていて、すぐにでも歩きたくなりました。寺の縁起を書いただけの「ガイド」本たちや、「道中記」たちからは「自分で調べなよ」と言われそうな四国入りまでの交通機関・運賃、安くていい宿、などの内容が満載なので休暇の予定もないのに計画を立ててしまってました。わけあって入院し、妻に遍路関係の本を買ってきて、というと頼んでないのにこの本!読み返しましたが、やはり飽きません。実際に遍路に出てみると「ふたつ続けて山寺を打つので食料を確保してからいくべし」「この間、自動販売機もなし」というコメントに助けられましたし、「22番から23番へは一般的な国道ルートより、5km遠回りになっても由岐峠経由の海に出るルートを推薦したい」というアドバイスに従うとやはりトンネルより海をみているほうが気分よく歩け、さらには、熱烈な「お接待」をうけたりしました。自分は必ず宿を確保しましたが、ポイントごとに野宿スポットを挙げているところも真剣さが伺えます。四国お遍路バックパッカーのバイブルかも(改訂を続ければ)。バックパッカーでなくとも、著者のいう「正しく道草し」たいというお遍路さんたちにはうってつけでしょう。各地の名物おやつ、へんろ小屋以外の粋な休憩スポット、などを写真付きで教えてくれるからです。いちばんいいのは、著者の語り口がフレンドリ...続きを読む ›
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形式: 単行本
遍路を歩いている時にこの本の存在を教えて貰ったのですが、
歩く前にこの本読みたかったなぁと、本当に思いました。
今の所、この本が一番新しい四国の情報を掲載してると思います。
宿で夜寝る前に読むのも楽しいと思いますよ。
(早く寝ないと、ですが…)
宿の情報も価格付きで載っていますし、一日中ずっと歩きなので、
寄り道やおやつの情報なども、気晴らしになって結構ありがたいと
思います。
へんろ道保存協力会の本にも宿情報は載っているのですが、
残念ながら情報が古いので、この本とセットで持ってくと良いと
思います。
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形式: 単行本
 もともと,野宿で遍路がしたかった。といっても,学生時代に駅泊まりで貧乏旅行して以来,野宿なんてしたこともなく,不安も大きかった。
 それが,本書を買ったら,居ても立ってもいられず,テントを買って(Amazonで安く買えた),寝袋と銀マットをリュックにくくりつけて,遍路に出た。4泊5日の区切り遍路ではあるが,全部野宿で,とても楽しかった。本書で触れている野宿ポイントも2箇所,利用した。
 実践的なノウハウ書という観点からすると若干物足りないが(最新の情報は,やはりネットで調べたのが一番役立った),「野宿遍路したいけど,不安だなぁ」という人の背中をグイグイと押してくれる本という観点からすると,これ以上の本はないと思う。
 野宿遍路を考えている人が本書を買うと,間違いなく野宿遍路に出てしまうことになるので,要注意。
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