通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
四万十川〈第2部〉とおいわかれの日々に (河出文庫... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

四万十川〈第2部〉とおいわかれの日々に (河出文庫―BUNGEI Collection) 文庫 – 1992/1

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594
¥ 594 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 四万十川〈第2部〉とおいわかれの日々に (河出文庫―BUNGEI Collection)
  • +
  • 四万十川〈第3部〉青の芽吹くころは (河出文庫―BUNGEI Collection)
  • +
  • 四万十川―あつよしの夏 (河出文庫―BUNGEI Collection)
総額: ¥1,652
ポイントの合計: 26pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

豊かな自然を背景に人間の絆を描いて広く感動を呼んだ『四万十川―あつよしの夏』に続く、大自然に育まれた少年が友達や姉との別れを通して、大人への一歩を力強く踏み出し、成長していく姿を美しい風景の中に刻んだ名作。


登録情報

  • 文庫: 271ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1992/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309403298
  • ISBN-13: 978-4309403298
  • 発売日: 1992/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 450,810位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 第1部のテーマが、「あつよしが勇気を出すことで自分の殻を打ち破って成長する」だったのに対し、今回のテーマは「大切な人との別れを経てあつよしが成長する」なのですが、これとは別に「高度経済成長による地方の崩壊」も描かれています。
 この二つの大きなテーマを一つの作品で描こうとしたため、第1部より字が細かくなり、ページ数が増えたとはいえ、どうしても詰め込みすぎで消化不良という印象が残ります。そのせいかエピソードの羅列になってしまった感があり、感動度もややダウンというところでしょうか。感動的なエピソードはたくさんあるんですけれどね・・・。
 もっとも、農村が崩壊し農村では生活できなくなっていったから、太一や朝子は村を離れることになったし、あつよしも大切な人との別れを体験することになるんですけどね・・・。
 本来、この第2部は2作品に分けても良いくらいの内容を含んでいるように感じます。ところで今回の印象的なセリフは姉との別れの場面での母の言葉ですね。
「朝子だって仲直りしたいのに、お前が身構えて近づかんから・・・」
 わかるわかるその気持ち。大人でもそういうことあるものなぁ。以上、やや批判的なことを書きましたが、他のくだらない小説に比べれば格段に面白く、感動できます。僕自身、ちょっと期待しすぎて評価が厳しくなったという部分も・・・・。
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 第1部を久しぶりに読んだついでに第2部も読むことにしました。第1部で小学3年生だった少年が4年生になっており、考え方もかなり成長しています。子供の世界と大人の世界の狭間で悩んで成長していく少年の心の内が繊細に書かれています。よく、ここまで少年の気持ちが書けるものです。私自身、少年の頃に思い考えていたことを、ここまで書くことは不可能です。著者はどうやって少年の目線で書いたのでしょうか。驚きです。
 話は少年を中心に進んでいきますが、この少年は映画でいう助演男優で主役は四万十川を中心とした大自然です。四季折々の自然の状態が詳しく、表現豊かに書かれており、いつの間にか自分がその場所に立っていました。ただ、この厳しい自然の中で生活していけるかどうかは自身がありません。不景気だとか、仕事が無いとか、先が見えないとか言っている場合では無いのです。生きるということは何かを教えてもらいました。
 第1部同様、読み返して良かったと思いました。 
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
孫がほしいといったので 探して買いました。孫が喜んで読んでいました。1部より 字が小さくなっていました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
本嫌いの子供が 自分から読みたいと言ったほんです。これを気に本好きになって欲しいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告