通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品ですが、状態の綺麗な商品になります。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) 文庫 – 2003/2/14

5つ星のうち 3.7 63件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 540
¥ 540 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
  • +
  • 私が彼を殺した (講談社文庫)
  • +
  • 赤い指 (講談社文庫)
総額: ¥1,933
ポイントの合計: 61pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

東野圭吾はミステリーをさらに掘り下げた!
正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。
そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。
加賀恭一郎シリーズ

内容(「BOOK」データベースより)

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062736691
  • ISBN-13: 978-4062736695
  • 発売日: 2003/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,882位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
東野ファンとしては、読んでおくべきと思い購入。なかなか面白かった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
加賀刑事には読者の第三者すら呆れてものが言えないほど警察を憎んでしまいたくなるような作品が多い。
自分ならこう答えるのになと思う箇所がずいぶんあり、犯人側を応援したくなってしまう。
一般文学通算670作品目の感想。2011/03/01
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
内容深く一気に読むことができた。ミステリーの醍醐味を味わえた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
話の題材はちょっと古いんだけど、面白かったので買って良かったです!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
コメントを入れないと評価できないのは、とても残念です。
特にコメントは無くても、とても満足していても、コメントが面倒で、
評価できないことがよくあります。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
本当に犯人なのか???
推理小説の読みすぎで、深読みしすぎてるだけなのか???
『何かおかしいな・・・』と最後までモヤモヤが続く本。

最終的には解決するもののその後もまだ『モヤモヤ』が続くのは私だけだろうか???
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
加賀恭一郎が登場する5作の短編集。
短編集としては新参者の方が格段に良かったが、これも楽しめた。

特に「狂った計算」にぐっときた。
私も実家は九州の田舎だ。
田舎出の亭主関白な男は、どうしても素直に表現できない。
染みついた関白ぶりを発揮してしまう。
そういうものであって、何ら悪気もない。
たぶん夫の母親も、そういう風に立ち働いてきたのだろう。
「仕事を残しておいた」というのは嫌みではない。
文体が主人公の女性の独白として書かれているため、
そのように写ってしまったとも読み取れる。

田舎出の亭主関白な男は、独りよがりな愛情に陥る。
ましてや、東京育ちの女性には理解しがたい。
このギャップは相当に大きく、歩み寄りがないままであれば、
決定的な溝になっていく。
この作品は、単なる男女の愛憎劇ではない。
どうしても分かり合えない文化の違いが底流にある。
田舎の雰囲気がよくわかる故に、作者の描く背景が悲しい。

そして、「冷たい灼熱」では、親が娯楽に興じるなか、
子供を車中におきざりにする、近年よくみる悲劇を扱う。
その背景に、満たされない日常生活、互いを思い
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
各章の容疑者は自分にとって大切なものを守るため
『嘘』をつきます。
それは、名誉だったり、愛する人だったり…各章ごとに異なるのですが、
嘘をついてまで必死に守ろうとする姿は人間らしくて、
読み進めていくうちに切ない気持ちになりました。
私は文庫本しか読まないので続きの本が出ているのか分からないのですが、
もしも続きが出ているのであれば読みたいと思いました。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
加賀恭一郎。練馬警察署刑事。背が高く、彫りの深い顔立ち。97年当時、34歳の女性からは自分と同じ歳かそれより上と見られる。大学時代剣道で学生チャンピオンになる。いったん教職に着くが、結局父親と同じ刑事の道に進む。
東野の本格推理小説では常連の刑事である。ところが世の名探偵のように、派手なパフォーマンスは一切無い。階級も99年当時でもいまだに平刑事のようだ(このあたりは謎)。警察署の地道な捜査員の一人として加賀刑事はいつも現れる。しかし加賀刑事はあくまで誠実なのだが、一方で犯人のちょっとした隙を見逃すことは無い。このあたり、男の私が見てもちょっと魅力的ではある。剣道の腕もあるし、立ち回りをすればきっと目立つと思うのだが、刑事になっていまだにそんな場顊??は無い。初期の加賀刑事は、不器用な恋をしたり、父親との会話があったりして、いくらかその私生活を垣間見させたのだが、最近は一切私生活に言及した言葉は無い。無かった。
この短編集は全て加賀刑事が事件を解決する。非常に「美味しい」短編集であった。内容に付いてはどなたかに譲るとして、私は「嘘をもうひとつだけ」と「友の助言」においてそれぞれ一つづつ、最近の加賀の私生活に付いてのヒントを得た。それが今回は非常に嬉しかった。この推理の答え、いつか明らかになる日の来ることを祈ってやまない。
そういえば文庫本としては珍しくこの作品には解説は付いていない。これも推理の一つの材料として私は考えたいと思う。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー