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[入間 人間]の嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸<嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん> (電撃文庫)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸<嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん> (電撃文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場!

内容(「BOOK」データベースより)

御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。―あ、そういえば。今度時間があれば、質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4973 KB
  • 紙の本の長さ: 184 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2013/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DI8TKSY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 71件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「嘘だけど。」
何度もでてくるこの一言がとても印象に残ります。

非常に非常に不思議な作品でした。
読者は、主人公のみーくんと同化してストーリーを追うのではなく、
みくーんと行動を供にして、みーくんの説明、独白を聞きながら
事件の全貌に迫っていく感覚に捕らわれます。
しかし、みーくんのしてくれる説明や心情の独白は、嘘が混じったり、
わざと婉曲な言い回しを使ったりと、つかみ所がありません。
人によっては、内容云々よりも、この地の文が受け入れられないかもしれません。

また、少しばかり暴力的でグロテスクな表現が所々に出てきます。
これも人によっては拒絶対象となるでしょう。
非常に読み手を選ぶ作品だと思います。

ですが、私はこの作品を通して「生きるとは何か?」「幸せとは何か?」など多くの
ことを考えさせられました。
雷雲のように人を寄せ付けない文章の中に、考えなければいけない大切なものが隠してある、
そんな作品だと思います。
願わくば、この作品のような事件が現実から無くなりますように。
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形式: 文庫
またもや表紙にやられた。
しかもカバー表紙はがしてビックリ。
黒い、黒い言葉の羅列が呪縛のように奉られている。
わお。

内容も電撃らしからぬ黒さで最高でした。
共に誘拐被害者である“みーちゃん”と“まーちゃん”。
事件以来接触していなかった二人が再び出会ってしまう。
壊れた二人が壊れた共同生活を開始する中、同時期に発生した連続殺人事件と小学生誘拐事件の真相が明らかになる。

この本、凄い好きだった。
言葉回しとか絶妙だし、内容もストレートではなく微妙にひねてていい。
「嘘だけど」って言葉がくせになりそうでした。
ただ、雰囲気(なのか?)が若干西尾維新チックだったのが気になった。
まあ面白かったから良いのですが。

二人の出会いは決して良い結果を生み出さなかったと思う。
だけど、くだらない世界で壊れた二人が不幸ながらも互いを想い合い笑えるのなら、それも幸せなのかなあ。
ただし、それを愛と呼べるかどうかは疑問だけどね。
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形式: 文庫
この作品は設定が電撃らしからぬダーク?なものになっていますがそれ程不快感も無くスラスラ読めます。表紙イラストや挿し絵も作風にあっていますし簡単なトリック(昨今の作品に多い読者を騙す方の)も楽しめて面白い作品でした。

ただ、やはり気になったのが西尾作品との類似点です。

嘘→戯れ言
みーくん→いーちゃん
まーちゃん→サヴァン

他に主人公の本名を明かさない点や主人公に似ている殺人鬼は零崎?とどうしても頭をよぎりなんとなく消化不良がありました。
作品自体は悪くないのでオススメしますが西尾作品既読の方はそういう作品だと念頭に置いてから読む事をオススメします。
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投稿者 azumamiko VINE メンバー 投稿日 2007/12/1
形式: 文庫
確かに未熟な文章、後半勢いで書き上げてる感もある。トドメは、なんだか西尾維新に似てる。
これだけあげると、到底評価される作品とは思えませんが、私は好きです。
文章そのもののテンポは悪くないし、言われているほど個性が無いわけじゃない。
なにより、構成が素晴らしいと思う。作者は構成をうまく組んで読者を騙してきます。
少し勘のいい人こそ引っかかってしまう伏線や意図的に読者を混乱させるような仕掛けは、(悪く言えば)雑な文章と組み合わさって逆に最大の効果を発揮していたような気がします。主人公の嘘には騙されなくても(騙す気が無いし)、作者の嘘にはすっかり騙されてしました。
ただし、一番の欠点はキャラ力。
この話では根本的に一種類の人間しか描かれていません。
そのせいで世界に奥行きが無い。もちろんテーマのせいもあるでしょうけど、これは他とは比べられないほど致命的です。

最後に。
結末はぶっ飛んでますが、決して絶望的なものではないです。事件はしっかり収束します。
むしろこれはハッピーエンド?その背景は不幸で彩られているけれども。
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