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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2) 文庫 – 2007/9/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

入院した。僕は殺人未遂という被害の末に。マユは自分の頭を花瓶で殴るという自傷の末に。二人が入院した先では、患者が一人、行方不明になっていた。その事件は当初、僕にとって問題となるべき事柄ではなかった。数日後に起きた出来事のほうがよっぽど衝撃的だったからだ。数日後。マユは、頭部と花瓶を再度巡り会わされた。自傷じゃなく、誰かの手によって。マユは病室で血塗れになり、今回も気絶することなく自前の足で歩き、医者に治療を依頼した。そして、治療から帰ってきたマユは、本題とは関係の無いことを僕に発表した。死体を見つけた、と。また、はじまるのかな。ねえ、まーちゃん。


登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484023972X
  • ISBN-13: 978-4840239721
  • 発売日: 2007/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 人は誰にでもなれる、翻って、人は誰かにしかなれない。
 それがこの小説の主題。

「……ほんと、僕は誰なんだろうねえ」
 まさにこのひとことこそが小説のハイライトとなる。
 ついに名の明かされることのない僕の前に現れる元カノ、長瀬透。彼女と僕との間で
交わされるコミュニケーションはすべて名前を入れ替えるかたちで行われる。こうして、僕は
「透」を引き受けることによって、辛うじて、僕でいられる。
 彼女の登場によって、マユと僕との関係もたちまちにして明かされる。
 つまり、僕は道真の「みーくん」を引き受けることによって、辛うじて、僕でいられる。
そして、マユはマユで、「みーくん」の存在によって、辛うじて、「まーちゃん」として、
「壊れた」相を抑え込むことができる。
 僕がなぜ「嘘つき」であらねばならぬのか、という問題もこの構造によって説明がつく。
 つまり、語るべき真実、僕を僕として語りうる人格などというものがそもそも僕にはない
のだから、必然的に僕は嘘つきであるほかない。だからこその「嘘つきみーくん」。
 実によく練られた構造だ。

 別にこれは「心の闇」などという抽象論ではない。人格というものはすべからく、他者に
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形式: 文庫
デビュー作の続編ってのが一番難しいところでしょう。それなりに続編になっていて感心しました。入院した病院でまーちゃんが発見した死体。またまた、みーくんの悩みの種は増える訳ですが、ストーリー展開、解決編ともになかなかいい出来です。ただ、前作に比べるとインパクトにかけ、まーちゃんがただの幼児退行になっているのは残念でした。
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形式: 文庫
 前巻でかなり閉じた結末を迎えたので、正直言ってどのように展開させるのか分からなかったのだが、新たな人物が登場してきました。長瀬透。みーくんの元彼女という設定。
 こうなると、みーくんは幼少期の事件後、どういう立ち位置で生きて来たのか良く分からなくなってくるなあ。まーちゃんらぶと言いながらも、浩太&杏子誘拐事件が起きるまではその存在と関わることなく、長瀬らぶで生きていた時代もあったことになってしまう。そうなると、みーくんは本心では今でも普通の生活がしたいのだけれど、色々な事情があってそれができないから、代替案としてまーちゃんとの暮らしを求めているんじゃないの、とも思えてくる。でもそれって、まーちゃんの記憶が戻ることを恐れていることと矛盾するしねぇ。まあ、透が登場してくるのには、それなりの理由があるわけだけど。まだまだ過去にとらわれ続けます。

 お話的には、(恋日先生の実家の病院に)入院中のみーくんと、後追い入院したまーちゃんが病院で(自然死ではない)死体に遭遇する、というもの。
 過去の事件に関係する展開もあり、新たなキャラとして看護師さん(おそらく、らぶみさんと言う名前だろう、きっと)も登場するという、前巻の正統的な続編。
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形式: 文庫
前作と内容的には変わらない。
相変わらず壊れているまーちゃんと、嘘の塊であるみーくんの物語。
そこに殺人事件だか傷害事件だかが発生し、その根幹ではやはりまーちゃんの過去の誘拐事件が関わってくる、という感じの。

物語的に完結していた前作を、どうやって続編繋ぐのかな、と思っていたので、正直なところは感心した。
巧い、と表現した前作に比べればやや小ぶりながらも、繋ぎの作品と見れば素晴らしいの一言に尽きる。
ただやはり前作の圧倒的破壊力に比べてしまうと、どうしても纏まって見える。
それは悪くないのだけれど、決して良いと呼べるものでもない。
ぜひとも、前作をぶち抜ける、アッパーなロゥテンションを見せてほしいものだ。
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形式: 文庫
とりたてて面白いことも無かったけれど、
続きが気になる程度の面白さはあって
一気に読めた。

ただ気になることには、
主人公がマユの行動をしっかり制限しているため、
飼いならされた獣のようになっている。
手に負えない危険な女ではなく、
困ったちゃんにとどまっているのは物足りない。

重要な登場人物である元カノもいまいち。
変な女と付き合ってたんだな程度の印象しか与えない。
看護婦さんも特に個性的でも魅力的でもなく。

でも病院内で発生した問題に対処するという状況設定は単純に面白いし、
魅力的な人物がもっとガツガツ動いてくれたら良かったと思う。
雰囲気は1と同じで良かったよ。
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