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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫) 文庫 – 2009/6/10

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

むかしのことを考えると頭の中が深夜のテレビみたいにノイズだらけになるさっこん、いかがお過ごしでしょうか。これは、ぼくがまだ僕になる前の話だ。家庭内にぎやか事件のあと、ぼくはいろんな人と出会った。恋日先生、じさつ志願者、いじめっ子少女、にもうと、そして、マユちゃん。みんな(とくにマユちゃん)の純粋むくな姿がめじろおしでおとどけなのである。…むかしのぼくは正直ものだったんだよね。うそだけど…今度、じしょでうそって字を調べとこう。


登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048678442
  • ISBN-13: 978-4048678445
  • 発売日: 2009/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
全編通してとても素晴らしい短編集だと思います。シリーズのファンの方なら買って損はないかと〜

「もし誰も狂ってなかったら?」というIFストーリー…最後の1行をみた時、とても胸が苦しくなりました。いつ読み返しても見る度に切なくて、泣きそうになります…
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形式: 文庫
本書は電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編4編に書き下ろしを加えた、みーまー初の短編集です。

内容はまだぼくが僕になる前のお話。誘拐事件後の日々の中での出会いが語られます。
では以下、短編ごとに簡単なあらすじもどきと感想をつらつらと。
ちなみに雑誌掲載時とタイトルが変更されていますので、()内に追記しておきます。

春『う そが階段を上るとき』(う そつきみーくんと優しい恋日先生)

入院生活。ヤマナさんとおしゃべりしたり、恋日先生に治療して頂いたり。

先生大好きなぼく&ぼく大好きな先生に和みます。
恋日先生の苦悩、ヤマナさんの生きる意味、とかなり重たい話でした。
この話を読んでから1巻を読み返すと先生の心中察するに余りあります。

夏『ともだち計画』(う そつきみーくんと無邪気な浜名さん)

学校復帰。いじめっ子トーエ登場。二人で遊ぶ夏休みの始まり始まり。

トーエは自分的に容姿、性格共にどストライクのキャラです。
そういうわけで、是非とも再登場して欲しかったんですけど……
何気に好きなのが叔母さんとのやり取り。
あと、やっぱりこの時から金子は良い奴ですね。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 本編中でいろいろと匂わせていた過去の出来事が描かれる短編集です。

 女医(!)の恋日先生と患者たちの精神病院、もどってきた小学校とクラスメイト、にもうととのピクニック、まーちゃんによる再びの監禁事件。まだ嘘をつくことに慣れていないちいさな××、i くんが出会っていく人々との魅力がたっぷりです。

 最後の書き下ろしは、「もしも」なお話。伏見ゆーたんが“あい”のお嫁さんとかそういうかんじ。だいたい。
 
 本編に劣らぬ切なさとやるせなさ、本編以上のモテモテみーくん。そしてなにより、最後の一行の破壊力。とても満足な内容の短編ばかりでした。
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形式: 文庫
 今回は、過去話が4つ+特別編1つの短編集です。そのどれもが女絡みのお話でしかももれなくみーくんへの好意付き、主人公補正もいい加減にしとけとか読みながら思ったりもしたりして。でも、羨ましいのかと問われるとそう素直に首肯出来るものでもなく。何しろどれもが、そこに「あい(i)」を感じるにはかなりの苦労と精神的暴力、そして何より身体的痛みを要するものなので……。
 剥き出しの悪意、狂気、好意――そして「あい(i)」。みーくんの過去話が中心なので自然「嘘だけど」の防壁が低くなり、よってそれら今ならば一見見え難いものが割とストレートに露わとなる、と。これが意外とキツイ、恋日先生の存在が一応緩衝材にはなっていますが。というか、今巻のヒロインは完全に恋日先生ですよね――そりゃみーくんもあれだけ捻くれていても、困った時に自然頼る相手になる筈です。ここまで子供時代に、そのいい面を見せられていれば。
 巻末の話はあらゆる意味で必見、「この作品における正常の状態」とは如何なるものかを嫌というほど実感させられます。そして、「嘘だけど」のその起源やタイトルに入っている「i」の意味といった、「?」的なものについてもきっと読後には得心が行っていることでしょう。「みーくんの存在している世界」、それは決して間違ってなどいない――そう確信出来る物語、分厚くとも読む価値は確かにありです!
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形式: 文庫
入間人間先生の「みーくんまーちゃん」シリーズが出ていると中身をパラパラと確認しなくてもレジへ持って行くようになりました。もうすっかりファンです。
今回のお話もとても良かったです。この「i」を読んで前よりもっと恋日先生が好きになりました!
幼い頃の「うそだけど」を変換して「嘘だけど(漢字)」になっている所も成長を表していてよかったです。幼い頃の「ぼく」は、恋日先生に対して“ぼくなんかに時間を割いて”とか“かみさまはいないほうが納得できるから”と思っています。「ぼくなんかに」と自分を卑下する考えや「かみさまは助けてくれない」と思うだけの悲惨な過去が感じられます。
「ぼく」と、恋日先生のマフラーの話が好きです。にもうとの話では、戦う(?)描写はアレとしても、最後の方のにもうととの会話は良かったです。可愛いと思います。この兄妹そんなに仲悪くないんじゃないかな…?
まーちゃんやトーエも良かったです☆「ぼく」が「(人間としての)免許をなくしても人間は止められないわけだ」と言っていて、その言葉が胸に残りました。人間を「止められない」。中身(心)が壊れていても、見た目は人間だから。

「昔に一番こだわっているのは」ぼくだよ「マユちゃんなんだ」と言う書き方や、セリフの「間」も好きです。挿し絵もとても可愛いです!左先生のイラスト素敵です…!最
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