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嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書) 新書 – 2012/9/1

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商品の説明

内容紹介

■気鋭の憲政史研究者が“本当の歴史"を明らかにする
「日本人が信じている教科書的アメリカ史」は嘘だらけだった……。日米近現代史の真実を知ることでアメリカ・コンプレックスを払拭し、正しい歴史認識を提示する。

■ご存じですか? これが真実だ!
●大統領評
リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ルーズベルトはスパイ、クリントンは破壊者etc.

●日米関係
「ペリーを鼻であしらっていた江戸幕府」「アメリカを怯えさせた大日本帝国」「ソ連との片手間の中国との片手間のイギリスとの片手間に、アメリカの喧嘩を買った日本」etc.
「『偉大なるアメリカには従わざるをえない』――といった価値観は正しいのか?」 本書は「民族の生存を最終的に決するのは歴史認識」と指摘するなかで、読者にこう問いかける。
そして、日本人が自立するためには、「本当の歴史」を知るべきであり、そのためには、まずアメリカの嘘をあばく必要がある、と指摘する。
憲政史研究者でもある著者はアメリカ建国からペリー来航、世界大戦、そして現代にいたるまで、日米関係を冷静に俯瞰し、
日本人が日本人として当たり前の姿を取り戻すために歴史認識を改めよ、と迫ります。筆者の鋭い視線が日本人の歴史観を射抜く。

■本書より
日本人の精神的自立には、正しい歴史の勉強が最良の処方箋です。自分の国の歴史がわからなければ、自立も何もありません。
民族の生存を最終的に決するのは、この歴史認識です。亡国の民となっても、強靭な精神力だけを頼りに復活した民族はいくつもあります。
例えば、ポーランドやイスラエルといった国の強靭な精神力と結束力は歴史認識から発生する自信によるものです。
その意味でアメリカ史などは、北朝鮮も真っ青の歴史歪曲のオンパレードです。しかもそれをアメリカ国民が頑なに信じているから自信につながっているのです。
本書をとりあえず一読してください。通説、つまり「日本人が信じている、教科書的アメリカ史」がいかに嘘にまみれているかがわかると思います。
まずは、日本人自身が、日本人として当たり前の姿を取り戻すときなのです。
日本人全員に問いかけたい。
「日本が敗戦国のままでいいのですか?」と。

■本書の構成
第一章 捏造だらけのアメリカ建国神話
第二章 知られざる日米の蜜月
第三章 世界大戦の勝者はソ連だった
第四章 敗者としてのアメリカ
第五章 冷戦期の“お利口さん“
第六章 アメリカよ、世界を返せ!

内容(「BOOK」データベースより)

リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ルーズベルトはスパイ、クリントンは破壊者etc.ペリーを鼻であしらっていた江戸幕府。アメリカを怯えさせた大日本帝国。ソ連との片手間の中国との片手間のイギリスとの片手間に、アメリカの喧嘩を買った日本etc.気鋭の憲政史研究者が本当の歴史を明らかにする。

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登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2012/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594066623
  • ISBN-13: 978-4594066628
  • 発売日: 2012/9/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 94件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,270位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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倉山先生は非常に醒めた目で世界を見ている。そこには善悪やイデオロギーで無く事実の積み重ねで世界はどう動いてきたのかを伝えようとしている。宗教や国境が陸続きで民族が多様では無い日本だからこそ世界を冷静に読み解けるのだろうと思っている。
彼の知識と調べた資料の膨大さは知る人ぞ知るものである。日本の近現代外交文章から各国大臣が送った電報に至るまで調べ尽くしているのはある意味狂気なのだがその事実の膨大な蓄積から醸される見識には圧倒される。
本書はその途方も無い知識を歴史など殆ど知らない一般の人たちに解り易く要点をまとめていったい日本は米国とどうつき合ってきたのか、米国とはどんな国なのか読めば一発で理解出来る良書だと断言します。
学校で教えられた歴史自体に大きな嘘があると何となく感じている人は多いと思うがその理由を知りたければ本書を読めば理解出来ると思う。
個人的希望は本書を読んで少しでも日米間の歴史に興味を持ったならば、さらに高度な歴史を学ぶ切っ掛けになればと願っている。
日本の素晴らしさを再認識し世界に胸を張ってものが言える日本人が多く育つことを願っている。
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形式: 新書 Amazonで購入
確かに一般に知られている日米史とかなり。
異なる状況が述べられていて多くが納得させられた。
しかし何故そう言う経緯になってしまったのかを詳しく突っ込んで解説してくれると完璧だった。
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形式: 新書 Amazonで購入
子供達に対する、現代、近代の正しい歴史を是が非でも教えないといけませんね。すばらしい内容です。
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形式: 新書 Amazonで購入
戦後教育や秩序はアメリカ様が作った歴史や言い分に基づき作られています。その言い分がこれだけ日本人に浸透するとは教育の重要性を改めて痛感します。本書で本当のアメリカを知ることは重要です。
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投稿者 大黒壱円 投稿日 2017/4/22
形式: 新書 Amazonで購入
この本の中軸は、第3章と第4章ですが、それは、『世界大戦の勝者はソ連だった』、『敗者としてのアメリカ』と題されていて、70頁にもおよんでいます。
同じような文章が第3章中の102頁と112頁にみられ、強調されてます。
“第二次世界大戦において、日本はもちろん敗戦国ですが、アメリカもまた敗戦国なのです。真の勝者はスターリンです。(102頁)”、“アメリカはようやく第二次世界大戦の真の勝者がスターリンと毛沢東だと気づきます。すべてを失った日本ほどではないにしても、アメリカも第二次世界大戦の敗者なのです。勝利したとしても、それは最悪のかたちの勝利です。(112頁)”
しかも朝鮮戦争を戦い始めるまで、それに気づかなかった、と著者はいいます。
“ここでマッカーサーは、朝鮮半島が敵対的になれば日本列島の安全が保護されないという事実を体感し、なぜ明治以来の日本が半島と大陸で多大な血を注ぎ込んだのかを身をもって知ることになります。(107頁) …マッカーサーは最初こそ日清・日露戦争を劣化コピーしたような戦い方で数と勢いを頼みに平壌まで攻め込みますが…(108頁)”
朝鮮戦争はアメリカにとっては、スターリンとのあいだでとりかわされた二次大戦の決算書で、結局、共産勢力との境界を39度線ではなく、38度線まで押し下げられてしまった負け戦だった、というのが
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倉山満氏の視点は非常に奥が深く歴史に興味の無い人を引き付け今の現状分析に役立つためになる本です。
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投稿者 昆論 投稿日 2016/10/10
形式: 新書
リンカーンを秦の始皇帝に、ワシントンやジェファーソンを堯舜禹に例えるネット記事を読んで、面白い発想をする人だと思って買って読んでみた。リンカーンを諸州のEUのような連合体だったものをアメリカ合衆国として初めて統一したという視点は非常に面白いと思った。ただ、リンカーンを極悪人と評する根拠はネット記事以上のことは書いていなく、それを理由に買った身としては損をした感がある。

19世紀のアメリカを世界から見たら日本と同様の小国としているが、南北戦争はヨーロッパの戦史から見ても大きな戦争だった。アメリカの銃器の部品を規格して大量生産する技術はヨーロッパにはまだ無いものだった。国際的な影響力は低くても実力は当時から認識されていた。

同時にウィルソンやルーズベルトを酷評をするのはやはり、保守で改憲派の人だと感じさせる。当時の帝国主義の現状を規定条件としてしまい、新しいルールを作り出すことを止めてしまう。本書では凶悪に描かれ、実際凶悪だったソ連も少なくとも共産主義による平等という旗を掲げたからこそ革命後の破壊した現状から超大国になったのである。松岡洋右も「欧米列強は日本にポーカーの遊び方を教えた、そして多額のチップを稼いだあと、ポーカーは不道徳だから、と言ってコントラクト・ブリッジに変えた」と言ったが、その時の現状や希望に合った新しいルールを作りだすこと
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