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嗤う茶碗―野人・上口愚朗ものがたり 単行本 – 1997/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最高級テーラーの名声を一顧だにせず、古陶磁器の収集・研究からその再現を目指し、類例を見ない愚朗焼・野獣陶碗の孤高の作陶世界を完成。一方、絵画・作庭、そして大名時計のコレクションなど、趣味的世界で奇人の名をほしいままにした上口愚朗。近代日本の陶芸史の中で、最も波瀾に満ちた時代に、終始一貫自分の道を駆け抜けたその生涯をたどる。

内容(「MARC」データベースより)

やきものは窯から出なければわからない。人間は窯に入らなければわからない-昭和の陶芸界に異を唱え続けた孤高の作陶世界を駆け抜けた野人・上口愚朗の波瀾に満ちた窯ぐれ伝説。


登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 淡交社 (1997/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4473015696
  • ISBN-13: 978-4473015693
  • 発売日: 1997/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,063,486位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
 日本ほど焼き物好きが多くまた陶芸家も沢山いる国はまずないと思うのですが、昭和時代
(1926-1989年)は数多くの天才的陶芸家を輩出した時代として日本陶芸史上特筆されるべき時代だったと思います。この評伝の主人公・上口愚朗もその一人でした。しかし、昭和45年に亡くなって以来、次第に世間から忘れ去られていき、今では彼が心血を注いで作った諸作品も好事家の間でひそかに愛好されている状態です。まとまった作品集もまだありません。
 そのような中で本書は愚朗の娘婿によって書かれた貴重な評伝です。読者はここに偏屈とも言えるほどに権威に媚びず殆ど独力で古陶の再現に執念を燃やし続けた一人のアマチュア陶工の姿を見る事でしょう。彼が最も執着したのは侘び茶碗の王様・井戸茶碗でした。残念ながら本書では本文中においてカラー写真がなく、また紹介されている茶碗も愚朗の最高作品とは言えない所が難点ですが、入手できた資料を丁寧に収録してある点でこの奇人陶工の輪郭を知るには恰好の一書です。また、立花大亀禅師の序文および日本陶磁協会理事黒田和哉氏の跋文も素晴しい。
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