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嗤う男 (双葉文庫) 文庫 – 2009/7/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

七つの短編に登場するのは、小学生の娘をもつ母親や、仕事のストレスで疲弊している中年男など、どこにでもいる人々。そんな彼らがいつもの生活と隣り合わせにある、絶望と恐怖の陥穽を覗いてしまった瞬間、ごく当たり前の日常が恐怖の風景に変わっていく…。怖くて奇妙な味の短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福澤/徹三
1962年福岡県生まれ。デザイナー、コピーライター、学校講師を経て作家活動に入る。2000年『幻日』でデビュー。08年『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575512915
  • ISBN-13: 978-4575512915
  • 発売日: 2009/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 619,313位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
中年男のもつ、
「仕事に疲れて、妻からも見捨てられ、ドロップアウトしていくこと」への恐れを描かせたら、
福澤徹三の右に出る者はいません。
さらに恐れが狂気に繋がっているところが、
福澤文学の本領。
本作もしっかりその恐怖と狂気は描かれています。
本短編集は、あまりにヘビーなので、気分が重くなってきますが、
意外な発見がありました。
ちょっと作風に幅がでてきたように感じました。
それは「仏壇」。
若さを描いたこの作品は、人生の再出発、希望を示唆して終わります。
「救いがあった!」正直そう思いました。
これは福澤文学にとって大きな転機だと感じました。
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投稿者 夜の帝王 投稿日 2009/7/27
形式: 文庫
福澤さんの本は読んでると本の中に入ってしまうような感覚になります。いつもまさかの展開に驚く場面が多いのも好きです♪ これからも期待しています!!
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形式: 文庫
あなたが35歳を過ぎた無職男性…もしくは借金のある40男なら読むのは止めましょう…

かなり辛くなりますから(苦笑)

いやはや…こいっつぁ〜ヘヴィだぜ…
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形式: 文庫
うーむ。

日常に潜む恐怖をテーマにした短編集というので、軽く読もうと購入。
煽り文句に「市井のどこにでもいる人々が、日常と隣り合わせに
ぽっかりと開いた恐怖の陥穽をのぞいてしまったばかりに、
今までの風景が恐怖へと変貌する」的な感じだったので、そもそも少し
バイアスがかかった自分も悪いのだろうが・・

出てくる人に、これっぽっちも感情移入できず、ものすごい上滑り感を
味わいつつ、軌道修正がかなわずずるずるーって最後まで滑りきってしまい、
何も残りませんでした、という感想。

いや、このご時世だからわかるんだけど、
ずーっと残業の話とリストラの話とパチンコの話と左遷の話と・・
いやいや。

もう少しライトな日常希望ってことで。ちゃんちゃん。
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