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嗤う伊右衛門 [DVD]

5つ星のうち 3.2 24件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 唐沢寿明, 小雪, 香川照之, 池内博之, 椎名桔平
  • 監督: 蜷川幸雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2004/07/23
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002AP1UM
  • EAN: 4988111280930
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商品の説明

Amazonレビュー

   父親の切腹の介錯を命じられた伊右衛門(唐沢寿明)は、その後世捨て人のように生きていたが、ある日民谷家の婿養子の話が舞い込む。相手の女性・岩(小雪)は病で顔半分が醜くただれていたが、伊右衛門は構わず岩を深く愛した。しかし、ふたりの仲むつまじさを不愉快に思う筆頭与力の伊東(椎名桔平)の策略により、岩は家を出て行ってしまい…。
   古典怪談『東海道四谷怪談』を京極夏彦が新解釈で再構築した同名小説を、世界的な舞台演出家で『青の炎』など映画監督作品もある蜷川幸雄が映画化した純愛怪談映画。恐怖色よりも人間の愛憎に主軸は置かれ、その中で悲劇的な結末を迎える男女の愛を狂おしいまでの悲しみと気高さをもって描いていく。主演ふたりの好演に注目を。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

京極夏彦の同名小説を蜷川幸雄が映画化した異色作。浪人・伊右衛門と病にさいなまれる美女・岩の悲しい愛を綴っている。出演は唐沢寿明、小雪ほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yuyu-yuyu 投稿日 2005/6/12
形式: DVD
 京極夏彦の描いた原作の妖しい美しさを映像にするのはやはり難しいものなのだと、これを見て思いました。
 ただ、役者さん達の演技には惹きこまれるものがあり、それだけでも一見の価値ありです。
 伊右衛門(唐沢さん)の妖しい無表情、死人と見まごう青白さ、静かな佇まいが正直美しいです。また、お岩を演じた小雪さんの半分崩れた顔は恐ろしさと共に、凄絶な美しさを感じました。実力ある役者さんに囲まれてのお岩ですが、小雪さんはそれを充分補いうる美しさを持った人なのだと実感しました。直助の深い愛憎や又一の苦悩、喜兵衛の暗黒、あらゆるキャラクターが光っていました。
 ただ、残念だったのがやたら肌の露出が多い事。梅は本当に良かったと思うのですが、肌の露出をあそこまでする必要があったのか。そのために梅の演技の良さが殺されていたように思います。恐ろしくも美しい物語の中での不自然な肌の露出は急に冷めた印象を与えていました。それが少し残念です。
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形式: DVD
こちらの作品は唐沢寿明小雪出演で京極夏彦原作。

加えて蜷川幸雄監督。それだけで少し雰囲気だけ想像。

おまけにモチーフは四谷怪談。

原作つきの実写に関して、原作を読んでいて良いことと悪いこと両方ある。

先に映画を見てしまうとその役者のイメージや演技が浮かんでしまって

文章から引き出される想像力を邪魔されるし

原作から読むと、演者や演出者に自分の感じたイメージを押し付けたくなって

それとかけ離れていると批判したくなるものだと思う。

とくに京極夏彦の作品はファンも多く、

その表現から得る自分のイメージを大切にしている人が多い。

今回私は原作を読まずにこの映画を見ることになったので

唐沢寿明その人の抑えた演技。小雪に怖いくらいの美しさ。

蜷川幸雄演出故の微妙なスプラッタ具合。

それぞれに翻弄されました。

 

川での再会と別れのシーンから先、伊右衛門が正気を失っている様は

言葉で説明せずとも十分伝わってきたし。

ラストシーン
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/7/8
形式: DVD
蚊帳を精神的な結界(バリア)の象徴とさせたり、蛾や蛇なんかの小道具やケレン味たっぷりの美術もよかった。
唐沢寿明、この人軽妙な喋りが得意だと思うんだけど、無表情で寡黙な男、伊右衛門を存在感たっぷりに演じてます。小雪も勝気で一途な武家の娘お岩を凛として演じてて、ラスト・サムライの時よりもいいくらい。香川照之の上手さはいうまでもなく、池内博之もなかなかいい。そして、何と言っても椎名桔平。いやらしくて憎々しい男を演じるのが上手いとは...。
伊右衛門とお岩夫婦が深い絆で結ばれていくのが、少々説明不足。お岩が伊右衛門を慕っているというのはよく判ったけど、伊右衛門がこれ程までにお岩に惚れていたとは、あの喧嘩のシーン等を見る限りでは、そうは思えない。それから、ラストのあの映像は、愛は永遠ということなのか、よく分からなかったね。
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形式: DVD
原作は読んでないが、恐らくこの物語は史実を徹底的に調べ上げ、史実に基づき忠実に描いた結果、従来の四谷怪談とはまるで異なる解釈を採用することとなり、タイトルに四谷怪談を付けられなくなったのだろう。
そこで辛うじて怪談ぽく見えるラストシーンをタイトルにし、伊右衛門と岩はあの世で幸せになりましたとさ、というニュアンスを持たせたと思われる。
かと言って「笑う伊右衛門」ではコメディになってしまうので、「嗤う」の字をあてた。
内容は深味のある恋愛ドラマとなっていて、誰もが胸を打たれずにいられない。

この映画の見所は、とにかく伊右衛門がカッコいい。
ずっと忍耐に忍耐を重ね、ここ一番というときには社会のしきたりも法律も無視してズバッと毅然たる行動をとる。
奸計で人を陥れる悪党に対し、武士道とはどうあるべきかをテーマにしたこの手の作品では、他に「武士の一分」や「椿三十郎」など様々あるが、この映画が一番端的に武士の生き様を描いており、伊右衛門の姿に武士道の真髄を見た気がする。

思えば江戸時代は親の仇討ちを認めていたように、法律よりも情緒を重んじる風習があった。
国民感情より法律が上に立ったとき、法律は罪なき人に罪を問い、罪ある人に罪を問わない屁理屈の道具と成り下がるのだ。
法律が国民感情を
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