通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
喪失とともに生きる―対話する死生学 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

喪失とともに生きる―対話する死生学 単行本 – 2016/4/27

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 1,633
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 喪失とともに生きる―対話する死生学
  • +
  • 死別の悲しみに向き合う─グリーフケアとは何か (講談社現代新書)
総額: ¥2,981
ポイントの合計: 80pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

かけがえのない親や子ども、伴侶との死別、住む家を失った人々などの悲嘆に触れ、その喪失と向き合う救急医、助産師、緩和ケア医、僧侶らが体験を綴る。
生きるとは何か、死とは何か。試行錯誤と自問自答する中で手にした思い、気づきが深く語られる。さらに学問的なコメントを哲学、宗教学、民俗学、
社会学といった多彩な研究者らが添える。「喪失を抱えて生きる」意味を、物語的・対話的に浮き彫りにしながら、希望に至る道へと読者をいざなう。

内容(「BOOK」データベースより)

グリーフケア×死生学。“死別に限らず、人生は多くの喪失体験に満ちている”

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: ポラーノ出版; 1版 (2016/4/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908765006
  • ISBN-13: 978-4908765001
  • 発売日: 2016/4/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 134,255位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「喪失」とはなんだろう。
思い出を増やすことが叶わなくなること。
思い出の中でしか会えないこと、
一方通行で思い続けるだけになること。

その対象が大切な人であれ、ペットであれ、物であれ、財産であれ。
いつか、自分を取り巻くすべてのひとや物事が、
一方的に思い出すだけの対象となりうることをどこかで覚悟しておく必要がある。

そして、いま生ある自分も「死」に向かって生きている。
「いつか、また会えるはず」と信じる自由とともに、
「いつか必ず会えなくなる日がくる」という事実が世界中の誰にも等しく訪れる。

本書はそれぞれ異なる立場の7名の対人援助の専門職の方々が語る7つの喪失と、
それに対する異分野の専門家のコメントによって構成されている。
中には乳がんを体験された看護師の方を除けば、たとえば「遺族」など喪失の当事者でないばかりか、
当事者がかかえる痛みを和らげるべく奔走する立場の方ばかりである。

ところが、援助する側にとっても同じく喪失は喪失であり、直面したケースごとに痛みを伴い、
深く記憶にとどまり、決して悲しみが色褪せるものではない。
失った痛みは当事者にしかわかるものではないと、
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
人間にはかくじつなことが一つある
それは「死」にむかって
確実に歩んでいることだ

ただし
それが何時訪れるかはわからない

この本は「死生学」という今の世には必要だけれども
あまりしられていない学問を軸にして
周知していく試みだと思った

我々の世界から死が切り離され
既に二世代はたってしまった
一つには死は病院でおこなわれ
自宅で亡くなることはむしろ
贅沢の範疇となった

もう一つは幼児の死である
平均寿命が伸びたのは幼児の死亡率が減ったからである

しかし、亡くなる子供もいる
編者の一人、浅原氏はその現場にいた
子供を亡くした親の気持ちに
何度も何度も遭遇させられた
その下敷きがこの本を成り立たせている

7人のひとたちが
死について語り
それぞれについて
コメントが2人いている
なかなか良い試みだとおもう

のだが、力量にバランスがとれてない
というのはいたしかたないのかもしれない

対話なので一方的な評価になっているものが散見さ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
グリーフケアについて学ぼうと思った時に見つけた『喪失とともに生きる―対話する死生学』。

喪失から現れる悲嘆の反応や、それに応えようとする現場の視点や、語られる悲嘆に寄り添ってゆく様子が様々な角度から書かれています。

存在が愛しくなる本です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告