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喜劇人に花束を (新潮文庫) 文庫 – 1996/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジャズから出発してジャンルを超えたTV時代のスーパースター・植木等と、関西新派の家に生まれて舞台一筋に生きた名優・藤山寛美。東京と大阪、モダンと土着、すべてに対照的ながら戦後日本に傑出する二人の喜劇人。そして“最後の喜劇人”ともいうべき伊東四朗。人気稼業に不可避の人生の浮沈と時代相を背景に、豊富なエピソードと共にその芸と素顔を活写し、個性の輝きを定着する。


登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101158304
  • ISBN-13: 978-4101158303
  • 発売日: 1996/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 354,786位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
小林信彦先生の喜劇人論です。
もう植木等さん、藤山寛美さん、伊東四郎さんの評伝といっていいでしょう。
冷静な客観的な分析の中にも喜劇や喜劇人への愛情がうかがええます。
先生ご自身のエピソードも細かく書いてあります。
最近なくなった谷さんや森繁さんのこともぜひ書いてほしいですね。
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投稿者 cobo 投稿日 2010/10/14
形式: 文庫
植木 等さん、という喜劇人についての章は、とても細かく、もちろん著者もその周囲の人であったにも関わらず、非常にフラットな目でクールに書かれていて、さすが、という感じを受けました。伝記モノ(この本が出版された当時は生前であったのでしょうけれど)はおそらくその人物に対して非常に強い思い入れがあるからこそのものなのでしょうけれど、それであってこれだけフェアに書かれているのにはかなり驚きを感じます。それでいて自身の影が消えているわけでもなく、ちょっと他では(私の感覚と読書経験で言うと、ですけど)見たことの無いような距離のとり方と公平性です。

もちろん、思い入れの強い人からすると、もっといろいろあるのでしょうけれど、喜劇人「植木 等」のかなり底まで肉薄しつつ、愛情と尊敬を感じさせる周辺記、素晴らしかったです。こういう書き手で笑いに理解ある言葉と文脈と文章で残せる方はかなり珍しいのではないでしょうか。

もう1人の藤山さんについては全く知識が無いのでドンナ人なのかも知らなかったのですが、かなり苦しくも厳しくキツイ生き方をされた方なんだろう、と納得させられました。

そして文庫版での追補として伊東 四朗さん!ココが読みたくて借りたのですが、やはり伊東さんは私の中ではかなり好みの方ですし、小松政夫さんとの掛け合いなんか最高でしたし、私は
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