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喋々喃々 単行本 – 2009/2/2

5つ星のうち 3.0 68件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東京・谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む栞(しおり)。きものを求めるお客ばかりでなく、ご近所さんもふらりと訪れては腰を落ち着ける、小さなこの店に、ある日、父とそっくりの声をした男性客がやってくる。その人は、栞の心のなかで次第に存在感を増していき――人を大切に思う気持ち、日々の細やかな暮らしが、東京・下町の季節の移ろいとともに描き出される、きらめくような物語。
谷中・根津・千駄木近辺に実在するお店や場所も多数登場し、街歩き気分も楽しめる作品。『食堂かたつむり』で鮮烈なデビューを果たした小川糸の第二作。

【喋々喃々(ちょうちょうなんなん)】男女がうちとけて小声で楽しげに語りあう様子。

内容(「BOOK」データベースより)

ちょうちょうなんなん(喋々喃々)=男女が楽しげに小声で語り合うさま。東京・谷中でアンティークきもの店を営む栞。ある日店に父親に似た声をした男性客が訪れる―少しずつふくらむ恋心や家族との葛藤が、季節の移ろいやおいしいものの描写を交え丁寧に描かれる。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2009/2/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591108406
  • ISBN-13: 978-4591108406
  • 発売日: 2009/2/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 68件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 353,009位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2017/4/7
形式: 文庫 Amazonで購入
悪評が多いですが私はとてもよかったです。
最後の描写は疑問が残る部分がありましが2回読みました。
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投稿者 Megumi 投稿日 2013/1/28
形式: 文庫 Amazonで購入
良い点は装丁のみ! この文章が美しい日本語…? 思ったより料理も出てこないし、主人公と春一郎の急接近の描写もすっからかん。 全部すっからかん。 暗いしイチイチうざい。 この作家さんの本はもう一生読まない。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫 Amazonで購入
とにかく全然面白くないし、海外で読むモノがほかになかったので最後まで読みましたが・・・。
ここ数年で、一番買ったことを後悔した本ですね。

'○作者の自己満足が過ぎる
もちろんモノを書くことには多かれ少なかれ自己陶酔は必要でしょう(自分にのめりこむ必要というか)。
けれど、これはヒドイ・・・これでもか、これでもかと自己満足の文章が続くので、本当に第一章読んだだけで異常にイライラ。
結局、この作家は自分の日々の「ていねいなくらしかた」(笑)を小説の中に持ち込んで自慢したいだけでしょ?と思ってしまう。
それなら婦人誌でコラムの連載でもやってればいいと思う。文芸ではない。
風景や部屋の中などの描写もいちいちこれでもかっていうくらいしつこく、リズムがないので読者を先に進ませない。

'○コトバの選び方
敢えてでしょうが、無駄にひらがな表記が多いのも別のイライラポイント。
たとえばメインテーマでもあるであろう「きもの」という言葉が何度も何度も出てくるのに全部ひらがななので、馬鹿みたいな印象になる。
話し言葉の語尾にしても、「〜だなぁ」とか「〜ねぇ」とか、登場人物がみんな同じようなぼんやりした話し方でメリハリがないし。。。
もう少し、別の世界観の語彙も増や
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形式: 文庫
小川糸さんの本が好きです。
表現の仕方やさわやかな雰囲気が私は好きです。
現実の不倫は論外ですが、物語の中だとよくあると思います。
途中、だらだらとしてしまうことがありますが、のんびり読むには素敵な本です。
最後は一気に読んでしまったので、またゆっくり読み直します。
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投稿者 moko 投稿日 2016/6/21
形式: 文庫
2・3年前に読みましたが、雰囲気が好きで 友達にもプレゼントしてしまいました。
彼女の本では一番好き。
私の住む世界と あまりにも違う、内容は異なるけれど、小津安二郎の映画の中に入ったような。
たしかに 不倫がどうとか 言い出したら、こんな自分勝手な男と どうとか、 なんて 思ったりするけど、 この文章から流れる空気 が 心地よくて…
酷評が多いのにびっくり。

私自身は 彼女のエッセイは あまり評価できません。
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形式: 文庫
今までレビューなど書いたことはなかったが、この作品のあまりのひどさに、ちゃんと書いて、もう読む人がこれ以上増えないようにしないと!と思ったので。

主人公と春一郎との不倫は、互いに何に惹かれたのか一つも納得させるものなし。周囲の人々の方がよほど魅力がありそうなのだが、登場させただけでフォローなし。無責任なものだ。不思議ちゃんを登場させて、話を面白くしようと思ったのかも知れないが、妹達の生活ぶりはあれは不思議というよりも、母親の育児放棄。

届けるメッセージもないのに、自分の生半可な知識を羅列するためだけに書いたとしか思えない。編集者に、恋愛入れた方が受けますよ、着物には不倫が似合うなあ、などと言われたから足したのかも。後味の非常に悪い本でした。
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投稿者 投稿日 2011/7/31
形式: 単行本
正直、大好きな雰囲気で憧れの生活です。
なのに読んでる間ずっと気持ち悪い。
私は物語のすべてが「栞ワールド」なのがだめでした。
自分好みの物を売るほぼ道楽のような店を営み、
ご近所さんにも恵まれて、お年寄りに可愛がられる主人公の栞さん。
ここまでならいいけど、恋が始まるあたりで「ああー理想理想!」
と思ってしまい物語に入れません。

栞さんを口説くのは既婚の中年男性・春一郎さん。
実際、こんだけマイワールドな女性を口説く人って、
既婚とか中年だよなあと思います。
若い男性にはこだわりの強い面倒くさい女性にしか見えませんから。
しかも春一郎さんの台詞がいちいちこなれているので、
この人今までも同様の手口で地味めの女を狙って落として来たかな……と思わせます。

春一郎さんは既婚ですがなんとなく口説いてきますし、
栞さんもなんとなく恋の気分を味わいます。
奥さんの事は見事に一行も考えないわりに「好きな人を待つ自分」に酔いしれます。
そしてなんとなーく日々がすぎて何一つ進展も解決もしないままキレイな言葉でまとめて終了。
……いやあ、憧れます。
こんなのん気な生活したいです。
はたから見ると気持ち悪いんだろうけど。
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