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善悪中毒 単行本 – 2004/5

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人類は数千年間、「善」のために「悪」と戦い、命を落とし、あるいは命を奪い続けてきた。海外に移住して久しい著者が、欧米人とのつきあいの中で日々痛感してきた「善悪二分法」の害悪について、ユニークなタッチの文と「街の吟遊イラストレーター」の絵で解き明かす。

内容(「MARC」データベースより)

人類は数千年間「善」のために「悪」と戦い、命を落とし、あるいは命を奪い続けてきた。欧米人と接して考えた「善悪二分法」の害悪について、ユニークなタッチの文と「街の吟遊イラストレーター」の絵で解き明かす。

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登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: リベルタ出版 (2004/05)
  • ISBN-10: 4947637889
  • ISBN-13: 978-4947637888
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
可愛いイラストに惹かれて何気に買ったのですが、読み始めて驚きました。とても分かりやすく書いてあるのですが、難解なんです。図解までして丁寧に説明されているのに、難しい。
恐ろしく深い本です。
結局、自分も善悪中毒に犯されていたのかな、と思いました。この本を読んだら、もう、アメリカが悪いとか、テロリストが悪いとか、あいつが正しいとか、怖くていえなくなりますね。
自分の心を見つめながら、じっくりと読む必要があると思いました。
本気でじっくりと読みたい人には、超お勧め。読み流したい人には、無理。
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形式: 単行本
半分近くが可愛らしい絵なうえ、薄い本なので、一気に読む事ができます。善悪を用いる事による錯覚、心への影響とその危険性について論理的に説明(タマネギで!)されているので、日常、身の回りの事、全てにおいて考えさせられ、大変興味深く面白い…参考になりました。帯に{人類に災厄をもたらす元凶の正体!}と書いてある。確かに善悪中毒は少なくとも元凶の一部を占めるものだと思いますし、世界の至る処で見る事が出来る問題ですね。その起源は数千年前に遡る!う〜ん…これはデービッドアイクの歴史観や{反対の同一性}にも通じる処があるし、ぜひ著者には続編として{優劣中毒}{損得中毒}とかも書いてもらいたいと思いました。なお東郷さんが言うには、この本を読んでくれるのは、善悪中毒にあまり懸かっていない人か軽い人で、本当に読んで欲しい人にはなかなか難しいと…(同感)そこで秘密兵器として絵本を作っているのだそうです。ガンバレ〜!
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形式: 単行本 Amazonで購入
人や行為に対して「これは悪いことだ」という判断をした本人は、理性的に考えて結論を出した結果であると考えている。しかし、実は錯覚して判断しているに過ぎず、それは自分を守るために無意識にやってしまっている。つまり、善か悪かを決めること自体に中毒になっているでは・・・というお話です。
”善か悪か”に限らず、人はつい偏った判断をしてしまいがちです。この本を読んでから、過去の自分の考えやニュース報道、歴史に至るまで、全てについて考えさせられてしまいました。
文章が少々読みづらかった点を除けば、内容としては人にオススメしたくなる本です。
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形式: 単行本
数年前にこの本は読んでいたのですが、続刊が出た(『二千年の幻想』『隣人を愛せず』)ので改めて読み返してみました。
この本は長いものではありませんが、当時「正しいことをしなければいけない」と信じていた私は衝撃を受けました。読んだ後、しばらく「これって善悪中毒?」と自問自答する日が続きました。作者は無料WEB絵本をたくさん発表しており(平和の絵本で検索してみて下さい)そちらの方も読むと善悪の怖さがとってもよく分かると思います。
さて今回、続刊を読んでみたのですが、はじめてこの本は導入の書に過ぎなかったことに気づかされました。続刊にはとてもショッキングなことといいましょうか(人によっては)、書かれているのですが、その衝撃を本書がショックアブソーバーのように、吸収しやわらげてくれているのです。この本がなかったら続刊の受け止め方が変わってしまい、作者の意図を誤解する人もいたかもしれません。改めて深いです。
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