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善と悪のパラドックス ーヒトの進化と〈自己家畜化〉の歴史 単行本 – 2020/10/16

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出版社より

瞠目すべき進化論―山極寿一氏推薦

リチャード・ランガム 人類史 文化人類学

寛容と暴力の人類史

商品の説明

出版社からのコメント

人間は所属する社会集団内で争いを避ける傾向があり、多くの野生の哺乳類に比べて、非常に寛容だ。しかしそのように温厚でありながら、別の面では非常に攻撃的な種であるのはなぜなのか。チンパンジーとボノボを分けるもの、またネアンデルタール人とホモ・サピエンスを分けるものは何か──。アフリカで多くのチンパンジーの生息地を渡り歩き、フィールドワークを重ねた人類学者が、人類学、生物学、歴史学、心理学の新発見にもとづき、人類進化の秘密に迫る。

本書への賛辞

ホモ・サピエンスの起源における生態学的、進化論的要素について、ランガムほど独創的で影響力のある解釈をする人はいない。本書でもまた、人類のひとつの基本的な特質に関する新たなエビデンスを示し、推論を展開している。
──エドワード・O・ウィルソン(進化生物学者)

人類の暴力に関する魅力的な新しい分析。われわれの近縁種である類人猿や、歴史的な祖先、現代の隣人たちから得た斬新な発想と興味深いエビデンスが満載だ。
──スティーブン・ピンカー(認知心理学者)

私たちの進化の歴史で暴力が果たした役割を見事に分析している。
──ジェーン・グドール(霊長類学者)

現生人類の進化について、ランガムほどくわしく知り、深く考え、巧みに書く人はいない。本書では、数々のすぐれた洞察と実験結果を示しつつ、ヒトの自己家畜化に関する豊かで充実した推論を展開している。
──マット・リドレー(科学ジャーナリスト)

この革命的な発見に満ちためざましい本のなかで、ランガムは、なぜ人類が協力的でやさしく、同情心を持ちながら、同時に乱暴、過激、残忍であるのかを、初めて充分な説得力とともに解明した。彼のすぐれた「自己家畜化仮説」は、ヒトという存在に対する読者の見方を変えることだろう。
──ダニエル・E・リーバーマン(進化生物学者)

ランガムの先駆的な業績と数多くの魅力的な事例にもとづくこのすばらしい本は、ときに命を脅かすほど暴力的な衝動を持つホモ・サピエンスが、いかにして親切で協力的になったのかを示してくれる。そうした性質がわれわれの進化の道筋を定め、道徳観を生み出し、遺伝子そのものを変えていったのだ。
──ニコラス・A・クリスタキス(イェール大学社会自然科学名誉教授)

半ダースの大陸、1ダースの学問分野、数ダースの生物種、そして200 万年の歴史から得られたエビデンスを選り分け、評価し、組み合わせて、大きく精緻な構造物に仕上げた本書の手際は印象的で、感動すら覚える。ここには教訓もある──われわれの成長にとって、進化より道徳的な想像力のほうがはるかに重要なのだ。
──ジョージ・シャラッバ(ニューヨーカー誌)

内容(「BOOK」データベースより)

最も温厚で、最も残忍な種=ホモ・サピエンス。協力的で思いやりがありながら、同時に残忍で攻撃的な人間の特性は、いかにして育まれたのか?世界を舞台に活躍する人類学者が、“自己家畜化”という人間の進化特性を手がかりに、長年のフィールドワークから得られたエビデンスと洞察、生物学、歴史学の発見にもとづき、人類進化の秘密に迫る。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ NTT出版 (2020/10/16)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/10/16
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 474ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4757160801
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4757160804
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 29個の評価

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