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善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.5 77件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ウルリッヒ・ミューエ, セバスチャン・コッホ, マルティナ・ゲデック, ウルリッヒ・トゥクール, トーマス・ティーメ
  • 監督: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: ドイツ語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アルバトロス
  • 発売日 2007/08/03
  • 時間: 138 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 77件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000PWQS3G
  • JAN: 4532318008479
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 24,326位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   アカデミー賞外国語映画賞を受賞、この第一級のサスペンスはベルトリッチの『暗殺の森』やコッポラの『カンバセーション・盗聴』のように、カー・チェイスよりも人間ドラマ志向だ。舞台は東ベルリン、時は1984年。すべては単純な調査の任務から始まる。ゲルド・ヴィースラー大尉(抑えていながら深く感情を込めた演技のウルリッヒ・ミューエ)は国家保安省シュタージの一員。この手の仕事のスペシャリストだ。有名な劇作家ゲオルク・ドライマン(セバスチャン・コッホ、『ブラック・ブック』)とその恋人で女優のクリスタ=マリア・ジーラント(マルティナ・ゲデック、『マーサの幸せレシピ』)を監視することになる。ドライマンはブラックリスト入りしている演出家アルベルト・イェルスカ(フォルカー・クライネル)のような反体制派と関わりがあることで知られているが、記録には傷がない。だが、この実直に見える市民を監視する隠れた動機がヘムプフ大臣(トーマス・ティーメ)にあることがわかり、すべては一変する。すなわち、この監視には個人的な理由があったのだ。こうしてヴィースラーの共感の対象は政府から国民へ――少なくともこの一個人へと移行していく。危険は承知の上で、ヴィースラーは特権的な立場を利用しドライマンの人生を変化させる。ここでヴィースラーがおこなう神のような行動は些細で誰にも知られないものかもしれないが、すべてに大きな影響を与えるかもしれない。ヴィースラー自身に対しても。監督・脚本のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクは単純な設定から始めて、複雑な状況と感情的な関わりへと発展させ、見事な長篇第1作を展開させる。3つのエピローグはどう考えても多すぎるが、『善き人のためのソナタ』は全編にわたって気品があり、混乱のない映画だ。ヒューマンドラマの傑作。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2007年アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドラマ。84年、東ドイツの国家保安局のヴィースラー大尉は、劇作家・ドライマンとその恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠を掴むため監視を始めるが、次第に彼らの世界に魅入られ…。

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カスタマーレビュー

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このタイトルの廉価版が出たらしいが、こちらのパッケージ写真が気に入ってるので、少々高くても無理してこちらを買ってみました。高い割りにはしっかりと他DVDの予告宣伝が入ってて、こういうのはレンタル専用discだけなのかと思っていたので、ちょっと煩わしいです。予告は入れないで欲しかった。セルもレンタルも関係ないんですね。
本作は良作なので買って良かったと思いますが、このメーカーのDVDはどれも高いので、なかなか手が出せないです。
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実に恐ろしい映画だった。監視社会が 共産主義の国で起こっている。
本来ならば 自由であるべきはずなのが、自由を制限されてしまう。
その怖さが、ひしひしと伝わる。そのために 体制に寄りかかってしまう。
クリスタは 性的な裏切りだけでなく、思想的な裏切りさえしていた。
よりかかって 生きるしかないと思う。
ドライマンは 性的な裏切りを知っても、沈黙を守るしかなかった。
『希望が死んでいる』という言葉が、まさに言いえて妙である。
そのために 自殺が 横行する。それでいいのか?と言いたくなる。
でも、ドライマンは 西側に発表して どんな意味があるのだろうか。
文学的な表現方法は もっとあるはずなのだが。
ところが 盗聴と自白をさせることができるプロフェッショナルである
シュタージと呼ばれる東ドイツ秘密警察であるヴィースラー。
ドライマンとクリスタの生活を24時間 盗聴することで、人間が 変わっていくのである。
そんなに簡単に変われるものなのか というぐらいに変わる。
あまりにも 誠実で 不器用な ヴィースラー。
多くを語らないが その変化を 確実に表現する。
「私のための本だ」という 言葉に収れんさせる。
それにしても 秘
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こうして言いたいことすら言えない時代や世界があるということを知るという点でも重要で観る価値がある映画だけれど、劇作家の私生活を盗聴し監視するという主人公が、劇作家と同居している女優に対してはストーカー的な屈折感強い愛情にかられながら、劇作家の思想やピアノの調べに感化されてゆき、およそ勇気だけでは成し遂げることが出来ない良心の証明を果たしてしまうという生き方に驚かされます。

感情を抑え、結果、孤独に生きていく「国家の裏切り者に転じた命の恩人的存在」があったことを知った後の劇作家の変化、そしてそれに対しての答えの出し方に思わず声を上げてしまうエンディングにも作り手の熱さが伝わってきます。

勇気や挫折、絶望と希望が、普通ではない状況の中で複雑に交差し揺れ動き、実際あったであろうこんな生き方と真実をしっかりとした映像作品として仕上げてあります。
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近年見た中で最もすばらしく、最後は鳥肌が立つほど感動した。
あれこれ書くとネタバレになるから書かないが、
ありがちな解りにくさは無く、とにかく長さを感じさせない。
このあたりの時代に興味ある人は必見です。
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2011/8/6
人が深く動かされるということが、どういうことなのか。
それが描かれている。DVDのパッケージを見ると、いかにも芸術作品的な印象を受けるけれど、
内容的にはかなり人間的で、血が通った「心もの」に仕上がっている。

とはいえ、主人公は、それまでの人生を一変するような出来事に遭遇するのだが、
いっさい感情的になるようなことがない。少なくとも映画の中ではそういうシーンはない。

もちろん彼なりに動揺して、娼婦を自宅に呼んだりはする。
陳腐に描けば、いくらでもそうなる題材を、
この作品はどこまでも節度をもって映像化し、みなまで言うことがない。

ある人物の死の後に、カメラが枯れ枝が広がる空を写す時。

ベルリンの壁の崩壊という、もっとも劇的事実を主人公が知り、黙って職場から出て行く場面。

劇作家がもっとも出会いたい人物を目の前にして、あえてその人に声をかけることなく去っていくところ。

2時間以上のすべてが凝縮されたひと言で、映画が終わる時。

こういった「ここぞ」というところで、私たちは「映画的な抑制と品位」に出逢う。

撮影、編集が素晴らしいので、安心してみていける。
主人公、ややケヴィン・スペイシーに似ている。
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