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啓蒙思想2.0―政治・経済・生活を正気に戻すために 単行本 – 2014/10/24

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商品の説明

内容紹介

いまや西洋世界は〈右翼と左翼〉ではなく、〈狂気と正気〉に分断されている。民主主義や市場経済といった近代社会の礎が危うくなってきている。状況を打開するためには、〈啓蒙思想〉の再起動が必要だ――旧来の啓蒙思想の行き詰まりを保守主義の再評価や認知科学・行動経済学などへの参照を通して反省し、理性と直感、知と情を束ねる新たな世界観を提示する。気鋭の哲学者の渾身の1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

理性はどこでねじれたのか?メディアは虚報にまみれている。政治は「頭より心」に訴えかける。真実より真実っぽさ、理性より感情が優る、「ファストライフ」から脱け出そう!スロー・ポリティクス宣言。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 488ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2014/10/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757143192
  • ISBN-13: 978-4757143197
  • 発売日: 2014/10/24
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 4 cm
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形式: 単行本
著者の主張は、明快です。

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・認知心理学の研究が明らかにした通り、人間の心は「理性」と「直観」の2つの情報処理システムで構成されている。
・「直観」は理性では解けない問題を素早く無意識下で解決できるが、ヒューリスティック研究が示すように、直観はしばしば間違う。
・「理性」はスローな情報処理システムだが、直観の間違いを是正することができる。
・しかし、現代の政治文化は「理性的に考える」ことの価値を必要以上に低く評価し、「直観」の価値を過大評価している。
・直観的に感じた「主観的真実」がすべてであり、それの客観性を理性で検証する必要はない、という社会文化が、政治的議論を極めて低俗にしている。
・理性的に考えるための「足場」として、熟議を可能にする社会環境を作っていくことが、まともな政治的議論の復活には必要不可欠である。
---------

ひとつひとつの発言が「真実」かどうかはどうでもよくなってしまっている「ポスト真実」の政治的風土を乗り越えるには、著者が主張するように「理性は直観に優越する」という原理原則について、広範な社会的合意を形成していくしかありません。

そのための足がかりとして、本書が広く読まれることを願います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の『ルールに従う』を読んで、知恵熱が出た、理解が難しかった。この本も難しいのか、と思いきや、読みやすい、面白い、結論はあっと言わされるようなものではないが、そもそもそんな結論を期待する時点で正気ではないと思う。
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