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問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/18

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2017/10/18
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商品の説明

内容紹介

「小手先のネタを求めるな! 哲学を求めよ! 」
現場の教師と教育哲学者が問う、実践知と哲学知の融合。

―――――

苫野一徳が多賀一郎を哲学する! 授業実践を根底で支える教育哲学について、多賀一郎の実践を通して教師の本質を考え、哲学者苫野一徳が読み解くことから、これからの教師像、学校教育の在り方に迫る一冊。【教育学/教育論/教師全般対象】

★目次より★
第1章 教育の哲学と教師の哲学
1 まずは、教育哲学の話をしよう
教育哲学は役に立つ! /教育実践の“根っこ"/今日の教育問題は、過去の哲学者がすでにけっこう解いている/「自由」と「自由の相互承認」/哲学から実践へ/多賀実践に学ぶ

2 教師の哲学って何
教師の哲学とは/師の哲学の危うさ/自らの哲学(?)を若手に押しつける

第2章 多賀実践から、哲学する
多賀実践❶ 子ども中心主義
転機があった/子どもの思いから

哲学の視点① 子どもを「無力」にしてしまってない?
信頼して、任せる/忍耐/教師への信頼

多賀実践❷ 聴き合えるクラスへ
まず、大人が聞くこと/僕の話を聞かせる/子ども同士が聴き合う

哲学の視点② 「人類の教師」ソクラテス
「無知の知」と「産婆術」/「共同探究者」としての教師

多賀実践❸ 規律やルールはできるだけ少なく!
僕の規律はゆるい/授業のきまりもアバウト/「腰立」なんてできなかった

哲学の視点③ ルールはみんなが「自由」になるためのもの
学校は民主主義の土台になっている?/ルールは共に作り合うもの

多賀実践❹ 子どもと裸でぶつかる
上質のガキ大将/いつも勝負をしてしまう

哲学の視点④ 教師の「個性」を、多様性が支える
自分に合う先生を見つける

多賀実践❺ 「考えろ! 」
考えることが最も大事/先生に任せるな/「分からない」と「考えない」とは違う

哲学の視点⑤ 「自由」のための必須の力
圧倒的に足りない「考える」経験/探究型のカリキュラムへ

多賀実践❻ 学級弱者への視点
学級弱者とは/絶対的に弱者の側に立つ/学力的な弱者/障碍って何?

哲学の視点⑥ 徹底して「弱者」の側に立てるか?
それでも手をさしのべられるか?/カントの道徳哲学/ヘーゲルと「相互承認」

多賀実践❼ トラブル・チャンス
わざとトラブルを作る?/1学期前半の子どもの姿は、本物の姿か?/授業でもトラチャン

哲学の視点⑦ 成長の先を見越す
トラブルは成長のための練習

多賀実践❽ 通信・文集で個を認める
作文への思い/「認める」って、どういうこと?/クラスで浮く子ども

哲学の視点⑧ 「ほめる」より「認める」が根本
相互承認と自己承認/心の安全基地

多賀実践❾ 教師のリーダーシップ
アクティブ・ラーニング時代の教師のリーダーシップ/教師には主導しなければならない時がある/教師主導型は否定されるものなのか

哲学の視点⑨ 問い方のマジック
目的・状況相関的方法選択/教師の「権威」/教師の多様性を底に敷く

多賀実践❿ 願い
願い続けてきたこと/ていねいにする子どもには、もっとていねいにと/「自分らしさ」とは

哲学の視点⑩ 「本当の自分」について
「自分らしくある」ことの難しさ/「らしくあれ」「らしくあっていい」という言葉

第3章 自らの原点を探ることで、哲学する
1 多賀の原点
母との葛藤/人生の瑕疵は、武器に変わる/問題児/母の病気と体罰/帰国子女学級からスタート

2 苫野の原点
便所飯のパイオニア/勉強が苦手/学び方は人それぞれ/二人の恩師/手塚治虫の全作品を記憶する/「探究」をカリキュラムの中核に

第4章 今、学校が抱える問題から、哲学する
■対談
教師の実践知と哲学者の哲学知/どうすれば、子どもを本当に理解できるのか/学校現場を回っていて今、一番問題だと思うこと/新しい教師観・教師像が必要な時代/教員養成の現場から変えていく/これからの教育のために必要なこと

内容(「BOOK」データベースより)

多賀一郎という教師の本質を自ら問い、哲学者苫野一徳が読み解く(哲学する)ことから、アクティブ・ラーナーとしての教師像、これからの教師像というものを模索。現場の教師と教育哲学者が問う、実践知と哲学知の融合。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 学事出版 (2017/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4761923636
  • ISBN-13: 978-4761923631
  • 発売日: 2017/10/18
  • 梱包サイズ: 19.1 x 13 x 1.8 cm
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2018年3月20日
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年9月17日
Amazonで購入
2017年11月11日
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年11月4日
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2018年3月6日
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年1月29日
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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