この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

商標登録制度の解説と意見書24例 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/23

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/4/23
¥ 16,698 ¥ 6,400
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

社内で新しい商標が生まれる。調査をして出願の準備にかかる。ようやく出願が完了して一段落。そして忘れかけた頃、担当者の手元に拒絶理由通知が舞い込む。あぁ、また意見書の作成か。
特許庁の審査官が商標の出願について審査を行った結果、拒絶理由通知を発する率は約60%である(平成22年のファーストアクション件数に対する拒絶理由通知件数の割合)。商標の出願件数は年間約12万件だから、実に毎年7万通ほどの拒絶理由通知が出されている計算だ。出願人は2件のうち1件について拒絶理由通知を受け取ると考えていい。
拒絶理由の内容やその応答としては様々なバリエーションがあるが、登録を拒絶しようという審査官の判断に対し、真っ向から反論する内容の意見書を作成しなければならないことも多い。
意見書は権利の成否や権利範囲に影響するものであるから、商標の専門家である弁理士に相談するのが基本であるが、社内の商標担当者も十分な知識と実務的能力を身に付ければ意見書作成に取り組むことができるはずである。
商標の意見書とは如何なるものかを知るには、その具体例を見るのが最も早くて効果的である。本書はその材料を提供しようというものだ。 第1編・商標登録制度の解説においては、制度の骨子と重要事項を記述。また、第2編・意見書例においては、拒絶理由・意見書の具体例を豊富に挙げ、それぞれについて意見書作成のポイント等を示した。実務者必読の一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

商標登録制度全般を解説する第1編と、意見書の書き方を解説する第2編から構成。意見書例においては、拒絶理由・意見書の具体例を豊富に挙げ、意見書作成のポイント等を明示。平成23年改正法(平成23年法律第63号)対応。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 298ページ
  • 出版社: 経済産業調査会 (2012/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806528927
  • ISBN-13: 978-4806528920
  • 発売日: 2012/4/23
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 369,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(2)

トップカスタマーレビュー

2017年10月1日
Amazonで購入
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年12月11日
Amazonで購入
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告