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商店街はなぜ滅びるのか 社会・政治・経済史から探る再生の道 (光文社新書) 新書 – 2012/5/17

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商品の説明

内容紹介

◎虚を衝かれた。古いはずの商店街は実は新しかった。そして滅びるにはそれだけの理由がある? 再生のための必読の書。 上野千鶴子氏推薦! ◎商店街はまったく伝統的な存在ではない。現存する多くの商店街は二〇世紀になって人為的に創られたものだからである。(本文より) ――極めて近代的な存在である商店街は、どういう理由で発明され、そして、繁栄し、衰退したのか? よく言われるように、郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか? さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか? 膨大な資料をもとに解き明かす、気鋭の社会学者による画期的な論考! 上野千鶴子氏推薦!!

内容(「BOOK」データベースより)

極めて近代的な存在である商店街は、どういう理由で発明され、そして、繁栄し、衰退したのか?よく言われるように、郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか?さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか?膨大な資料をもとに解き明かす、気鋭の社会学者による画期的な論考。

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登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/5/17)
  • ISBN-10: 4334036856
  • ISBN-13: 978-4334036850
  • 発売日: 2012/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 47件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
東日本大震災直後、イオンなど大型商業施設が営業停止を余儀なくされるなか、すぐに活動を再開しボランティアとの連携もはかりながら、市民への災害サポートに活躍したのが、石巻市の商店街でした。ここでは、従業員による集団ではない、属人的な商業団体の柔軟性(要するに家族経営なのでいつでも経営を再開できる)が発揮されたのでした。本書に好感が持てる理由は、うまくいっている商店街をひとつだけ取り上げて、あたかもそれが唯一のお手本として強調したり、逆に、うまくいってないシャッター商店街を取り上げたうえで、安易な原因論や処方箋を唱えたりしてないところ。商店街という集合的な小売商業形態がどんなかたちで発生し、どう変遷していったのかを、法的な制度、経済状況、政治の動きを交えながら、解説してくれます。けっきょく、商店街は今後どうすればいいかについては、当事者(商店街経営者)も関係者(自治体や商店街再生に従事する方)も、現場に足を運び、試行錯誤しながらアクションを練り上げていくしかなさそうです。本書は、そのヒントをたくさん示唆してくれてはいます。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2012/6/9
形式: 新書
いつも趣味のウオーキングを近隣の町でしていると、今やシャッター街と化してしまった過去の商店街に必ずぶつかります。その瞬間過去の「思い出」の映像が想起され何とも言えない気持ちと自分の老いをまざまざと自覚させられてしまいます。ここにも昔は笑い声と人々の生活が現実に存在していたのです。本書はそういう「ノスタルジー」の背後に潜むあまり知られていない日本の近代の一面を鮮やかに浮かび上がらせてくれます。
そう商店街も日本の近代の産物だったというわけです。産業構造の変化と止めきれない人口の移動の中で、治安対策の背後に存在した理念を抽出したのは意外でした。でも「理念」は理念のままで、現実はそういう理念と別の次元で動いていたというのも確かなようです。商店街の崩壊を1974年を起点としたのは私の実感とも見事に一致します。
その後の崩壊のプロセスの描写は、叙事詩のように見事で、まるですべてが前もって定められていたかのようです。一方には大店法の規制へのスーパー側の創造的な対応としてのコンビニの導入そしてその日本的な文脈の中での「進化」があります。もう一方には、財政投融資によると都市の間のアクセス道路の整備と周辺の土地の住宅団地や工業団地への転換があります。永遠の成長を前提とした土地整備は結局塩漬け状態となり、最終的には商用地への転換を余儀なくされ、大規模ショッピングセンターへとあいなっ
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投稿者 CT 投稿日 2012/7/13
形式: 新書
本書のタイトルにインパクトがあるために、全国の商店主の皆さんが飛び付き良く売れています。 ただし、本書で語られるのは再生へのきっかけづくりではなく、衰退の経緯と本質的な原因を、政策を含めて結果論的に語られているにすぎません。 また後半に書かれているような新しい消費としてのコンビニが悲哀を持って語られているように感じます。むしろ現実的な問題との乖離していく論が続きます。 商店主の皆さんには一読の価値はありますが、それ以上の期待(タイトルのように)を持たないほうがよいと思います。私の商店街はシャッター通りを通り越し、店を取り壊して売り地になっています。しかも売れずに焦げ付いている。 共感できる部分もありますが、学者さんの意見として参考くらいに読んだ方がよいでしょう。 これは社会学者の論著です。レビューの反応のほうが商店主さんにとって参考になると思います。
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形式: 新書
著者は商店街の中で営業する自営業者の息子として育ち、社会学の観点から商店街を論じようとしているのだが、制度や人口統計などを持ち出している範囲で社会学としての面白さが一挙に吹き飛んでしまっている。これではどこにでもある産業史や産業政策史である。
本書が最も言いたいところは207ページから3ページほどであるが、それまで論じてきたこととここの部分のリンクがかなり弱い。
そしてあえて言うならば、コンビニが商店街を破壊したというが、本当にそうか?営業時間帯の問題が決定的要因とは思えないし、買い物弱者といわれるが、どこでも宅配サービス、移動販売サービスがありそれほど存在していない。
商店街が崩壊した理由は、その土地にいなくても良いたまたま親から相続しているだけの店、勉強不足の店、行政頼りの体質が原因である。駅前で市営の地下駐車場があるようなところはほぼ例外なくシャッター街化している。自分たちが何とかしようとしないことが一番の原因のはずだが、そこは全く触れられていない。
書きにくいのはわかるが・・・
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