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商品相場必勝ノート 単行本 – 1991/4

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

株より理論的で自由な売買ができるといわれる商品相場。本書は、どうすればより確実に儲け続けられるのか、またそのやり方はどういうものかをわかりやすく解説した。

内容(「MARC」データベースより)

株より理論的で自由な売買ができるといわれる商品相場。どうすればより確実に儲け続けられるか、またそのやり方はどういうものかをわかりやすく解説した"相場技術論"。


登録情報

  • 単行本: 332ページ
  • 出版社: 同友館 (1991/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4496017563
  • ISBN-13: 978-4496017568
  • 発売日: 1991/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 315,536位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/28
形式: 単行本
非常に読みやすくて分かりやすい良書。最初に商品相場の取引概要・しくみ等を理解したとする。「では具体的にどうして売買すればよいのか?」となるわけだが、その時点で真っ先に読むべきなのがこの本だと思う。内容は、一般の投資家が陥りやすい点、注意すべき箇所などが「本音」で書かれており、非常にためになる。実際の基礎売買の練習方法にも紙面が割かれており、具体的で分かりやすい。1回読んだくらいではダメ。何回か繰り返して読み、ポイントをノートにまとめたりするといい勉強になると思う。
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形式: 単行本
 この本は商品相場だけじゃなく、様々な相場に適応できると思う。(実際自分はFXをやっているし。)そしてこの本は相場の天才は読まなくていいと思う。が、自分みたいな才能がなくても相場をやっていきたいと思う人は必須の本だと思う。
 相場をやっていくのに必要な能力として著者は次の2点を挙げている。

'1変動感覚
 この本には変動感覚の養成の仕方が具体的に書かれている。大雑把に言うと、場帖とそのグラフを手書きで書くべきと書かれている。やるまえは「手書きでするなんて時代錯誤」と思っていた。が、そんな事を言える状況じゃなかったので本当に藁をも掴む思いで手書きでやってみると、やった者にしか分からないものが見え、感じれてくる。自分は今では相場の呼吸みたいなものを感じれるようになった。

'2玉の操作
 本書ではナンピンの重要性が書かれている。巷に溢れている本には「ナンピンは危険だ」とよく書かれている。しかし手書きで場帖やグラフを作成して変動感覚を養成してしまえば、ナンピンが平均値を有利にもっていく、当て屋にならなくて済むなど危険どころか有利以外の何物でもないことが分かる。

1、2が共にできるようになると予想もしなくていいから、新聞も読まなくてよくなる。ただ、気をつけるのはストップオーダーを絶対に入れること。
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投稿者 TOK VINE メンバー 投稿日 2009/2/8
形式: 単行本
発行年度がかなり古いので、現在の国内CXのシステムと照らし合わせて全く役に立たないのでは?と思いましたが、この本には商品先物取引、そもそも投資を行ううえでの心構えが書かれており、読み進めていくうちに個々の詳細の事情や背景は変わっていくにしても、投資の本質、物事の本質というのは変わらないものだなと思いました。
内容も堅苦しい内容が困難な技術的な話に終始するのかと思いましたが、実例や筆者の身近な体験談や事例を元に分かりやすく書かれているので、サクサクと読み進めていけます。

玉帳、場帳、グラフを手書きで行うというのは相場感覚を身につける上で非常に重要なのは言うこともないのですが、中々実践する上で時間が取れない。。。
流石にコンピュータの下りはマイコン世代の話からパソコン一個人所有の現代と比べると時代を感じます。
上記のような相場を行う上でのアナログ的なツールを、補助的な意味で補う目的でコンピュータを利用するのは有りだと思っています。

相場初心者には少しきついけれども、ある程度相場を齧ったことのある人、株式などの相場はあるけれども、商品先物は何となくダークなイメージがあって取っつけなかった方々。
すべての方に参考になる本だと思います。
オススメの一冊です。
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形式: 単行本
日本のリチャード・ワイコフと言ったところです。

著者の主張はシンプルです。
・自分でチャートを手書きしなさい
・自分で日々の価格を手書きしなさい
・売買するときは分割売買(ナンピン)しなさい
・売買の記録を付けなさい
・自分でデータや情報を集めなさい
・証券会社や他人の言うことを聞いて売買するな

漢字を覚えるのにパソコンで打ち込む人はいないと思います。天才でもなければ、みんな手書きで覚えるしかありません。価格の変動感覚も手書きでしか養えないと言うことだと思います。
また、批判を受けるナンピンですが、これは極端に言えば今ポジションを10張って取引しているなら、それを半分の5に減らし、また賭けるのも一気にではなく1-2-2と分割しなさいと言いたいのだと思います。つまりはポジションを減らした上での分割売買です。そうすれば少なくとも今までよりは長く生き残れるはずだからです。損切りの具体的な説明がないので不安になりますが、それは個人で決めるしかありませんね。
ちょっと説明不足な部分もありますが私は大変ためになる本だと思います。また読み物としても面白いです。
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