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哲学的探究における自己変容の八段階―「主体的経験の現象学」による“エゴイズム”とその克服過程に関する考察 (日本語) 単行本 – 2013/7/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

著者独自の「主体的経験の現象学」によって、七年間にわたる内面的苦闘のプロセスを現象学的に分析。その成果を「“エゴイズム”の克服過程の五段階論」および「哲学的探究における自己変容の八段階論」として結実させた。著者の初期論考の集大成。著者の七年間にわたる「地獄の苦しみの日々」の独白や、キルケゴール、フランクルらの思想についての詳細な分析も掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

諸富/祥彦
1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。臨床心理士。日本トランスパーソナル学会会長。日本カウンセリング学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2013/7/1
  • 単行本 : 477ページ
  • ISBN-10 : 4434181807
  • ISBN-13 : 978-4434181801
  • 出版社 : コスモスライブラリー (2013/7/1)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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