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発売元 にゃんこ堂☆
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哲学のモノサシ 単行本 – 1996/5

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

哲学者とアーティストのコラボレーション(共同創造)。絵と文章で哲学する本。

内容(「MARC」データベースより)

壁につきあたったり、不安があって生きてることが苦しくなった時、なぜなんだろう、どういうことなんだろうと考え始める。その時ヒトは「哲学すること」の中にはいっている…。哲学とは何かをイラストと共に紹介する。


登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1996/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 414080260X
  • ISBN-13: 978-4140802601
  • 発売日: 1996/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 15.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 302,575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「ソフィーの世界」(ヨースタイン・ゴルデル著)が日本では1996年に翻訳出版され話題になった。その流れにある分かりやすい哲学入門書。
わたしたちは生きていく上で判断基準(モノサシ)になるものを必要とする。そのひとつが「哲学」である。と宣言して、入門書にありがちな哲学史の解説に終始することなく、読者の抱える現在の悩みや疑問に答えようとする姿勢がある。
川村の絵は、著述の単なる添え物ではなく、図解を担っているものでもない。西の構想からインスピレーションを得て創造したもので対等な競演関係にあって楽しめる。
これまでさまざまな哲学入門書を手にとってみたが、最後まで読めた哲学入門書は少ない。しかし、それは内容が浅い、ということではない。読後感は「ためになった」「勉強になった」というより「刺激になった」という感じだ。つまり、随所で著者から読者へ問題提起がなされ、挑戦意欲にかきたてられたのだ。
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形式: 単行本
 哲学、というと何か難しいテキストを読んでナンボ、というイメージがある。逆に、何か自分で難しいこと、立派なことを考えているように錯覚して自己満足に陥ることもあるように思う。この本では、著者が自分の学生時代などを振り返りながらそれぞれの時代にどんな思いで生きて哲学と接してきたか、がわかる足跡のような本である。それでいて、決して難解ではなく、読者も読みながら一緒に考えることのできる、著者の「哲学講義の実況中継」カラーが非常によく出ている。話し言葉で書いてあるので考えるきっかけ、日々仕事に追われている人が自分を見つめなおしたい時に読み返すのによい本だと思う。
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形式: 単行本
哲学と名の付くものに初めて触れました。
なにげに手にとった一冊でしたが、すごく読みやすかった。
途中まで一気に読んで「コレはいいかも!」って、
なんか嬉しくてまた最初に戻ってじっくり読みました。
私のように哲学に無縁なひとでも、
哲学に興味がない人でも、抵抗なく読めると思います。
多分難しいことが書いてあるのに、簡単なように思えてしまう。
さらに文章がとても優しくてうれしい。
よんだあと、何かが楽になった感じがしました。
今後なにか壁に当たったときに、前よりは大丈夫かもと
ちょっぴり自信がもてました。
コレを機に考える癖をつけて、
”貧しく見えるじぶんのなかに美しいものを掘り当て”たいと思います。
モチロン他の著書も読んでみる予定です。
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形式: 単行本
知識ではなく、自分の今、自分の人生を見つめ直すための哲学の本です。自分の生き方を根本から問い直すため、この本を開くのであれば、きっと、刺激を受ける。

私も、何かに行き詰まりを感じ、目標を失っているとき、なぜか哲学書を開きたくなる。それは根本から突き詰めて、人生を洗い直したい衝動なのだ、ということを、その度に再発見する。

この本や西研氏、竹田青嗣氏自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)の著作を読むと、自分が行き詰っていることを実感する。

自分の人生の目標も、どこかに正解がある訳ではない。自分が何を恐れているのか、何を怒っているのか、何を求めているのか、
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