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哲学で自分をつくる 19人の哲学者の方法 単行本(ソフトカバー) – 2009/2/21

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商品の説明

内容紹介

19人の哲学者たちの思想のエッセンスを、挑発的で身に迫る問いに置き換える。
もう当たりさわりのない言葉は要らない。
核心を突いたリアルな問いが心に突き刺さる!
「哲学力」をきたえ、心をみがく!
「自分探し」ではなく、自分の中から「自分をつくる」ための全く新しい哲学入門。

ビジュアルで哲学の流れ、哲学者の相関関係、それぞれの特徴がよくわかる図表を多数収録。また、コラムで意外な哲学雑学も身につく!

内容(「BOOK」データベースより)

ソクラテス、ニーチェ、ウィトゲンシュタインから、フーコー、ドゥルーズ、デリダまで、19人の哲学者の思想・人生のエッセンスを、現代に生きるリアルな問いに置き換え、今を生きぬいていく方法を学ぶ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 351ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2009/2/21)
  • ISBN-10: 4487803578
  • ISBN-13: 978-4487803576
  • 発売日: 2009/2/21
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
哲学、という言葉に馴染みの薄い人でも、楽しめる本です。提唱者独自の用語も、身近な感情に紐付けて書かれてて、又、家族・交友関係など略歴も載っていて、一人の人間の精神史として読める章もあります。 良かったのは例えばベルクソンの章で「突然涙が溢れたり、ふと笑いがこみあげたりすることがある。それは過去に堆積された経験、思い出が゙今゙と結びついて、一つの瞬間像を作ったのであり、それはまさに生そのものと触れた時なのだ」。コラムでも「映画仕掛けの日常」として取り上げられてます。 こんな風に考えた人達がいたんだな、と読みつつ、彼らを映し鏡にして今の自分についても考えていける、そんな気持ちにさせられる本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「私探し」ではなく「自分をつくる」ことを目指した哲学入門書、とのこと。

最初から「私」がはっきりとした形をもってあるのではなく、
他者や社会のなかで自分がつくるものであり、かつ、それは単一のものではなく、
多様なものであることが、一貫して語られている。

そのために必要なのは、「懐疑」であり「問い」であり「対話」であること。

ソクラテスやデカルト、カントなど、比較的よく知られている哲学者の章は、
逆に、意外とその人たちのことを自分がよく知らないということを思い知らされる。

また、フッサールとかベルクソンとかスピノザとか、あまりよく知らない哲学者の章は、逆に、けっこう興味が惹かれ、もっと読んでみたいなと思わせられる。

さらに、フーコー、デリダ、ドゥルーズという、少し前まで生きていた現代哲学者たちの章では、本当に生々しい思想が語られており、学ぶところが大いにあった。

しかし、個人的にもっともおもしろかったのはレヴィ=ストロースとサルトルのところだ。構造主義と実存主義という、二つの相反する考えを、ただ対立として描くのではなく、むしろ同時代の葛藤として説明しており、特にサルトルの「実存」をフーコーの「生存の美学」と同一線上で考えよう
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形式: 単行本(ソフトカバー)
オビに「哲学の歩き方―心の世界旅行にでかけよう」てな大川総帥の言。350ページで1500円というお値打ち価格もあって、つい買ってしまった。冒頭に『哲学者相性チャート』なんてのもあって、ま、おちゃらけた本なのだろうとさしたる期待もしてなかったのだが以外や以外、その記述たるや密。各々の哲学者に関して20ページ弱で捌いていくなんざ、あたしゃ無理よと思うのだが、そんな荒業が可能なのも、「他人とともにある私」という作者の軸がブレていないからだろう。その語り口は、熱い。
役立つのが各哲学者の略歴。簡潔ながらも兵歴、病歴、死因までも載っていて、繰り返し見てはその哲学者の生き様に思いを馳せる、なんてことをしている。
本書の語りに誘われて、デリダ友愛のポリティックス Iとスピノザ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
現代における自己形成や問題解決の方法論として、
哲学にどれほどのニーズや期待が寄せられているのか、
正直なところ私にはよく分からない。
代わりに書店にはスピリチュアルや自己啓発本が平積みにされ、
自己形成としての哲学には居場所が無いようにすら感じる。
個人的にはちょっと寂しいと感じているのだが、
本書を読んで元気を得た。

私は本書を結びから読むことをお薦めしたい。
何故なら、
本書の結びを読んで感じるのは著者の哲学に対する揺ぎ無い信頼であり、
その信頼を土台にして19人の哲学者がそれぞれ語られていくことになるからである。

著者の哲学に対する信頼の背後には、
一人の人間として悩み、考え、
不安や戸惑いといった負の要因を背負いながら生きていくことへの絶対的な肯定がある。

逆に昨今のスピリチュアルや自己啓発の方法論は、
「癒し」と「慰め」
で人間的な負の要因をぼかして問題の焦点を逸らし、
自己肯定によってアイデンティティへの安易な逃避を促すものなのではないかという
疑問を投げかける。
そうした方法は本当に問題の解決に至り得るのか?
ちょっと待って欲しい。<
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