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和太鼓†ガールズ(1) (アクションコミックス(月刊アクション)) コミック – 2014/3/10

4.4 5つ星のうち4.4 11個の評価

孤独な優等生の環と言葉を持たないシスター特待生のマリア。
マリアの真っすぐな和太鼓の音に惹かれた環は、和太鼓部への入部を決意する。
2人は部員集めに奔走するが、集まってくるのはギャルグループのリーダーやハーフのヤンキーなど、
なぜか問題児ばかりで…!?ミッション系女子高生たちが奮闘する青春部活コメディ!!
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商品の説明

著者について

漫画家。代表作『おたくの娘さん』『幕末ヱイリアン』(富士見書房)他。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 双葉社 (2014/3/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/3/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 186ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4575843636
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4575843637
  • カスタマーレビュー:
    4.4 5つ星のうち4.4 11個の評価

著者について

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すたひろ
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カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
11グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2015年5月16日に日本でレビュー済み
    やや乗り遅れてガールズバンド漫画?
    と思いきやオリジナリティはかなり高く、
    既存作品っぽさはまったくなかった。

    ただしストーリーは王道。定番の仲間集めや、型破りなカリスマ天才主人公の存在など、お約束だが面白い。

    だが珍しい部分も併せ持ち、主人公のひとりがプライドの高いエリートお嬢様というのも面白かった。
    もうひとりの主人公が言葉を話せない障害者というのも、音楽モノとしては、かなり斬新(さすがに耳は聴こえるという設定。最初、耳が聴こえなくても和太鼓の大音量だけは聞こえるって話かと思ったが)。

    ミッション系女子高なのに和太鼓というミスマッチは作者の好みや気紛れから生まれたらしい。
    こういうところはいかにも作家のやりそうなこと。

    なかなかの良作。

    学園長のニッチェは、「おたむす」のニッチの親戚か何かだろうか?(顔もそっくりだし教会の人間だし)
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年6月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    月刊アクションは普段立ち寄る書店やコンビニでは見かけるチャンスがなかったので、電子版でまとめて読めて良かったです。今後のストーリーに期待して星4つです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年3月12日に日本でレビュー済み
    おたくの娘さんを描いていた、すたひろさんの新刊です。
    なかなか優しげで親しみやすい絵でオススメです。
    内容の方はいたってシンプル(今のところ)、音楽にコンプレックスを持ち、成績優秀、容姿端麗で学年で姫的キャラを演じている主人公が、自分のイメージとは違う和太鼓に魅了され打ち込むと言う話しです。

    面白いとこからネタ持ってきたなぁ、と思いつつも1巻にして早くもネタ切れの危険性を心配してしまう部分もあり。

    主人公の和太鼓部入部決断、昔の友達との確執の解消、新入部員の確保などダラケルよりはいいですが回収が早くて今後の展開が心配です。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年3月17日に日本でレビュー済み
    「オタクの娘さん」をかいたすたひろさんの新刊です。
    ミッション系女子校もので部活(和太鼓)もの。
    なんだか相容れないように感じる組み合わせ。物語の展開自体は部活ものの定番ではあるものの、テンポよく引き込まれていきました。
    まずは続刊が楽しみです。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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