やや乗り遅れてガールズバンド漫画?
と思いきやオリジナリティはかなり高く、
既存作品っぽさはまったくなかった。
ただしストーリーは王道。定番の仲間集めや、型破りなカリスマ天才主人公の存在など、お約束だが面白い。
だが珍しい部分も併せ持ち、主人公のひとりがプライドの高いエリートお嬢様というのも面白かった。
もうひとりの主人公が言葉を話せない障害者というのも、音楽モノとしては、かなり斬新(さすがに耳は聴こえるという設定。最初、耳が聴こえなくても和太鼓の大音量だけは聞こえるって話かと思ったが)。
ミッション系女子高なのに和太鼓というミスマッチは作者の好みや気紛れから生まれたらしい。
こういうところはいかにも作家のやりそうなこと。
なかなかの良作。
学園長のニッチェは、「おたむす」のニッチの親戚か何かだろうか?(顔もそっくりだし教会の人間だし)
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
和太鼓†ガールズ(1) (アクションコミックス(月刊アクション)) コミック – 2014/3/10
すたひろ
(著)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
孤独な優等生の環と言葉を持たないシスター特待生のマリア。
マリアの真っすぐな和太鼓の音に惹かれた環は、和太鼓部への入部を決意する。
2人は部員集めに奔走するが、集まってくるのはギャルグループのリーダーやハーフのヤンキーなど、
なぜか問題児ばかりで…!?ミッション系女子高生たちが奮闘する青春部活コメディ!!
マリアの真っすぐな和太鼓の音に惹かれた環は、和太鼓部への入部を決意する。
2人は部員集めに奔走するが、集まってくるのはギャルグループのリーダーやハーフのヤンキーなど、
なぜか問題児ばかりで…!?ミッション系女子高生たちが奮闘する青春部活コメディ!!
- 本の長さ186ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2014/3/10
- ISBN-104575843636
- ISBN-13978-4575843637
この著者の人気タイトル
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者について
漫画家。代表作『おたくの娘さん』『幕末ヱイリアン』(富士見書房)他。
登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2014/3/10)
- 発売日 : 2014/3/10
- 言語 : 日本語
- コミック : 186ページ
- ISBN-10 : 4575843636
- ISBN-13 : 978-4575843637
- Amazon 売れ筋ランキング: - 332,330位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
11グローバルレーティング
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星5つ58%21%21%0%0%58%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星4つ58%21%21%0%0%21%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星3つ58%21%21%0%0%21%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ58%21%21%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星1つ58%21%21%0%0%0%
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
- 2014年6月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入月刊アクションは普段立ち寄る書店やコンビニでは見かけるチャンスがなかったので、電子版でまとめて読めて良かったです。今後のストーリーに期待して星4つです。
- 2014年3月12日に日本でレビュー済みおたくの娘さんを描いていた、すたひろさんの新刊です。
なかなか優しげで親しみやすい絵でオススメです。
内容の方はいたってシンプル(今のところ)、音楽にコンプレックスを持ち、成績優秀、容姿端麗で学年で姫的キャラを演じている主人公が、自分のイメージとは違う和太鼓に魅了され打ち込むと言う話しです。
面白いとこからネタ持ってきたなぁ、と思いつつも1巻にして早くもネタ切れの危険性を心配してしまう部分もあり。
主人公の和太鼓部入部決断、昔の友達との確執の解消、新入部員の確保などダラケルよりはいいですが回収が早くて今後の展開が心配です。
- 2014年3月17日に日本でレビュー済み「オタクの娘さん」をかいたすたひろさんの新刊です。
ミッション系女子校もので部活(和太鼓)もの。
なんだか相容れないように感じる組み合わせ。物語の展開自体は部活ものの定番ではあるものの、テンポよく引き込まれていきました。
まずは続刊が楽しみです。





