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和声と楽式のアナリーゼ 単行本 – 1964/9/15

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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単行本, 1964/9/15
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登録情報

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 音楽之友社; B5版 (1964/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4276102138
  • ISBN-13: 978-4276102132
  • 発売日: 1964/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,571位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

和声・楽式を基礎の基礎から勉強したいと思い、購入しました。

丁寧でゆったりとした解説は期待通りで、期待以上だったのは、文章の読みやすさです。

難解な表現や回りくどい言い方を避け、初心者にも容易に理解できる文章になっています。

「分かりやすく、読みやすい」、理論書のお手本、と思います。
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楽曲分析に最低限必要な、和声や楽式の知識を得る事ができる基礎入門の決定版です。
使われている譜例は、バイエル、ソナチネアルバム、簡単なソナタなどで、とても分かりやすいものばかり。
とりあえず難しい本は無理だと思う人、これ1冊マスターすれば、とりあえず簡単な古典派ソナタの作品であれば、和声分析&楽式の分析が出来るようになることは保障します。(近現代の作品はちょっと無理だと思いますが。)
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よく知られた学習者向けのピアノ曲を題材に、クラシックの和声法と音楽形式をコンパクトにまとめた名著です。この本を読んで初めて「ソナタ形式」の何たるかを理解できました。ピアノ学習者のみならず、クラシックの和声法や作曲法に興味のある方には、最適の入門書です。ちなみに、この本で書かれている複属和音(ドッペルドミナント)の下方変位が、いわゆる「増6の和音」(Augumented 6th)であることは知っておくとなお便利です。
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「挑戦するピアニスト」(著者:金子一朗 春秋社)に推薦があり、購入。
コンパクトに纏まった内容は、和声・楽式の真髄を知った人間でないと書けない。
事例には、嫌いだったバイエルが多いということで当初敬遠したが
バイエルですらこんなルールに沿って作曲していたのかと面白い。
和声・楽式を理解して弾けばバイエルですら相当音楽的に響く(自分が無知だっただけ)。
ソナチネは最近(2013年3月)出版された音楽之友社(監修:秋山徹也)の版で勉強したい。
事例も面白く途中、偽終始でBeethovenの皇帝の2楽章の美しい和声がでてきたときには感動。
他にも名曲のさわりがでてくる。
単純に各種の和音を味わいながら弾くのも楽しい。
索引はないが目次が体系だっており、コツコツ独学し、復習するのには良い。(敬称略)
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西洋音楽楽曲分析の入門書として、長期にわたって親しまれている書物です。

本書の利点は、和声論と楽式論が並行してバランスよく、しかも平易に説明されていることです。「和声」と「楽式」を織り交ぜて説明することにより、両者の関係はどうなっているのか、具体的にどのように楽曲を分析していくのか、分析する際に和声や楽式についての知識がどう役に立つかを、初歩から解説しています。

本書の前書き(「はじめに」)には、“高校ていどの副読本としても用いられるが、大学の教科書としても決してていどの低いものではない”とあります。その通り、バイエルやソナチネアルバムなどの「簡単な」ピアノ曲を題材にとり、和声論や楽式論の入門的な内容を丁寧に説明しているので、たとえ中学生であっても読めると思います。
また、本書で扱っていないような「複雑な」楽曲を分析する場合であっても、個々の楽曲から何らかの法則性を抽象していくという意味では、やることは結局ずっと一緒であると言えます。そのための基礎となる知識や方向性が、しっかりとわかりやすく説明されており、きわめて優れた入門書です。

なお、本書は1964年に出版されていますが、和声と楽式を総合的に学習するという類似の目的をもつ本として、『
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投稿者 はほん 投稿日 2010/4/1
初版が1964年、それ以来使われているだけあって簡潔明瞭な入門書だと思います。
アナリーゼの課題に楽譜が掲載されていず、【バイエルの○○番の和声と形式をアナリーゼせよ】バイエル、ソナチネアルバム1、2からのものが多く出題されています。当時はバイエル、ソナチネアルバム等はピアノ学習者が必ず持っていたものだと思いますが、現在では事情が異なるので課題を解くのが不便かもしれません。
例えば、リットーミュージック「コード学習帳」と合わせて読むと、昔ながらの和声法とコードがリンクし、どちらの理解も深まり面白いです。題材の古さも補えると思います。
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