¥ 3,024
通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
和声―理論と実習 (1) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

和声―理論と実習 (1) 単行本 – 1964/3/1

5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 1964/3/1
"もう一度試してください。"
¥ 3,024
¥ 3,024 ¥ 1,424

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。10/31まで


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 和声―理論と実習 (1)
  • +
  • 和声―理論と実習 (2)
  • +
  • 和声―理論と実習 (3)
総額: ¥13,500
ポイントの合計: 503pt (4%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 単行本: 168ページ
  • 出版社: 音楽之友社; B5版 (1964/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4276102057
  • ISBN-13: 978-4276102057
  • 発売日: 1964/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,045位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

和声の正しいつけ方、そして、和声全般について勉強していくとき、まず頭に浮かぶものに、和声学、いわゆる古典和声学という学問がある。この古典和声学というのは、古典的な意味での正しい和声のあり方がひとつのルールとして完成されたものだ。したがって、この古典和声学に従って忠実に和声をつけていくと、古典音楽として正しい和声の進行と音の列ができることになる。ここで気をつけてほしいのは、まず最初に古典和声学という和声の進行や音の進行のルールが先にあって、バッハやハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの古典音楽の巨匠たちは、そのルールにのっとって曲を書いたのではない、ということだ。それとは逆に、それらの巨匠たちの古典音楽がなぜ美しく聞こえるのか、なぜああいう風に響くのかということを、あとから分析してみたら、そのようなルールがあったという順序なのだ。要するに、古典和声学のルールというのは、いわゆるドイツ的な音を書くためのルールと理解すればよいだろう。皆さんが、古典和声学を勉強して、完全にそのルールにのっとって音楽を書くと、非常にドイツ的なクラシカルな音楽ができあがることになる。だが、皆さんが、この現代において、現代の歌、現代の音楽を作る場合、この古典和声学に完全にしばられる必要はない。むしろ、あまりに古典和声学のルール通りの音楽を作ると、現代の人の感性、および社会的な背景から遊離したものができあが...続きを読む ›
コメント 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
このシリーズは和声学を合理的に理解するために編まれた画期的な教科書で、本書はその第一巻です。音程と三和音に関する基本的な知識は最低限必要で、楽典的な知識を修めていることが理想的です。扱われている内容は、基本位置の三和音、カデンツの原理、第一転回、第二転回、属七の和音、属九の和音であり、最終的に、固定された調における基礎的な和声の原理と連結の技法、そしてドミナントについての基本的な知識が身に付きます。
難所は第一転回。課題の実施にあたり連続五度、連続八度のミスが出てきて、残念ながら自身でチェックして全てを正すことは困難です。教科書の解説自体は自習できるように工夫されているのですが、実施における経験的な知識は失敗して教師に指摘されることで初めて身に付く類のもので、レッスン無しにそれを正しく修得することは、ほとんど不可能です。作曲か楽理か音楽学の教師に師事するか、音大や普通大学の教育学部に潜り込んで講義を受けるか、とにかく先達に付いてアドヴァイスを受けながら学習することを強くお奨めします。
あと、実施を終えたら、実際にピアノで何度も試奏して下さい。こういう配置にするとこういう響きになる、という経験をたくさん積むことも、和声学を修めるにあたって重要なのです。習熟してくるとインナーヴォイスで正確に総譜を読むことも可能になり、次のステップに踏み出すための大きな布石にもなるで
...続きを読む ›
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 伊澤信昭 投稿日 2011/12/31
東京芸術大学音楽学部の教授陣によって書かれたために「芸大和声」と呼ばれ、日本語で書かれた和声教程書としてはデファクトスタンダードであり続けている書物です。有名なだけあって、本書についてはさまざまな意見が存在しますが、少なくとも日本国内においては、和声に関してはこの本を抜きにして語れない状況が続いていると言ってよいかと思います。

大人の事情からか、共著者に多くの人が名を連ねており、しかも各巻ごとに共著者が入れ替わったりしていますが、構成面からいえばこの本は《全3巻
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
音楽関連の学校に行くと、和声を勉強する際、まずこれを使うことが多いのではないでしょうか。言葉は多少難しい部分もありますが、譜例も結構載っていて自分で勉強しても理解できると思います。これはシリーズになっていますが、これが1冊目にあたるので、まずはこれから始めてみてはいかがでしょうか?
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック