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和を継ぐものたち (小学館文庫 こ 18-1) 文庫 – 2010/10/6

5.0 5つ星のうち5.0 1個の評価

小松成美が巡り会った日本文化の継承者たち

日本の伝統文化が存続の危機に瀕していると言われて久しい。日本古来の高度な技術を継承し続ける職人たち、古い素材や技法を駆使し自由闊達に表現する演奏者たち、創作の中で哲学を静かに論じる芸術家たち-。棋士・佐藤康光、三味線奏者・上妻宏光、能楽師・塩津圭介、書道家・武田双雲ほか22人の「和を継ぐものたち」へのインタビューを集めた本書は、伝統文化の担い手が今も命脈を守り続けていることを示すものである。そしてインタビューをした小松成美が、ひとりひとりの壮大な人生にふれ、その一途な生き方に大きな勇気を与えられた瞬間の記録である。

【編集担当からのおすすめ情報】
書道家・武田双雲さんが「インタビュー職人」と称するように、本書のインタビュアーである小松成美さんの「インタビュー力」はすごいものがあります。日頃は寡黙であまり自分を語ることがない、職人、芸能者、音楽家たちの人生は、圧巻の一言。もし生まれ変わることができたなら、こんな人生を送りたいと思わせるようなエネルギーに満ちています。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2010/10/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/10/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 313ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4094085572
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4094085570
  • カスタマーレビュー:
    5.0 5つ星のうち5.0 1個の評価

著者について

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小松 成美
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1962年横浜市生まれ。ノンフィクション作家。広告代理店勤務などを経て1989年より執筆を開始。第一線で活躍する人物のルポルタージュを得意分野と し、インタビュアーとしても異彩を放つ。テーマに肉迫するスポーツノンフィクションで新境地を開いた。また、歌舞伎を始めとした古典芸能や西洋美術、歴史 分野などでの執筆も多い(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 若い人におくる龍馬のことば (ISBN-13: 978-4480688422)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2007年7月29日に日本でレビュー済み
 この手の和物の本は、「世界のグローバリゼーション化の反動で、和の文化に安易に退行して保守回帰している人達に、著者や出版社が戦略的なマーケティングで出版している」という先入観が有った。
 しかし、この本は良かった。著者の小松成美さんは和者の専門家じゃないのが残念だが(歌舞伎役者に取材しているけれど)、よく勉強されているし、対談相手の個性も引き出されているし、取り上げるジャンルが幅広い。普通、和物の本で取り上げる題材は、伝統芸能の演者・邦楽の奏者・職人くらいなんですが、『和を継ぐものたち』では、和物の本でも滅多に取り上げられない弓馬道家・香道家・鵜匠を取り上げているのが素晴らしい。個人的には、日本画家・華道家・茶道家・陶芸家も取り上げて欲しかったです。
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