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発売元 みかん山堂
コンディション: 中古品: 良い
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味覚極楽 (中公文庫BIBLIO) 文庫 – 2004/12

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商品の説明

内容紹介

歴史文学の名作『新撰組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。?味に値打ちなし?——明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちのさりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞き書きで綴る。

内容(「BOOK」データベースより)

歴史文学の名作『新選組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。“味に値打ちなし”―明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちのさりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞き書きで綴る。

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登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2004/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122044626
  • ISBN-13: 978-4122044623
  • 発売日: 2004/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 121,454位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
子母澤寛が新聞記者時代に各界の著名人を訪ねて、”美味しいもの”について聞いた話をまとめたもの。とくに盛り上がりもないのだが、著者が付け加えた短い後日記とあいまって味覚随筆の名作として名高い。私は伊丹十三が薦めていたので知った。
戦前の話なので、もう食べられないものや無くなった店も多いし、食の水準が上がっている分野もある筈だが、読んでいると毎回いかにも美味そうなのが不思議。天ぷらや寿司が戦前どういう扱いだったかもわかる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
昭和初期の美食家に対する連続インタビュー記録。当時の世相が垣間見れるのもおもしろいが、現代の美食記が客観的視点と蘊蓄を大事にするのに対し、本書の持味はそれぞれの人間の思いであり、特に和食に対する記述は素晴らしく瑞々しさを感じさせる。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/9/30
形式: 文庫
 1927年に『東京日日新聞』に連載され、光文社から単行本として出たものの復刊。本書の底本は1957年に竜星閣から出たもの。

 下母沢寛が小説家として独り立ちする前、新聞記者をやっていた頃の仕事で、当時の美食家たちを訪れ、インタビューを行っている。華族、政治家、実業家、歌舞伎役者など。その話しぶりを下母沢が良く再現しており、雰囲気がある。また、竜星閣から出すに際して、インタビューした当時の思い出を書き加えている。

 戦前の美食家の特異な世界がうかがえる。妙なこだわりがあったり、外遊体験が基調になっていたり。社会的地位が美食と結びつくさまも面白い。話に登場する店もだいたい決まっていて、当時の「旨い店」がほんの数軒に限られていたことが分かる。

 貴重な一冊。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『新選組始末記』などで有名な子母沢寛が、昭和前期に各界著名人に
「美味しいもの」について取材した記録をまとめたものである。
彼の得意とするインタビューによる取材が本書でもよく活かされている。
著者がインタビュー後に付記した感想や後日談もおもしろい。

戦前の高級料理の世界や上流社会の風俗を知るには格好の1冊である。
しかし、それ以上にグルメエッセイとして第一級の出来である。

ちなみに、数は少ないものの今でも残っている店が出てくる(鰻の竹葉亭など)。
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