Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 600

¥ 48の割引 (7%)

(税込)
ポイント : 6pt (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[大桑康博, テルミン]の呪術法律家 ミカヤ (ダッシュエックス文庫DIGITAL)
Kindle App Ad

呪術法律家 ミカヤ (ダッシュエックス文庫DIGITAL) Kindle版

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 600
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648 ¥ 1

紙の本の長さ: 304ページ

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック
【ライトノベル ストア】: ラノベの人気レーベル、ベストセラー、新着・ニューリリースをチェック。 ライトノベル ストア へ


商品の説明

内容紹介

十七歳で呪術法律家の資格を取った天才少女ミカヤ。そんな彼女の初仕事は史上最悪の暗殺者、アイスフェルドの弁護だった。 絶対に精霊呪術を通さない完全密室の“精霊殺しの箱”。その中で死んでいた人権活動家サラサンテ。彼を殺した容疑で捕まったアイスフェルドだが、ミカヤには冤罪を主張するのだった。初めは半信半疑のミカヤだったが、皮肉屋で、つかみ所のないアイスフェルドのアドバイスに触発されながら、次第に彼の無罪を確信し、ある真実へと辿り着く。 真犯人は誰なのか? サラサンテはなぜ殺されたのか? 大陸史上最大の法廷劇が幕を開け、アイスフェルドへの判決が下される時が来る――!!

内容(「BOOK」データベースより)

十七歳で呪術法律家の資格を取った天才少女ミカヤ。そんな彼女の初仕事は史上最悪の暗殺者、アイスフェルドの弁護だった。絶対に精霊呪術を通さない“精霊殺しの箱”。その密室の中で死んでいた人権活動家サラサンテ。彼を殺した容疑で捕まったアイスフェルドだが、ミカヤには冤罪を主張するのだった。初めは半信半疑のミカヤだったが、調査を進める内に暗躍する巨大組織の存在が明らかとなり事態は思わぬ方向へと進む。そして、法律家と暗殺者という相容れない二人は国中を揺るがすある真実へと辿り着くのだった…。かくして迎える大陸史上最大の法廷劇。アイスフェルドへの判決が下される時が来る―!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 12919 KB
  • 紙の本の長さ: 210 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/2/25)
  • 販売: 株式会社集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BM7K356
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 47,377位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『法廷ファンタジー』とは謳いながらも,巻頭のイラストからは法廷のほの字も見えず,
冒頭から呪術を駆使した魔獣とのバトルがあるなど,序盤は少し不安を覚えてしまうほど.

とはいえ,その後の割合で言えば,法廷の方が八,ファンタジは二といったところで,
新人弁護士の主人公と,被告人である暗殺者との当たり前なのに奇妙な関係がおかしく,
事件を巡る謎解きも,呪術や魔道具のファンタジと論理がうまく噛み合っている印象です.

また,回を重ねる公判の様子も,初回は『呪術裁判』という特殊性を踏まえて丁寧に,
以降は,要所のみを押さえて短めにするなど,ダレさせない進め方も悪くはありません.

ただ,終盤で主人公が見せる『大きな賭け』については,唐突な上に呆気なく映り,
そこから続く最終公判も,いくつもの法を絡めての攻めには見どころがありましたが,
『フー』も『ホワイ』も途中で匂わせた通りで,問題の『ハウ』も特殊な状況での力業.
ファンタジでもあるわけですから,そこに不満を唱えるのはおかしいのかもしれませんが,
それらを成立させる都合の良さも目立っていたため,どうしても不満が残ってしまいました.
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この分野の小説はあまり読んだことがないのですが、読んでいく中で引きこまれ、すぐに読了しました。
2人の(?)主人公は背景を含んだ人格設定がしっかりされており、読み進むにつれ魅力を増していきました。全体にきっちりとストーリー作りのスタンダードに則ってまとめられている印象を受けました。今後は、その型からどんどん自由になっていければより魅力を増すのではないでしょうか。
法律という概念とファンタジーは新しい組合せのようで、著者にはこれからも新分野を開拓してほしいと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
面白い。素直に面白いと思える設定である。
前向きで明るい弁護士が、魔法を駆使しながら暗殺者を弁護する話だ。
この暗殺者アイスフェルドがなかなかの食わせ者で、逮捕されているのにマイペースに動いていくため、
ミカヤも周囲の者も大変だ。かと思うと、妙に男らしく約束は絶対守ってくれるヤツなので中盤からはミカヤも読者もこいつの虜である。
魔法+ミステリーものも多くなった中で、新しいコンビになってくれそうだ。
”ハイエナ”のセトも何だか今までにない好漢である。
主役ミカヤも負けていない。ちょっとあり得ないぐらい辛い目に遭っているのに、常に前向きでどんどんみんなを引っ張ってくれる。
この作品で評価したいのは、キャラクターがみんな前向きである所と、これだけ複雑な魔法の世界を作っているのに王道のストーリーが描かれている所である。
エピローグの読後感が爽やかだった。
全体的にデビュー作っぽくまだまだ粗削りだが、今後に期待してこの採点。お勧めの一品である。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover