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呪われた部分 有用性の限界 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2003/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、20世紀の重要な思想家ジョルジュ・バタイユが約15年にわたり書き継いだ、書籍『呪われた部分』の草稿原稿、アフォリズム、ノート、構想をまとめたものである。栄誉、笑い、供犠、エロティシズムなどのさまざまな形の浪費についての断章は、バタイユの未完の体系を浮き彫りにしながら、『呪われた部分』『至高性』『エロティシズムの歴史』などのバタイユの思想の根幹をも宿している。バタイユの思想の源流とエッセンスをたどる待望の書、新訳で文庫に登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バタイユ,ジョルジュ
1897‐1962年。フランス、ビヨン生まれ。1935年、芸術家や思想家を結集して政治結社「コントル‐アタック」を結成。1936年、カイヨワ、レリスと社会学研究会を創設。1946年、雑誌「クリティク」を創刊

中山/元
1949年生まれ。東京大学教養学部中退。思想家・翻訳家。インターネットの哲学サイト『ポリロゴス』を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480087478
  • ISBN-13: 978-4480087478
  • 発売日: 2003/4/1
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前半はメキシコの原住民族に対する民俗学的研究成果であり、後半は資本主義をバタイユ的な視点から分析した経済学となっている。前半と後半で大きく雰囲気が違い、前半に関してはこれまたバタイユの本にしては珍しく、割と実証的な分析をしていて読みやすい。ただし後半は断片的論文集であり、一つ一つの文章が全くつながっておらず、雑多に書かれているため非常に読みづらい。バタイユ自身15年かけて草稿を書き、結局未完成のまま出版は死後というだけあって『呪われた部分』は相当難産だったのだろう。文中に(抹消)とか(後で補足)とか書かれていて、いかにも未完成の原稿をそのまま載せたという雰囲気がする。むしろこの迷走っぷりを楽しむのが後半の楽しみかもしれない。なぜその部分が抹消されたのかということに思考をめぐらしながら読むのも一興である。

内容はけして悪くないのだが、やはり哲学の言葉で経済学をやろうというのは無謀だったか。いや、数式の出てこない本を経済学書と言われても困ると指摘されたらそこまでであって、本書はその意味では純粋な哲学書といえる。そこは誤解なきよう。バタイユも自覚しているようで、文章中にたくさん譲歩表現が出てくる。

ちなみに、私はちくま学芸文庫版のこの装丁はなかなか凝っていて、けっこう好きである。
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形式: 文庫
伝統的な、生産と消費による視点ではなく、浪費という視点で、人間社会のありかたを論じた、画期的な書。
完成した書物ではなく、いくつかの不完全な文章で構成されているが、バタイユの言いたかったことは、何となく伝わってくる。
この形式は、常に外部に開いた思想を標榜していたバタイユらしいと言えるかもしれない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
に満ちている。意味には無意味で、蓄積には浪費で、道理には理不尽での対抗が我々の価値をなすのだ。
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形式: 文庫
 いや、これじゃなくて昔のバタイユ全集の、帯に「浅田彰氏絶賛」とか書いてある滑稽なやつで読んだんですがね、おどろおどろしい話を期待していたら経済学の話で、しかし何を言っているのかさっぱり分からない。まあこのあたりを元ネタに栗本慎一郎とか書いていたんでしょうね。過去の遺物。こんなのに若者が熱狂した時代があったんだなあ、さようならバタイユ。 
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