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告白 単行本 – 2008/8/5

5つ星のうち 3.5 809件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第6回(2009年) 本屋大賞受賞

内容紹介

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575236284
  • ISBN-13: 978-4575236286
  • 発売日: 2008/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 809件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,194位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
手に取ってあらすじを見、第一章から読み始め、気が付いたら第一章の半ばを過ぎていたので、観念してレジに持って行きました。

読み始めたら止まらない。ぐいぐい引き込まれる。
しかし、読んでいて楽しいわけではないという、何とも奇妙な読後感です。

「知りたい」欲求を次々満たしてくれる本、というのでしょうか。
そういう意味では、好奇心満々で教師の話を聞いていた生徒たちと似たようなスタンスでいたのかなと思う。
「ちょっとこわい、でも知りたい。」
まるでセンセーショナルな事件についての週刊誌の記事を読んでいるような感じ。
そういう意味では、本当かどうかはあまり関係なく、ただ野次馬的に「知りたい」と思ってページをめくった。
だから、感情移入はなかった。
敢えて言えば、森口先生の「子供を殺された悲しみ」。
それと、まわりを「馬鹿ばっかり」と見下す少年A。
いろいろ性格と立場の違う登場人物が用意されているので、見方が近い人は見つかると思う。
(後でそれが裏切られたりするけれど。)

皆さん仰っているように、読後感は、よくはない。
「あの時ああしていれば・・・」「思いとどまっていれば・・・」「そんな思い付きがなければ・・・」「その一言
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形式: 単行本
終業式のホームルームで、担任教師の辞職の挨拶と共に、学校で起きた、自分の娘の溺死事故が、
実は殺人であったこと。 更に、犯人はクラスの中にいるという爆弾発言までもが飛び出す。

ホラーサスペンス大賞受賞の『そして粛清の扉を』を彷彿とさせるスリリングな出だしなのだが、
その事件自体は40ページほどの第1章で完結してしまう。

本書は、溺死事件の前後を、教師、生徒、保護者などの独白で仕立てており、読み進めるごとに、
前半で作られた溺死事件という空っぽの器に、犯人や関係者の心情が満たされていく作りでした。
そして、大どんでん返しの最終章『Xの独白』は、圧巻の一言。
読後の「スカッ」と「ぐへぇ」を同時に味わう奇妙な感覚から、本書の評価がバッサリ割れているのも頷ける。
私は迷わず星4つですが、星1つの人の意見も十分理解できます。

しかし、『全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本』がコンセプトの『本屋大賞』を肩書につけて
売るのは、内容からしてどうなのかと思う。「面白い本」と「売りたい本」って同じなのかな?

【補足】
議論になりがちの「HIVを犯罪の道具に使うのはいかがなものか」ですが、私はウイルスや病気と、
その患者、
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形式: 文庫 Amazonで購入
と思いたって、これは絶対外せないだろうと思った作品。映画も評判だったみたいですし。

読前の予想として、ずっと告白してる作品なのか(色々カットインはあるとして)と思いきや
”告白の連作”みたいな構成でした。なーんだ。←
ともあれ、語り手は章ごとに変わっているはずなのに、全員思考ロジックが同じような印象。
「Nのために」の方を先に読んでいましたが、こちらはキャラ差別化の工夫があったので、
その辺はキャリアなりの進化と言えましょうか。

全体的な質感というか、”手触り”が「殺戮にいたる病」の様な気がしてなりませんでした。
とにもかくにも一番やり過ぎているのは、森口悠子先生、貴女です。
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形式: 単行本
一章だけなら納得できる。あとはまったく無駄。秦さん、よくこんなものの出版を許したなあという気がします。動機にも方法にも全く必然性も整合性もなくて読んでいてむかむかしましたが、一番唖然としたのは同じ場面を別の人物が語るという芥川龍之介の「藪の中」方式が採用されている部分。同じ出来事を、一人称だけ変えて重複して述べたにすぎず、視点を変えた意味が全くない。ただページ数を増やすためだけに書いたんですか?  どなたかが書いていたけれど、これが大ヒットする日本という国が心配。
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形式: 文庫
 とても読みやすい本です。3時間ほどで読めてしまいます。 それがこの本の「面白さ」なのかな? 正直言って、読後に残るものは何もなくて、それが残念でした。友達の勧めで、たしかにぐいぐいと、あっという間に、読めてしまうのですが・・・それイコール面白い・・・と言うわけではないのだなと思いました。 あまりにも内容が薄いです。 良い本を読む時、途中で本を閉じて情景を想像したり、先を読むのが惜しくてお茶を入れて休憩したり、又、読後にしばらく余韻に浸りたい気持ちになったりするものですが、この本の場合は、はい、次行こう!! と言う感じです。 買わなきゃよかったと言うのが正直な感想。
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